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2020年8月

2020年8月25日 (火)

気になる 2

 さて、気になるのは「第5の文明」は滅びるのか、ということです。

それには過去の文明が滅び去った痕跡を探し、その経緯を探る必要がありそうです。

前回述べた痕跡の一つが、オーパーツなどと呼ばれる遺物ではないかと言われております。

地質学的には、様々な発見が恐竜絶滅などの原因究明の一助となっているそうですが、前文明の痕跡は人間が残した資料などからしか推察できません。時間の経過は恐ろしいもので、ほとんどの痕跡が消え去ってしまうのです。ましてや人間は嘘をつく生物です。

人間の遺した書物などに、どれほどの信ぴょう性があるというのでしょう。私達は肌で感じ、様々な事象を勘案して将来を予測するということしかできないのかもしれません。

ではリスクマネージメントとして将来を予測するとどうなるのでしょう。

というのも、最近の地球自然の現象が恐ろしいことになっているからです。藤原家元のおっしゃる予測があたかもそのシナリオ通りに推移しているように思ってしまうのは私だけではないでしょう。観測史上初の出来事……、予想外の出来事……等々あまりにも多すぎます。

細菌の逆襲、昆虫の逆襲、温暖化、人口爆発……、これらは人類に対する「地球意識」の選別である(主に新興宗教者のプロパガンダ)などとまことしやかに囁かれています。

これらの都市伝説的ものいいに対して、いわゆる正統的科学者は……、などと両者を比較することはしません。単に私の感性にまかせて思うことを述べていきます。

先日、小惑星が地球に超接近して飛び去っていきました。これなどは衝突していてもなんら不思議がないほどの出来事でした。新型コロナウイルス騒動は世界中の生活習慣や経済文化に驚くべき影響をもたらしました。また人間同士の欲にまみれた軋轢は何千年経っても変わらず、相変わらず愚劣です。

 このように伏線的言葉を述べてきたのは、個々の現象に対して思うことがあるからです。次回からはそれらをもう少し掘り下げていきたいと思います。

しかし、なに温暖化は恐れるに足りません!コロナ禍?あと数ヶ月で対処法がでてきます(それも日本からー関西の方の学者さんから)、昆虫禍?天敵が現れます!様々な不安要素にはほとんど対応策がでてきます。

唯一、恐れるのは人間の行動の愚かさなのです……。

 

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2020年8月16日 (日)

気になる1

コロナ災禍の中、皆さんいかがお過ごしですか?

予定の定まらない長期休暇の中に置かれたような、毎日変な感覚で過ごしております。

教室も施療院もその他の仕事も、何もかも中途半端な感じで落ち着きません。

一日の過ごす時間もめちゃくちゃで、活動している時間帯が朝なのか夜なのか……。

友人知人に無理を言って、夕食を付き合ってもらったりしています。もう、自炊にも飽きたので……。

 

仲間と食事をしているときに思いつきました。

アフターコロナの世界はどのようになるのか?

過去に人々を恐怖に陥らせた天然痘禍やコレラ禍が終焉を迎えることができた時、人々はどのような行動をとったのか……。

インターネットで少し調べてみました。

しかし、私が望むような記事は存在しませんでした。

……考えました。

こうなったら自分の頭でシュミレーションしてみるしかない、と。

その「想定の源」となるのは、もちろん歴史や先人たちの叡智でしかありません。

そこに私の浅学を加えることで、誰かに、何かを考え実行していただくきっかけにでもなれば、と思ったのです。

「想定の源」となるのは、私が気になった知識や記事や人々の言動などなどです。

そこでタイトルは「気になる」としました。

これから私があげていく「気になる」数々は、もちろん私だけの気になる事柄が多くなると思います。

ジャンルはけたたましく広いものになりますが、どうか皆さんにも興味を示していただき、ともに気にしていただきたいものだと切望します。

 

第一回は、藤原和晃先生(98代古式宮舞家元)からお聞きしたことです。

恐ろしいことに、世界の文明は過去に4度滅びて今は第5の時代である、というものです。

そして、「文明崩壊の理由は人類にある」と言われるのです。つまり生物の選別である、というのです。

崩壊のきっかけは、自然災害、疫病、戦争、はたまた小惑星の衝突など様々ですが、その崩壊によって生物の70%ほどの入れ替えが行われる、というのです。

現存する不思議な遺物(いわゆるオーパーツといわれるもの、世界各地に残るピラミッドや南米の巨石遺跡)を目の当たりにすると、この説がそれほど突拍子もない説とは思えない私がいます。

もうひとつ、わたしが不思議に思うのは「人間のオーパーツ」ともいうべき人物が歴史上散見されることです(これについては、いま拙いながら私がフィクションを執筆中です)

これらを調べていくうちに、私に不思議なことが起こり始めました。

少し先のことが予想できる、というかいささか牽強付会なものいいなのですが、私の予想したことが現実に起こる確率が大変高いことに気づいたのです。

もしかしたら、このような調査研究がアフターコロナの生活に役立つのではないか、と考えました。

これからこのブログを続けていく中に、私の予言めいたことを躊躇なく記していくつもりです。

当たり外れは当然あるでしょうが、皆さんはその確率にご注目ください。

最も注目していただきたいことは、私の予言がもし実際に起った場合には、その対処法も信じてほしいということです。

後に詳しく触れるつもりですが、これから未曾有のカタストロフィが起こったとしても、古代の智慧をお借りすることで生き延びることができるはずです。先人はそこを乗り越えてきたのですから……。

 

今回は、導入部だけで失礼いたします。

次回から、上に述べたように様々な事象とそれを乗り越えた先人の智慧の数々についてのささやかな考察をおこないたいと思います。

おやすみなさい。

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