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2013年6月 4日 (火)

  一昨日の夜、実の妹が来て話し込みました。
  この歳になると兄弟で話すことなどほとんどなく、実に久しぶりの会話を交わしました。
  私の妹は少し変っているというか、何か不思議な力を持った人物で、子供の頃から予言めいた言葉を発したり霊をよく見たり、と私に輪を掛けた不思議人間です。
  妹が私のところへ来たのは、先月私が訪れた岐阜のお寺のブログを読んで、自分もその地を訪ねたからということでした。
  いい歳をして車で行ってきたという、その行動力が少しも衰えていないことに少なからずショックを受けました。
  私よりその感性はまだまだ盛んのようです。
 
  子供の頃から私より成績が数段上の、かなり苦手としてきた妹なのですが、案の定、その訪問にも手抜かりは無く、私が調べたよりもはるかに詳しい歴史を探り出してきました。
  まあ、その御陰で私の母方のルーツがはっきり分り少しスッキリしたところがありますので、不満を言うつもりはありませんが……。
  ただ私とまったく同じ先祖を持つ人間はこの世に彼女一人だけなので、私に言いたいことが何かということはなんとなく分りました。
  結論を先に言えば、私達の母方の祖先は飛騨から出たということが判明したということです。
  そしてその後「伊勢」に出て行ったということなのです。
  これが何を意味するかということについては妹がなにやら執筆しているらしいので、私から言うことはひかえます。
  ただ私を護っていてくださる「御守護様」は、飛騨の時代のお方様らしいということはなんとなく感じておりました。

  今回、久しぶりに妹が私を尋ねてきたのは、私に憑いていた「おかしなエネルギー」が消滅したことを感じたからなのだというのです。
  この「おかしなエネルギー」は決して望ましいものではなく、私の活動や考えを阻害するものであったというのが彼女の考えらしいのです。
  改めて妹の感の良さに驚きました。
  まさしくその通りで、そのことは私自身も薄々感じてはおりました。
  (偶然にも今夜、或る能力者の方から電話があり同じ事を言われたのには吃驚しました)
 
  手元に、妹が調べてきた先祖の系譜があります(明治以前のものは、公式には発行していないそうですが、どこからどのようにして調べてきたのか、かなり前からの系譜が判明しました)
  この系譜を読んで驚くことは、関東(茨城)と中部(岐阜)と離れすぎている私の父と母の系譜が微妙に関連していることです。
  これは一体どうしたことでしょう!
  この謎も妹の捜査に任せて、私はここ数週間で劇的に好転した私の運勢の謎について考えることにいたしましょう。
  電話をくれた「能力者」の方とも今週中にお会いするので、また何かのアドバイスを頂けそうです。

  世の中には不思議がいっぱい!

  だから人生面白いのですが、半月前にある僧侶の方から頂いた教えを守りながら、少しづつでもこの謎を解明していくつもりです。
 
  さて、解明できたその先に何が待っているのか……。
 
 

 

 
 

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