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2013年5月16日 (木)

夢の物語 5

  実は、頼光さんの驚愕の話は電車の中で語られました。
  秋葉原に来たもう一つの理由……。
  それは「つくばエクスプレス」に乗ることでした。
  目的地はもちろん終着駅の「つくば」
  なるほど……、頼光さんが私のところに現れた理由が分りました。
  私の出身地が筑波なのです。
  私を案内人にするために選んだに違いありません。
  事実その通りで、頼光さんは筑波のある地名を上げ、そこに連れて行けというのです。
  私は不思議な気持ちに襲われました。
  というのも、その場所は以前私が建設業に就いていたとき、ある大手ゼネコンの下請けとして工事に携わった場所なのです。
  不思議な、大がかりな工事現場であったことが印象に残る場所です。
  当時、何故このような工事が必要なのか不思議に思ったことがありました。
  それほど常識はずれに思われる工事だったのです。
  今、約40年ぶりにその地を訪れることにかなりの興味をかき立てられました。

  でも……
  あそこは国の研究機関であり、行っても内には入れないのではないか、という疑念も浮かびました……。
 

 
  頼光さんの驚愕の話は、つくばまで小一時間の電車の中で語られました。
  今夜もあまり時間がないので(最近かなり疲れ気味で、免疫力が下がっており、時間を少し睡眠に当てようと考えておりますので)次回からお話しする頼光さんの話の項目だけを並べておきます。

  ・人間の不思議
   恐竜は1億5千万年の時間をかけて地球上に君臨していたのに進歩はあの程度であった。しかるに人類はたかだか12万年(発生したといわれる年月を入れても数百万年程度)でここまでの進化を果たし、宇宙の存在を知覚するまでになったのは何故か?

  ・人類の進化に手を貸した存在がある。それは日氏と月氏。

  ・我々地球人に訪れようとしている大カタストロフィ!
  頼光さんの仲間が見たという無残な地球の姿になるカタストロフィが再び起ころうとしている。
  
  ・歴史は繰り返されるという、それは真実で新しいものなどこの世には無い。全てが一度起きたことの繰り返し、焼き直しとして現れる。
  
  ・生物でさえそうである(現在のほ乳類の虎や象などとそっくりの「は虫類」の化石が発見されている)

  ・しかし次のステップに進むために、時空軸を変えることが必要であり、そのための新しい人類はすでに誕生している。

  ・地球人類が新ステップに進むための援助をする勢力と邪魔をする勢力がある。

  ・次のステップに進める人類は数億人だけである。

  ・ある国、ある人種は、自分たちだけが次のステップに進もうと画策している。

  ・我々「地上人」は、人類は地球上唯一の知的存在と思っているが、実はもう一種類の人類が存在する。

  ・その人類の特徴は、緑の髪、緑の眼を持ち、肌の色は薄いピンク色で非常に美しい。

  ・その緑人の知能は人類とほぼ同じで、性格は大変穏やかである。

  ・我々現世人の中にも、緑人のDNAを持つ人類が存在する。日本人である!

  様々な知識を要素として植え付けられ、私はつくばの地へと到着しました。
 
  そこで起こるであろう驚きの出来事を予感しながら……。
  

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