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2013年1月

2013年1月17日 (木)

本当ですか!!!

  眠れないで困りました!
  理由は2時間ほど前に海外からかかってきた電話です。
  本当ですか?と耳を疑いました!

  今夜は思わせぶりな話をして、皆さんを悩ませます。
  内容は言えませんので、私ほど悩むことはないでしょうが、人によっては気に掛かって私と同じように眠れなくなる方がおられるかもしれません。

  本当の話だったら、世界中のスクープとなること間違いありません!
  それほどインパクトのある話です。
  まだ証拠物件が私のところに届いておりませんので、真偽の程は五分五分です。
  ただ私にその電話をくれた人は、証拠物件が目の前にあるということでかなり興奮気味です。
  間違いない!!!と私に断言していましたが、私はあまりにもトンデモな話なので幾分猜疑心も湧いております。
  というのも、今夜駅ビルに食事に行ったとき、老人が一人で食べている哀れさを背中に出さないようにと二階の本屋に寄り購入した本が、なんと「と学会・著-トンデモ本の新世界」という本だったのです(笑)
  先ほどまで読んでいて笑い転げていたので、シンクロニシティから言えばこの電話の話は眉唾ものということになります。

  その証拠が来週にも日本に届きます。
  もちろん、その証拠を見るのは私が日本初ということになります!
  その時には教室の皆さんにももちろんお見せ致しますね。
  本物だったら、日本TV「火曜サプライズ」で特番を組んでもらいます。
  それこそ本当の「サプライズ」になること間違いありません!
  視聴率は今年一番を記録することでしょう!

  どんなニュースなのか、話したくてうずうずしております。
  もう少しお待ちください。
  でも、土曜日からの教室ではお話しいたしますね。
  このニュースには皆さん絶対驚愕することでしょう!

  少し興奮ぎみの、思わせぶりなお話しでした。

  本当だったら・・・!!!
 

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2013年1月10日 (木)

千客万来

  正月の嬉しさの一つに、久しぶりに来られる方や新しい友人と巡り会えるということがあります。
  今年は特にその傾向が強まっているように感じます。
  驚いたことに、この正月は海外からの訪問者が多く、かなり言葉に戸惑っております。
  米国、ドイツ、トルコ、スリランカ、マレーシア、シンガポール、中国、ベトナム……。
 
  ミャンマーからは懐かしいお坊さんが来られました。
  なんと、現在ミャンマーのナンバーワンの地位に上り詰めたというのです。
  今年は是非ミャンマーに来い、と言われ心が動いております。

  昨日はまた、嬉しくも不思議なお土産をいただきました。
  「乳香」と「没薬」です。
  東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中の二つです。
  大変珍しく貴重なものなのです。
  大切にさせていただきます!
  手をかざしてみると、なにやら優しい氣が感じられ癒やされる思いです。
  東方の三博士が何故に三つの贈り物の中にこの二つを加えたのか、これから研究してみようと考えております。
  ちなみに、残りの一つは「黄金」です。
  ということは、この二つには黄金並の価値が込められているに違いありませんね。
  さっそく神棚に奉り、部屋中にこの素晴しい氣がたちこめるようにしました。
  訪れる方々にその氣が良い作用をもたらしますように……。

  正月から当館、というよりはこのビル全体に驚くべき出来事が起こっております。
  まさに、12月21日の家元を始めとする30人ほどの浄め手の方々による「大祓い」祈願の賜なのでしょうか。
  感謝しつつこの氣を甘受しております。

  誠にありがとうございます。

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2013年1月 7日 (月)

新年

  明けましておめでとうございます。
  平成25年、初めてのブログ更新です。
  昨日、東京に戻り初教室でした。
  今年も、一人でも多くの方に喜んでいただける樹徳館活動にしたいものです。
  まだまだ未熟ですが日一日と進歩できるよう努力してまいります。

  今年も、縁のある方々の健康維持と運勢向上にお役にたてるよう頑張っていくつもりですが、もう一つの課題ができました。
  それは、施療者の健康管理ということです。
  樹徳館の活動の一つに「施療研究会」というものがあります。
  これまでの研究内容は、施療法や施療技術の習得について主に研究会を催してきました。

  しかし、肝心の施療者の健康管理についてはまったくおざなりできてしまいました。
  これは本当に迂闊でした。

  おもえば、これまで施療に従事してきて、沢山の「能力者」が私の周りからいなくなってしまいました。
  とても天寿を全うしたとは思えない年齢で逝ってしまいました。
  加藤先生(63才)、大川師範(49才)、久保田先輩(60才)、和田先生(53才)……。

  そして、全ての先生方が「能力者」であったのです。
 
  能力の高い施術者ほど、病を受ける確率が高い!とはM社長のお言葉でしたが、本当に能力の高い施術者ほど患者さんの病を引き受けてしまうのです。
  私が、その高い施療技術に驚き、崇拝しているM先生などは、常々奥様にお話しされているそうです。
  「自分が施療家であるかぎり、何時死ぬか分らないので心の準備だけはしておくように」と……。

  それが使命である、とはいえ心して考えなければならない問題です。
  七年前、私が病に倒れたとき生徒さんの機転で命を救われたことがありました。
  本来ならその時からこの問題に取り組んでいなければならなかったのです。
  幸いにも私の病が順調に快復してしまったため、この問題の重要性に思いが至りませんでした。
 
  浅はかでした。

  「能力の高い施術者ほど、患者さんの病を自分自身の身体に引き受けてしまう」

  M社長の言を借りるまでもなく、これは真実です。
  あまりにも多くの「能力の高い」施術者を失ってきました。
  私の周りばかりでなく、知人の施療者に聞いてもその事例が多すぎます。
  私達のような施術者の宿命というなら、それはそれで使命ですので甘んじて受け入れますが、少しでもそのリスクを軽減したいのです。
 

  今年はこの課題に正面から取り組んでいくつもりです。
 
 

 
 

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