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2012年12月27日 (木)

祈り

  年の瀬もいよいよ押し迫りました。
  このブログも、おそらくこれが今年最後になると思います。
  この一年も様々なことが起こりました。
  来年も……と考えると、楽しくも空恐ろしい思いが致します。
  自然と人間、綾なす様々な文様が頭をよぎります。
  それにしても自己の成長のなさに苦笑するばかりです。
  まるで児戯に等しい思考の構築にはあきれるばかりです。
  来年こそはと祈るばかりで、おそらくこれは一生反省ばかりなのかもしれません。

  祈りといえば、先週の金曜日(12月21日)に家元が稽古場で大々的な祈りを行いました。
  30人程(!)の「浄め手」とともに長時間に及ぶ祈りがおこなわれ、二階の私の部屋までその波動が伝わってきました。
  さすがに98代目、その波動たるや凄まじいの一言に尽きます。
  様々な邪気が停滞したのは、私の教室活動の影響もあるのでしょう。
  家元によれば、邪気怨霊退散祈祷を行うということでした。
 
  不思議なことに、翌日からはこのビルばかりか私の心まで平穏を取り戻し、最近少なめであったお客さんまで朝から大勢尋ねてこられました。
  御陰で23日、24日の連休は山修行に入ることすらできず、朝から晩まで接客となりました。
  それも新しい来館者が多かったのが不思議といえば不思議なことです。
 
  このビルが、また「イヤシロチ」としての輝きを取り戻しはじめました。
 
  今更ながら「光ノ宮」のお力に驚愕しております。
  これで、このビルを訪れる方々にも何かしら素晴らしい力が降りるに違いありません。
 
  「マヤ文明」の言い伝えによると、12月21日は古い時代の終焉であり、また新しい時代に突入する節目の日であるということなのだそうですが、家元の講演DVD「タマヤ文書が伝える第7期目の地球大変動」にも同じようなことが語られておりました。
  私の敬愛する「陰陽真澄」先生(マヤの暦を初めて正確に読み説いた人です)も同じように新しい時代の到来を語られておりましたが、21日以降私自身も新しい時代の到来を実感しております。
  ここ数日、朝の稽古をするときも何かしら嬉しさが涌き起こってきて楽しい時間になってきました。
  今朝の修行稽古のとき受けた波動もそうで、なんか身体が浮き立つような素晴しい感覚が得られました。
  これは本当に嬉しい感覚で、生徒の皆さんにも感じていただけるよう教え方を熟慮していかなければなりません。
  新年からも、更に精進していくつもりです!
  皆さん、ご期待ください!

  家元を初めとする30数人の「浄め手」の皆さんに感謝いたします。
  誠に有り難うございました。

  先日、珍しいプレゼントをいただきました。
  ロシアのT先生からのプレゼントなのですが、ひとつはアボリジニの暦。
  これは早速私の机の脇の壁に下げさせていただきました。
  色の使い方がとても幻想的な素晴しい絵が毎月楽しめそうです。
  もうひとつはロシアのお菓子です。
  ロシアのお菓子は、何となく懐かしい日本のお菓子を連想させる味で、食べた後嫌みにならない甘さが口中に広がります。
  ありがとうございました!
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  今年最後のブログにしては、あまりインパクトのある書き方ができませんでしたが、私にとっては家元と「浄め手」の方々の浄化祈祷は十分インパクトのあるものであり、背筋が真っ直ぐになる思いがするものでした。
  弟子でもある私も同じようなパワーを皆様に提供できるよう、これからもさらなる修行を積み重ねなければなりません。
  来年に向けて、頑張ります!ということを皆様にお約束して今年のブログを閉じさせていただきます。
  一年間、つたない文を読んでいただき誠に有り難うございました。
  来年もよろしくお願い致します。

  皆様が良いお年をお迎えできますように!!

                        平成24年師走

 
 
 
 
 

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