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2012年11月 2日 (金)

「来氣」と「迎氣」

  先日の教室で、朝、太陽が昇る寸前(だいたい10~17分前)に東の方角からすさまじい氣が流れてくる、という話をしたところ、生徒さんの一人が早速次の日の早朝、公園に行き試したというメールをいただきました。
  私の話したことをすぐに実践するという心に打たれました!
  この生徒さんには素晴らしい何かが必ず起こります!!!

  さて、北海道で無痛整体「氣施氣」を試したというブログを載せたところ、数人の方がすぐさま反応してくれました。
  内容は「氣施氣」についてもっと詳しくという方がほとんどでした。
  今夜も教えてくれという熱心な同業者の方が来られました。
  そこで、和尚さんに断りもなく私なりの浅い考えを述べてみます。
  (和尚さん、浅すぎたらごめんなさい)

  「氣施氣」療法をしてみて私が感じたことは、前述の早朝の氣を受けることと関連があるのではないか、ということです。
  つまり、氣の変化に瞬間ごとに対応する感覚が必要なのではないか、ということです。
  早朝の氣を受けているとき、たった1秒が10倍以上も長く感じられるときがあります。
  そのようなときは必ず氣の存在を身近に感ずることができます。
  私はこれを「来氣」と「迎氣」と名付けております。
  そうです!和尚さんのお寺の名にちなんだものです!
  早朝、「来氣」を感じ、「迎氣」とすることが出来たとき、私自身の身体がとてつもない充実感と幸福感に包まれます。
  その時「来氣」と「迎氣」は1秒間の間に何度も変化しているように感じます。
  初めてこの感覚を得たときは、浅はかにも老子の「万物は変化する」という言葉の意味が分ったような大それた考えまで心をよぎりました。
  その後、和尚さんの元に行き量子力学についての教えを受けたとき、すでに量子力学研究ではこれを明らかにしていることを学びました。
  つまり、物質を構成している要素を追求したところ、素粒子が瞬時に生成し消滅を繰り返すことによって物質が成り立っていることが明らかになったというのです。

  「氣」もまた瞬間ごとに変化しています。
 だから 「氣施氣」施療を行うときには、この一瞬一瞬の変化を感じ取りながら施療しなければならないのではないかと思っています。
  7回ほど「サスル」とき、自己の(施術者の)主観と相手(患者さん)の客観を一致させなければならないのではないかと考えるのです。
  ここが「氣施氣」療法の難しいところではないかと思います。
  しかし、先日気が付いて早朝の「来氣」感覚でおこなったところ、面白いことを発見しました。
  つまり、患者さんの身体の悪いところ(例えば、邪気などが深く入り込んでいるような場所)が「サスリ」の前半と後半ではイメージが異なるのです。
  なぜか3度ほど「サスル」と悪いツボ点(なんか上手い表現がないものですかね)が体表まで上がってくるように感じるのです。
  そうなると取るのは簡単です。
  あとの3~4度で取り除くことができたように感じます。

  とまぁ、これが私の「氣施氣」療法を行って感じていることなのですが、もっと詳しい方法や感覚、具体的な「来氣療法」については次回に譲ることにいたします。

  ともあれ、この素晴らしい療法を教えていただいた和尚さんに感謝です!
  誠に有り難うございました。

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コメント

お久しぶりです!教室にはいけてませんが、スワイショウ、立禅、動功3番4番はほぼ毎日続けています。太陽が登る時間の東の方向で続けてみます!!

投稿: ヨシオカ | 2012年11月 5日 (月) 08時27分

はじめまして
大村恵昭先生(=Oーリング開発者、マイクロ波治療されている「前田華郎先生」もOーリング使われています)の御本「顔を見れば病気がわかる」の、P92~に

・日の出直前と日没直後の10分間のうち 3~4分
・プラスの太陽エネルギーが得られる
・ガイガーカウンターの値が、4CPM以下に下がる
・地平線のみえる天気の良い日

と書かれてあり ブログ主様の書かれていることと 同じことを言われているような 気がして「びっくりしました」

残念ながら、気功素人の私には「感じられなく」残念です・・・。

岡山在住ken

投稿: ken | 2012年11月10日 (土) 18時27分

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