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2012年9月

2012年9月28日 (金)

日の出とパワー

  今日も今から修行に入ります。
 
  一つ気が付いたことがあります。
  それは、パワー現象が起こるのはどうやら日の出と関係がありそうなのです。

  今日の日の出は午前5時33分。
  その7分前頃に何やら感じるものがあります。

  今日はどうでしょうか。

  今から稽古を始めて1時間半後に何か感じることがあるのでしょうか。

  楽しみです!!!
 

 

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2012年9月27日 (木)

包まれる!!

  幸せ感でいっぱいです!

  皆さんにも今から送ります!

  感じた人も感じなかった人も、どちらにも幸せは届きます!

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暑さ寒さも・・・

  秋彼岸が過ぎたとたん涼しくなりましたね。
  本当に、昔から云われている常句の的確さは驚くほどです。
 
  昨日は、秋のさわやかな陽氣に誘われてサイクリングに出かけました。
  といっても、ご近所周り、北区散策ですけれどね。
  自転車で走り回るほどに、風がとてつもなく心地よく顔を流れます。
  思い切って荒川のほとりまで行ってみました。
 
  川風の心地よさは千金です!
  東京とはとても思えないほどの空気の良さです!
  しばし、堤防に沿って走ってみました。
 
  身体が浮き上がって、まるで若返ったようです。
  とてつもなくハイテンションで帰ってきました。

  実は昨日のハイテンションには伏線がありました。
 
  昨日の朝、恒例の朝稽古をしているときです。

  朝の5時すぎぐらいに「通し立禅」をしてから「功徳円満功」をしていると、突然部屋中が虹色に輝いたのです。
  やれやれ、私もとうとう年齢に負けて眼がおかしくなりだしたのかと思いました。
  白内障と緑内障に加えて「赤内障」と「紫内障」が発症したのかと思いましたよ(笑い)。
 
  初めての経験なので不安に思い、一時稽古を休み部屋を出ました。
  ところが、隣の部屋に行くと虹色は少しも見えません。
  もとの部屋に戻ってみるとすでに虹色は消えています。

  突発性の感覚異常でも起こったのかと思いましたが、再度稽古を続けました。
  すると、ほどなくまた虹色が見え始めたのです!

  不思議に思い、そのまま稽古を続けていると今度は天井から頭ほどの銀色の球体が何個も降りてきました(実際には天井の存在は意識になく、まるで大宇宙から降り注いでくるようです)。

  いったいこれは何なのでしょう!

  さっぱり分りませんが、楽天家の私はこれを吉兆と受け止めました。

  今からまた稽古に入りますが、今朝も昨日のような現象が起こるのでしょうか。
  稽古をする楽しみがまた一つ加わりました。

  誠に、有り難うございます。
 

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2012年9月21日 (金)

氣施氣の奇跡-無痛整体法-

  京都に行ってきました。
  いつもの三人組で、です。
  京都では、いつものように和尚さんの恐ろしくも興味深いお話を沢山聞き、一日中素晴らしい「氣」の渦の中に身をひたしてきました。
  お陰様で、気力充実、元気いっぱいです!
  和尚さん、奥さん、F氏ご夫妻、Yさん、皆さん本当に有り難うございました。
 
  今回ははからずも同道した二人の体調がすぐれず、みかねた和尚さんが自ら施療を施してくれました。
  無痛整体―「氣施氣」療法です。
  そのあと、私とF氏が施療を受け持ち、和尚さんに一つ一つの動作ごとに指図をいただきながら久しぶりの「氣施氣」療法をおこないました。
  以前、和尚さんに「氣施氣」療法を教えていただいてからもう数年たちます。
  DVDで復習しながら時折患者さんに施療を試みてきましたが、和尚さんから直接教えをいただくと改めて驚きの発見が続々でてきます。

  今回教えていただいて、あらためて感じたことは患者さんとの距離ということです。
  私が立つ位置、座る場所も事細かに指示していただいたのですが、なぜその位置なのか、何故のその指、腕の動きなのか、それらのことが理解できるような感覚が起こってきたのです。
  今までは、患者さんとの距離については単に「物理的距離」だけで施療していたようです。
  今回教えていただいたことで、患者さんとの「距離感」が患者さん主体の、云ってみれば患者さんが望むような距離感での施療が出来るのではないか、という感覚が備わってきたように思われます。
 
  師からの直接の指導というものは本当に有り難いものです。
  今まで思いもしなかった視点からのアプローチを示していただけるのですから。
 
  そして幾分理解が深まったように感じています。
  「氣施氣」が何故「奇跡の療法」であるのかを……。

  師、品川和尚に心から感謝いたします。
  誠に、有り難うございました。

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2012年9月11日 (火)

重陽後二日

  重陽の節句も二日が過ぎました。
   「重陽後二日」というタイトルは、学生時代の新作能「重陽後一日」を思い出して付けたものです。
  何故かといいますと、この作品は上田秋成の「菊下の契り」を下敷きにして創られた作品なのですが、先ほどこの作品とシンクロするような出来事があったからです。
  その時、不意にこの物語が頭に浮かんだのです。
  友人仲間というのは本当に得がたい宝物ですね!
  この出来事で、またまた、この世に生を受けて良かったと喜んでおります。

  先週、誕生日を迎えまた一つ齢を重ねたにもかかわらず、まるで少年のような感慨に浸っている自己を省みてかなり冷や汗ものなのですが、またそれが心地よいことも確かなのですから困ったものです。

  先週の誕生日には孫たちが全員集まり、楽しい宴を開いてくれました。
  幸いにも孫たち全員になつかれ、沢山の活力を注入してもらいました。
  人生の暖かさを満喫した一日となりましたよ。

  さぁ、頑張ってこの活力を生かし、周りの方々に少しでも幸せ感や充実感を分け与えることができるよう頑張らねばなりません!
  菊の香りはまだ漂ってはこない残暑厳しい毎日ですが、朝夕には幾分過ごし安さも感じられます。
  皆さんと共に、至境を求めて、頑張りましょう!

  誠に、有り難うございます。

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