« 飛騨高山へ | トップページ | 仲間 »

2012年6月23日 (土)

東覚寺

  今日は、自転車に乗って田端、日暮里、駒込界隈を走り回りました。
  そして、どうしても行きたかった「白龍山・東覚寺」を訪問してきました。
  東覚寺は、私たちがよく行くインドカレーの店のすぐ裏手にありました。

  どうしても行きたかったという理由は、品川和尚さんのCDを聞いたからです。
  このCD「寺子屋勉強会-NO,60」は、和尚さんから頂くとき「必ず聞きなさいよ!」といって手渡されました。
  頂くとき、和尚さんはそのようなことは決して言いません。
  しかし、大変重要なことをサラリと言うことが多々あります。
  その時、「これは何かあるな!」と直感しました。

  やはりというか、震えが来るような言葉が収められておりました。
  それは「山崎弁栄上人」について和尚さんが語られている部分にありました。
  弁栄上人の修行実績を語られている部分に、修行された場所をことこまかに説明されているのですが、驚いたことにその場所がなんと私が上京してから住んだ場所、5ヶ所とすべて一致するのです。
  おまけに最後の悟りを得られた場所が、私の田舎である「筑波山」というのですから……。
  ここまでシンクロすると背筋が凍る思いが致します。

  私が上京し初めて住んだ場所は、港区の芝公園の側です。
  増上寺には歩いて10分もかかりません。
  次が中野区中野の氷川神社の真ん前、駒込の吉祥寺の近く、富岡八幡宮の近くの富岡2丁目、そしてこの田端です。(富岡八幡宮は弁栄上人とは直接の関わりはありませんが、間接的に関わっていたことを後ほど説明いたします)
  結局、弁栄上人の足跡と6ヶ所もシンクロしていることになります。
  そして、これ以外のところに私は住んだことが(学生時代を除いて)ありません!
  おまけに、氣が良い場所だと感じて私が修行していた筑波山の場所が、後で知ったのですが弁栄上人の修行場であったのです。

  弁栄上人とのシンクロニシティがこれほどあるということを気付かせてくれたのが和尚さんのCDでした。
  弁栄上人のように生きられなくとも、身を引き締めて万分の一でも……という思いがフツフツと湧いてきております。

  東覚寺を訪れ、院内の案内を請いました。
  出てこられたのは、私のような田舎者には眩しいほどの品を備えたご婦人です。
  訪問の理由を述べ、院内を歩き回ることの無礼を詫び、写真撮影の許可をお願いすると、本当に快く許していただけました。

  本堂に礼拝し、寺院内を見学して回りました。
  驚いたことに、ご本尊は私の守護霊である「不動明王」なのです。
  おまけに、この不動様は病気を治すことを御利益としておられるのです!
  山門の脇に二体の金剛力士像があり、全身に赤紙が貼られております。
  参拝者が、力士像に自分の身体の悪い部位と同じ部位に赤紙を貼り付けるのです。

  しばらく境内を散策し、その氣を十分に受け入れました。
  ふと気が付くと、となりが神社なのです。
  訪れてみると八幡神社でした。
  説明文を読むと、田端村の鎮守であり、祭神は品陀和気命(ほんだわけのみこと)つまり応神天皇なのです。
  これは富岡八幡宮と同じではないか!
  さらに説明文を読むと明治時代に神仏分離令により隣同士になってしまったが、以前は同じ境内であったというのです。

  しばし、たたずんでおりました……。

  なにか、得体のしれない氣に体中が覆われているような感覚に陥りました。

  これはじっくり考えなければならないぞ!、という思いが頭の中をめぐります。

  今度、京都に行くまでに何かの考えを育て上げなければ!

 
  ……世の中は不思議なことばかりです。

  ともあれ、このように気軽に付近を散策できるようになったのは自転車をプレゼントして頂いた御陰。
  Tさんご夫妻に、感謝!感謝!です。
  誠に有り難うございました。

__001 __002 __003 __004 __005 __006 __007 __008 __009 __010 __011 __012 __013 __014 __015 __016 __017 __018
 
 
 
   

|

« 飛騨高山へ | トップページ | 仲間 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/55029246

この記事へのトラックバック一覧です: 東覚寺:

« 飛騨高山へ | トップページ | 仲間 »