« 懐かしい!!! | トップページ | 東覚寺 »

2012年6月19日 (火)

飛騨高山へ

  飛騨高山に行ってきました。
  今回も「神占」の陰陽真澄先生とご一緒です。
  ここで、あえて陰陽先生の名を出すのにはある理由があります。後ほど分ります!
  今回は、A先生の高山道場のオープン記念ということと、グレゴリー・サリバン君がUFOとのコンタクトを試みる、という二つの目的での旅でした。
  私と陰陽先生の他に、遠路車で来た4人の樹徳館の生徒さんたちと最終列車で来られたM社長とを入れて樹徳館勢は合計7人の大所帯です。
  UFOコンタクトには総勢25人ほどが参加し、楽しい交流会となりました。

  私と陰陽先生は新幹線で名古屋まで行き、そこから高山線の「特急飛騨号」で現地入りしました。
  高山は思いの外遠く、なんと5時間以上かかってしまいました。
  でも、陰陽先生との旅は何時も楽しく、男二人がとめどもなく話し込んでしまいます。
  いつも駅弁を買って食べるのが楽しく、今回は陰陽先生の勧めで「名古屋味噌カツ」弁当にしました。
  今までの最高点は京都駅の肉巻き弁当ですが、名古屋駅での弁当もなかなかのものでしたよ。
  「飛騨号」に乗る頃すこし雨が降ってきました。
  陰陽先生との二人旅で雨が降るのは2度目のことで、本当に珍しいことです。
  これは何かあるな……、という予感がしました。
  あとで述べますがこの予感は本当に当たってしまいました。
  その理由はすでに飛騨号の車中で陰陽先生が予言しておりました。
  恐るべし、陰陽真澄!です!!!

  雨に煙る飛騨高山の街の風情はまた格別のものがあります。
  初めての土地なのですが、何か特別の感慨があります。
  不思議なことですね。
 
  高山に着き、まず宿舎に予定した「ホテル・アソシア」にチェックイン。
  20階建てほどの高山では最上級の高級ホテルです。
  そこで先に到着していた4人と合流し、A先生の道場に向かいました。
  A先生の道場はとてつもなく広く、部屋数は1階が広々とした板敷のミーティングルームの他に10部屋ほどあります。
  2階にも5部屋ほど広い部屋があり、各部屋を繋ぐ廊下の広く長いのに驚かされました。
  なにしろ、庭だけで数百坪あるのですから驚きです。
  それ以外にも隣の300坪の土地を借りており、両方で600坪を越えるというのですから……。

  夕方から、A先生と先生の生徒さんたちが作ってくれたいなり寿司などを食べながら会の始まりです。
  グレゴリー君のかなり上手い日本語の講義をTV画面を見ながら受けました。
  その後、最大の目的である、「位山」に登りました。
  そこで第一回目のUFOコンタクトをおこなったのですが、山ということもあり雨が降り続きます。
  ただ、UFO出現に雨は関係ないというグレゴリー君の言葉を信じて1時間ほどコンタクトを試みました。
  残念でした!
  UFO現れず、です。
  ただ、不思議な現象はいくつかありました。
  一つは皆さんと共に「印」を組んだところ、一時的に雨がピタリと止んだのです。
  二つ目は、スナップをデジカメで写していたところ私の胸の所に菱形のかなり強い光のオーブが写り込んでいました。(この写真はあとで頂くことにしましたので、皆さんにお見せできると思います)

  場所を変えようということで、A先生の道場の駐車場に移り、またコンタクトを続けました。
  夜の11時ごろ、かなり強い雨のなか、前方の山並に動く光が現れました!
  その光は2度、3度と現れました。
  しかし、私にも光は見えるのですが、これまでUFOに遭遇したときに感じた波動のようなものが少しも感じられません。
  参加者は、出た、見えたと大騒ぎしておりましたが、私は思わず大きな声で「あれは車のライトだ!」と叫んでしまいました。
  事実、私にはその光がどうしてもUFOとは思えなかったのです。(翌日、生徒さんのT氏夫妻が再度その場所に行き、道路が無いことを確認してきましたが……)

  その時、陰陽先生が私の顔をみているのに気付きました。
  陰陽先生は、なんとも意味ありげな笑みを浮かべております。
  そして説明してくれました。
  私にそのUFOと接触しないほうがよい、というのです。
  詳しくは教室でお話ししますが、私を守る何かが、それをUFOであると思わせないようにしているのだそうです。

  参加者の皆さんが満足して引き上げてから本番が始まりました。
  もう私の仲間と陰陽先生しかおりません。
 
  その時、忽然と二つの光が現れました!
  今度ははっきりとした波動を感じます!
  その光は色を変えながらも移動しません!

  その時理解できました!
  このUFOは、陰陽先生が呼んだのだということに……。
  もう、グレゴリー君たちはいないのですから……。
  本当に、恐るべし、陰陽真澄!でしょ!
 
  ホテルに戻り、合流したM社長たちと歓談しました。
  そこでT氏ご夫妻がプレゼントしてくれた「天之御中主神」を始めとする日本の神々のタロットで陰陽さんが占いを試みました。
  恐ろしい診断が次々と出てきました!
  すべての理由が説明できる易断が出るのです。
  これには陰陽先生もびっくり!
  このカードの良さも判断できました。
  その易断により、次の日世界遺産の白川郷に行く予定を変えて名古屋の熱田神宮に行くことにしました。
 
  驚いたことに、その熱田神宮の宝物殿ではA先生の書の会が開かれておりました……。

  沢山のシンクロニシティが起こり、本当にワクワクドキドキの旅でした。
  思いつくままに書き流しましたが、すこし時間をかけて自分なりに考えてからまたお話しいたしますね。

  ともあれ、今回の旅を楽しませていただきました。
  皆さん、本当に感謝いたします。
  誠に、有り難うございました。

__001 __002 __003 __004 __005 __006 __008 __009 __010 __011 __012 __017 __018 __019 __020 __021 __015 __016 __026 __025 __023

  

 

|

« 懐かしい!!! | トップページ | 東覚寺 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/54999592

この記事へのトラックバック一覧です: 飛騨高山へ:

« 懐かしい!!! | トップページ | 東覚寺 »