« オーストラリア再訪 | トップページ | 自然がおかしい・・・ »

2012年5月 6日 (日)

オーストラリア-2

  オーストラリアの続きです。
  日をおかず更新しようと思っていたのですが、帰国以来微熱が続きブログどころではなくなりました。
  だいぶ収まってきたのですが、まだ夜になると少し熱が出るようです。
  原因は分っているので不安はありませんが、うるさいものです。

  さて、アボリジニ文化について、帰国後面白いことを教えていただきました。
  先週、藤原和晃家元とオーストラリアの話をしていたところ、先住民の楽器ディジュリドゥの話題になりました。
  この楽器は、ユーカリの木から作られたもので、現地で演奏を聴きその不思議な音色と複雑さに驚いたものです。
  アボリジニの神聖な楽器で、女性は吹くことも、触れることも許されないということです。
  最初聴いたときは、その音感がモンゴルのホーミーに似ているなと思ったのですが、なんと古神道の楽器にも同じものがあるというのです。
  鳴らし方は同じでやはり循環呼吸を使って音を出すということです。
  今、音を出す練習をしているところですが、循環呼吸を出すことが難しく苦戦しております。

  今回の訪豪では、ドイツ村に行くことができました。
  高速でヒルを越え、アデレードから1時間弱で着きます。
  丁度紅葉が始まったところで、道路の両側にはドイツ風の店が延々と軒を連ね、ちょっと雰囲気のある場所です。
  今は学校が休み中ということで、街には若者たちが大勢集まっております。
  ドイツ系の若い女性の美しさは息を呑むほどで、まさに天使のようです。
  ただ、30歳を過ぎると……ね。
  一件のレストランに落ち着き、ソーセージやアイスバインをいただきましたが、その量の多さは半端ではありません!
  とても日本人では一人前を平らげることは無理です。
  まるでお相撲さんの食事です!
  ところが隣のテーブルの17、18歳の若い女性たちがそれを完食したのです!
  なるほど、これだけ食べては30歳を過ぎると……と納得しました。
  そういえば、スリムだった私の娘の体型も……!

__001 __002 __003_2 __097 __012_2 __013_2 __014_2 __016_2 __018_2
 
   

|

« オーストラリア再訪 | トップページ | 自然がおかしい・・・ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/54642272

この記事へのトラックバック一覧です: オーストラリア-2:

« オーストラリア再訪 | トップページ | 自然がおかしい・・・ »