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2012年5月

2012年5月24日 (木)

オーストラリア3

  オーストラリア報告の最終回です。
  ずいぶんと飛び飛びの報告になってしまいました。
  不思議に、続けて報告しようとすると何かが起こります。
  和尚さんに言われていた「危険日」5月6日、まさか竜巻とは思わなかったので皆さんには地震に注意するようにと言ってしまいましたが……。
  実は、オーストラリア報告3は一週間ほど前に一度アップしました。
  アボリジニのパワーやオーストラリアの自然パワーについてやオーストラリアで私に起こった現象とその後も続いている現象などかなり詳しく書いたのですが、寸前にPC異常が起こりアップ出来なくなってしまったのです。
  どうも私の文章のなかの幾つかの言葉がアップできなくなった原因のようです。
  今回はその文章を再度取り上げることを止めました。
  そのため、当たり障りのない短い文になってしまいました。
  ……お許しください。
  教室で少しずつお話しすることにいたします。
  三年ほど前からときたま原因不明の微熱がでます。
  そして、熱が出た日からピッタリ2週間目に何か災害が起こります。
  災害が起こってしまうと熱も即座に平熱に戻ります。
  そんなことが今回で三度目なのです!
  偶然とは思うのですが、いやな符合です。

 
  オーストラリア報告の前に先週末から今週にかけて行ってきた北海道の報告をします。
  今回も旭川でNご夫妻を初めとする大勢の方々に大変お世話になりました。
  誠に、有り難うございました。
  旭川を訪れるのももう8年近くなるのですねぇ!
  年月の流れるのは本当に早いものです。
  どうか今後ともよろしくお願いいたします。

  
  さて、オーストラリアの最終報告です。
  孫娘やむこうのご家族との楽しい交流の毎日でした。
  娘婿のご両親の家でのパーティでは、ワインに酔ってカンツォーネなどをがなり立て、娘にいやな顔をされましたが、なに、私自身は結構受けていたと自賛しております。
  孫はやはり可愛くて、抱いて街に出ると通りすがりの女の子を見ては「勝ったな!うん……これも勝ってるな!」などとかってに他の娘との勝負をしかけておりました。
  勝率はなんと95%ほどでしたが……。

  オーストラリア大陸、なんといっても壮大なのは砂漠!
  これは日本では見ることができないもので、その風景には圧倒されます。
  そして見慣れない沢山の動植物。
  特に鳥類はその種類の多さと鮮やかな色彩に驚かされましたよ。

  こんど行くときは、砂漠についてもっともっと掘り下げてご報告できたらと考えております。
  子供みたいにスゴイ!スゴイ!という報告ではなにも分りませんものねぇ。

  ともあれ、あちらこちらと旅ができるのも健康体でいるオカゲ。
  これからも健康維持を心がけ多くの地域を旅したいものです。
  健康万歳!誠に、有り難うございます。

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2012年5月17日 (木)

埼玉古墳

  Tご夫妻の案内で、埼玉(さきたま)古墳見学に行ってきました。
  行ってみて驚きました!
  関東にもこれほどの前方後円墳が築造されていたのかと、その規模の大きさに驚愕したのです。
  この古墳は単独ではなく10ヶ所ほどの古墳群がまとまって築造されております。
  出土品も本体のものはなく(まだ文化庁から発掘許可が下りていないと言うことです)、本体の周辺から出土したものばかりなのですが、ほとんど国宝に指定されるという質の高さを誇っております。
  少し風が強かったのですが天候に恵まれ、ほとんどの古墳と博物館を見て回ることができました。
  博物館では曲玉に使われる石が販売されていたので、曲玉制作セットなるものを買い込みました。
  これから時間があるとき作ってみようと考えております。
 
  一番高い円墳に登ってみました。
  それこそ関東一円が見渡せるのです!
  富士山、秩父連山、赤城山、日光男体山、筑波山……。
  この高い墳墓を造り、同じようにこの景色を見たであろう古代人に思いをはせると、不思議な感覚に陥ります。
 
  広大な関東一円の広がりは、支配者の彼らにどのような考えを巡らせたのでしょうか。

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2012年5月10日 (木)

自然がおかしい・・・

  私の自宅のある「つくば市」で竜巻が発生し、大きな被害がでました。
  私の姪の家も全壊し、知人の家屋や農業用ハウスも痛手を被りました。
  実際に竜巻を見た知人の話では、まるでSF映画のようで、その恐怖感は地震以上のものがあったということです。
  60数年住んでいますが、このような自然災害は聞いたことがありません。
  親の代に遡っても初めてのことです!
  いったい日本の気候はどうなってしまったのでしょうか。
  世界的に異常気象が続出していますが、身近に起こる異常現象はたとえようもなく恐ろしさを増幅させます。
  5月6日は、はからずも和尚さんが言われた「危険日」の最後の日でもありました。
  和尚さんが言われた「危険日」は次も又その次もあります。
  心して対応していかなければならないと覚悟しました。
  しかし、恐れてばかりの生活は人間本来の生き方ではありません。
  中国の故事にあるような、空が何時落ちてくるのかを心配しながら何も手に着かず生きていくような人生を送ることは避けたいところです。
  大丈夫です!
  今、大きな変換のエネルギーが起こり、より良い方向に導いてくれます。
  私どもはそれを信じて、一日一日を頑張り生きていきましょう!

  ところで、不思議なことに2週間ほど続いていた私の微熱が、竜巻発生の翌日から平熱に戻りました。
  昨年も、2月下旬から続いた微熱が、例の大震災の翌日から突然平熱に戻ったのですが、これは何か因果関係があるのでしょうか?
  これは、記憶しておかなければという感じがしております。

 

  昨日、久しぶりに日本TVの「火曜サプライズ」の収録に行ってきました。
  汐留の日テレに着くと、なにかいつもと雰囲気が違います。
  スタッフの方々に緊張が見られます。
  13Fの私たちの収録階に着くとその緊張感はさらに強まりました。
  しばらくしてその原因が判明しました。
  なんと、ハリウッドスターのウィル・スミスさんとトミー・リー・ジョーンズさんが同じ階にいたのです!
  生のお二人を間近で拝見しましたよ!
  二人ともニコニコして、少しも気取ったところがありません。
  さすがのオーラに見とれてしまいましたよ。
  こんなことがあるから、ミーハーの私はTV局通いが止められません。
  同じ階で仕事をしていることが嬉しくて、なんか儲けたような一日でした。
   

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2012年5月 6日 (日)

オーストラリア-2

  オーストラリアの続きです。
  日をおかず更新しようと思っていたのですが、帰国以来微熱が続きブログどころではなくなりました。
  だいぶ収まってきたのですが、まだ夜になると少し熱が出るようです。
  原因は分っているので不安はありませんが、うるさいものです。

  さて、アボリジニ文化について、帰国後面白いことを教えていただきました。
  先週、藤原和晃家元とオーストラリアの話をしていたところ、先住民の楽器ディジュリドゥの話題になりました。
  この楽器は、ユーカリの木から作られたもので、現地で演奏を聴きその不思議な音色と複雑さに驚いたものです。
  アボリジニの神聖な楽器で、女性は吹くことも、触れることも許されないということです。
  最初聴いたときは、その音感がモンゴルのホーミーに似ているなと思ったのですが、なんと古神道の楽器にも同じものがあるというのです。
  鳴らし方は同じでやはり循環呼吸を使って音を出すということです。
  今、音を出す練習をしているところですが、循環呼吸を出すことが難しく苦戦しております。

  今回の訪豪では、ドイツ村に行くことができました。
  高速でヒルを越え、アデレードから1時間弱で着きます。
  丁度紅葉が始まったところで、道路の両側にはドイツ風の店が延々と軒を連ね、ちょっと雰囲気のある場所です。
  今は学校が休み中ということで、街には若者たちが大勢集まっております。
  ドイツ系の若い女性の美しさは息を呑むほどで、まさに天使のようです。
  ただ、30歳を過ぎると……ね。
  一件のレストランに落ち着き、ソーセージやアイスバインをいただきましたが、その量の多さは半端ではありません!
  とても日本人では一人前を平らげることは無理です。
  まるでお相撲さんの食事です!
  ところが隣のテーブルの17、18歳の若い女性たちがそれを完食したのです!
  なるほど、これだけ食べては30歳を過ぎると……と納得しました。
  そういえば、スリムだった私の娘の体型も……!

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