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2012年3月

2012年3月26日 (月)

面白交流

  昨日、今日と面白い方々との交流をしてきました。
昨日は、ワンダラー(宇宙人?)という青年とその仲間たちとの交流を楽しみ、その流れで今日は87歳のおばあちゃんの身内の一周忌を忍ぶ会に招待されてきました。
  昨日は上野、今日は横浜と場所はかけ離れておりますが、今日のメンバーは昨日とほとんど同じ。
  昨日は上野の中華料理店で、今日は横浜のランドマークタワーの68階の日本料理店、おばあちゃんの「おごり」で楽しい食事を堪能してきました。

  昨日の青年はカナダ国籍の宇宙人?という一寸ヘンな感じでしたが、いたってまともな考え方をする青年でその点からいえば私の方が宇宙人っぽいかもしれません。
  大変面白い説を述べる方で、いくつか本当に面白い話がありましたので教室の話題にはしばらく事欠かなくてすみそうです。
  いっしょに写真を写したのですが、何かのエネルギーを持っていたようで、その手から赤い光が立ち上がっているのが不思議といえば不思議でした。
  交流前はひどい雨が降っていたのですが、交流会の途中から青空が見えてきて素晴らしい晴れになりました。
  私には見えなかったのですが、なんと空には数千の宇宙船(いわゆるUFO)が現れ、写真に収められました。
  私はその時点では疑っていたので見えなかったようです。
  写した写真をいただいてきましたが、このブログの写真では宇宙船の姿はよく見えないかもしれません。
  いただいた写真には無数の光る点が写っておりました。
  しかし、太陽とともに並んで写った青い天体は非常に美しいものです。
  撮影者の方の説明では、この天体は×××であるということで、非常に興味深くお話しを聞くことができましたよ。(×××と書いたのは、その説明が少し私の感覚には受け入れられないような気がしたからなのです。でも、本当に何でしょうね!?)
  交流会のあとで、青年から面白い話を沢山聞きましたので、教室で皆さんにお披露目いたしますね。

  今日の「忍ぶ会」は、横浜のランドマークタワーの68階ということで、初めて行きましたのですこぶる興味深かったですよ。
  でも、横浜は近いですね!最近とくに横浜が近く感じます!
  高い階から眺める景色は格別で、料理も旨く堪能した一日でした。
  招待してくれたおばあちゃんやA先生に心から感謝です。
  誠に、有り難うございました!!

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2012年3月18日 (日)

小さな力

  ほんの小さな力を信じてみよう!
 
  この世の中は、本当に小さな力にも影響を受けやすく出来ております。
  たとえ小数点以下の力でも、大きな影響を与えることができるのがこの世界なのです。
  たとえばこの地球に生物が存在することにしても、それこそ奇跡とも思える偶然の重なりによってもたらされました。
  地球という惑星がハビタブルゾーン内に収まっていることも、それこそ奇跡のようなものです。
  たとえハビタブルゾーン内に存在したとしても、月や海の存在そして地軸の傾き等々、ほんの少しの要素の変化で生物が存在を許されない状況が訪れます。
  これらは皆、ほんのわずかの力関係のもとに存在が許されているのです。

  人間は、多くのことを舐めていたのかもしれません。
  人間の生存行動が、大きな、それこそ劇的な変化をもたらすなど考えもしないできてしまったのです。
  中国で羽ばたいた蝶の影響でカリブ海にハリケーンが発生するという比喩は、あながち見当外れではないのかもしれません。
  自分ひとりぐらいなら……そんな考えが甘かったことに気が付く時が来てしまったのかもしれません。
 
  昔も今も、そしてこれから先も社会生活において支配する階級とされる階級は無くならないことでしょう。
  支配する立場に立ったものは、それなりの矜持を持たなくてはならないのは自明のことです。
 「サムライ」は組織体のなかでそれなりの矜持を持つことが要求されました。
  踏み外せば「切腹」です。
  武士道とは死ぬことと見つけたり、ではありませんがその掟の存在がサムライをサムライたらしめていたとも言えるのです。
  支配者階級に属した者は、様々な欲望を抑え、耐えていかなければなりません。
  それが人間社会を構築する最低限のシステムなのです。

  翻って最近の支配階級を見てみると、彼らはまるで悪質な癌細胞のようです。
  人体をむさぼり食い、最後は人体と共に自らも破滅することなど知らぬげに暴走する癌細胞のごとき生き方をして、何ら恥ずべきところがないようです。

  知ってください!
  人体が最期を迎えるとき、それと悟った脳細胞は初めてその制御システムを解除します。
  それまで5%ほどしか動かないように制御されていた脳細胞が、死の数分前に初めてフル稼働するのです。
  その時、人は自分の生きてきた理由、魂の存在……、全てのことを理解させられるのです。

  先週、田舎に帰りある僧侶に会いました。
  会うやいなや、その僧侶は私の顔をながめ、口をへの字に曲げながら言い放ったのです。
  死相が出ている!!
  心当たりがありましたので、ヒヤリとしながら僧侶の話を聞くことにしました。
  まだだ!まだいかんぞ!
  心の中を見透かすような僧侶の言葉に、頭を下げざるをえませんでした。
  私のような者の、それこそわずかしかない力でもまだ必要とされているようなのです。

  それから1時間以上、昼日中というのに日の光が少しも入らない漆黒の闇の部屋で過ごしました。
  自分の目が開いているのか閉じているのかさえ判別しない感覚の中、考えついたことがありました。
  それはまた、僧侶の思惑とも一致した思考でもあったようです。
  終わった後、僧侶の顔はいつも知っている柔和な表情に変わっておりました。

 
  これから、大勢の仲間と新しい展開についての話が始まるようです。
 
 
 

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2012年3月16日 (金)

京都は寒かった!

  京都にいってきました。
  彼岸間近とはいえ、京都もまだまだ寒い日が続いています。
  例によって和尚さんから沢山の教えをいただいてきましたが、その内容も心胆を凍らせるほどの寒さを持ったものでした。
 

   会員の皆さん、教室で詳しく報告いたします。
  もちろん、善男善女の私とご縁のある方、「あった方」にも報告いたします。
  電話、メールで結構ですのでご連絡ください!

   

  

  ……あまり時間がありませんので!

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2012年3月 9日 (金)

チェルノブイリ

  今日は、成増にお祓いで行ってきました。
  最初にお祓いを行った事務所では、停滞邪気が強すぎて祝詞の望む音域が上手く出ません。
  四苦八苦しながら定められた音域を出そうと奮闘したのですがどうも上手くいきません。
  困惑しながら考えを巡らせていたとき、突然ある閃きが涌き起こりました。
  「そうだ、久しぶりにアレを行ってみたらどうだろうか!?」
  上手くいきました!!!
  劉先生に感謝しながら無事お祓いを済ますことができました。

  帰ってきて、久しぶりにTVでBS1を視ていたところ、チェルノブイリのその後、放射能に犯された地域で今何が起こっているのか、というドキュメンタリーが放送されておりました。
  不思議なことに、チェルノブイリの立ち入り禁止区域は、今多くの野生動物の天国になっているということです。
  さらに、ロシアと米国の科学者の共同研究で放射能の影響が野生動物にどのような影響を与えているのかを調査しているのですが、ほとんどその影響が見られないというのです。
  研究チームは、特に一番影響を受けやすいネズミを捕獲し、そのDNAまで調べているのですが見つからないというのです。
  遺伝子異常による突然変異の割合も通常であることに、科学者たちは逆に困惑しているようです。
  さらに、なんとネズミには放射能に対応する能力までも備わっていることが分ったというのです。

  今日のお祓いで私が行った「アレ」とは、まさにネズミが獲得した放射能対応能力を生み出すネズミの習性と似通っております。
  もしかしたら……!!!
  もしそうなら、ネズミや他の野生動物がそのような能力を獲得したのも宜なるかな、です!
  これは人間のような高等生物にも当てはまるのではないか、と考えました。
  試してみる価値があるのではないでしょうか?

  「アレ」とは、劉式練功法「卯酉周天」です!
  それほど難しい功法ではないので、さっそく来週から教室でこの功を取り入れてみます。
  思うような成果がでたら、今日の成増でのお祓いは大きな転換期になります。
  この功を思い出させていただいたM社長に、心から感謝いたします。
  誠に、有り難うございました。

 

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2012年3月 2日 (金)

縁-えにし

  昨今、縁(えにし)という言葉が頭をよぎることが多々起こります。
  品川和尚の教えの中で、私が救われた一つでもあります。
  和尚さんの教えを全てここで語る余裕はありませんが、その教えにどれほど救われたことか……。
  今、安定した心情で毎日を過ごせるのはこの教えにほかなりません。
  どれほど感謝してもしきれるということはありませんが、今日はそのことを語るためにブログを開いたわけではありませんので、和尚さんの「縁」についての教えの全ては次の機会にいたします。
 
  合縁奇縁といいますが、不思議な縁で結ばれている人とはこれまた不思議に別れがこないものです。
  一方、縁のある人と思っていた方が一寸した誤解で離れていくこともあります。
  そして、離れる人がいるときほどまたまた不思議なことに新しい縁が芽生えるのです。
  「捨てる神あれば、拾う神あり」とは上手く言ったものです。

  先月からこの縁について考えさせられることが多いのです。
  この一ヶ月、離れてしまいそうな方が二人ほど出ました。
  ところが、文字通りそれに倍加して新しい縁を築けそうな方々が5人も現れたのです。
  面白いと言っていいのかどうか、縁の切れそうな方々のキャラクターと大変似た方々なのですから驚きです。
  これは何を教えてくれているのでしょうか?
  今のところその答えは皆目分りませんが、和尚さんの教えに添って自然の流れにまかせていくことにしましょう。

  その一方で、古い縁の方々との交流も深みを増してきました。
  先月来、夜出歩いていることが多いと述べましたが、仕事での夜の出歩きと共に、旧交を温めるための出歩きも多いのです。
  出歩きどころか、今月には遠く神戸まで出かけるかもしれません。
  先週は30年ほどの交流を持つ仲間と赤坂に出かけました。
  半年に一度ぐらいしか会わないにもかかわらず、楽しさは少しも変わりません!
  長い年月をかけた仲とは有り難いものです。
  珍しい韓国料理の数々をご馳走になり、言いたいことを言い合って久しぶりにお腹も心も充実して帰ってきました。

  辛いことも、楽しいことも、全て我が人生……などど達観しているわけでは決してありませんが、なんとしてもこの人生、ポジティブな考えのもとに生きていきたいものですね。

  今日の和尚さんの日めくりカレンダーは何だろう?
 
  「法爾自然」-すべては阿弥陀様のおはからい、ありのままに受け止めよう、でした!

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