« エレベーターが! | トップページ | 飛騨高山と・・・ »

2012年1月25日 (水)

不安の克服

  昨年の大地震以来、多くの人々の心の底に自然災害という対応しきれない災いに漠然とした不安感が横たわっております。
  仕方の無いことなのですが、何時も何時も不安を抱えていてはまともな生活を送ることができません。
  どうにかしてこの不安感を軽減したいものだとは、誰しもが考えることでしょう。
  その考えが行き着くところは、どうにかして予知できないか、災いが起こる場所から逃れられないか、ということでしょう。
  昨日、東京大学地震研究所が、政府が発表している首都直下型地震の予測(30年以内に70%程度)をあまりにも切迫性がないとして、M7級の首都直下型地震の起こる確率は今後4年以内に!70%の確率であると発表した。
  昨今の政府要人のあさましさにしびれを切らした感があります。
  今では、政府の発表を鵜呑みにする人の割合は驚くほど少なくなってしまいました。当然ではありますが、では一般人はなにを目安に対策を練ったらよいのでしょうか。

  最近、私の周りの人で自家製の井戸を保有する人が数人現れました。
  水は何にもまして必要大切なものですので、当然の備えともいえます。備えあれば憂いなしの格言もありますのでね。
  私のお薦めする対策は、他国(特にニュージーランド)で起きるできごとの情報を把握しておくということです。
  NZで起きた出来事が、同じように日本に起こることが多々あるからなのです。
  災害の予兆とも言うべき自然界の出来事がNZで発生し、その後実際の災害が発生したなら同じような出来事が日本で発生したとき、次に日本で同様の災害が発生する危険があると思うべきなのです。
  昨年のNZで多数の鯨が海岸に打ち上げられたという記事がありました。
  その後、例のNZ大地震が起こっております。
  同じように、日本でも大洗海岸に多数の鯨が打ち上げられ、その後同じぐらいの期間の後東日本大地震です。
  NZの動物異変や火山のニュースを注意深く押さえておきましょう。
  ともあれ、我々は自分自身でできうる限りの対応策を考えていかねばならない状況にあるということは間違いありません。
  私の方でも、そのような情報や予感を得たなら即座にご報告いたします。
  頑張って、この艱難を乗り越えていきましょう!!!

  先ほど、3時前にブログを更新して何気なくNETのニフティニュースを見ていたら、とんでもない記事が載っていました。
  なんと、NZで100頭ほどの鯨が海岸に打ち上げられ、30頭ほどが昨日死んだというのです!
  自分でNZと日本を関連づけした記事を書いた直後に目にしたニュース、いやなシンクロニシティではあります。
  今後のNZのニュースを注意深く見守っていきましょう!
 
  NZに何の災害も起きませんように……! 

|

« エレベーターが! | トップページ | 飛騨高山と・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/53819070

この記事へのトラックバック一覧です: 不安の克服:

« エレベーターが! | トップページ | 飛騨高山と・・・ »