« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月23日 (金)

師走

  いよいよ年末、押し迫ってきました。
  今年もあと一週間となりました。
  今年は本当に大変な一年となりましたが、まだまだこれからが大変です。
  特に、被災地の方々の年の瀬は想像すらできません。頑張ってください!
  私とその仲間の坊さんたちは暮れから祈願修行に入ります。より良い日本の復活に向けて少しでも力になれるよう頑張ってきます。

  この一週間は、例年恒例の忘年会を開催しました。
  こんな年なので、無理かな?と思っていたのですが、会員の皆様の自主的な発案によって例年通り「ゆや」で二日に分けて行いました。
いつもの年よりは大分静かな忘年会になりましたが、これもいたしかたありませんね。それでも、私のマジックの師「ダーク広和」師匠の本格的なテーブルマジックなどで盛り上がりました。(師匠の手さばきがあまりにも早く、カメラで追うことができませんでしたよ)
  残念なことに、二日目の集合写真を撮ることを忘れてしまったので記録的には寂しいブログとなりました。
  毎年毎年参加者が増えて、本当に感謝に堪えません。
  来年も楽しい教室が続けられそうです!

  さて、昨日12月22日(木)私の三女に待望の孫が生まれました!
  これで私の三人の娘全てがお母さんになりました。
  孫は合計4人となり、子供好きの私にはたまりません!
  早速ご対面に向かおうと考えております。

  今は全ての人、神、自然、諸々に感謝の気持ちでいっぱいです!
  誠に、有り難うございました!!!

__008 __003 __005 __012 __013 __014

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

今年最後の京都行き

  本年最後の京都へ例によって陰陽さんと二人で行ってきました。
  沢山のCDをお土産に帰ってきましたが、和尚さんの今年最後の教えが気になって仕方が無い帰りの新幹線でした。
  仏教施療や放射能対応の教えはしっかりメモってきましたが、それ以外のお話しが怖すぎて今夜は寝付きが悪そうです。
  明日からの教室に参加される皆さんも覚悟しておいてくださいね。
  詳細はその時に……!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

運命を変える

  Dr.Gのワークショップが終わって、早いものでもう一週間が過ぎようとしております。
  今日から年賀状の作成に入りました。例年今頃から書き始めるのですが、なにせ枚数が多いので投函するのはいつもギリギリになってしまいます。
  私の年賀状は、自筆であるということ以外では実に簡単な賀状になっております。受け取った方はいささかガッカリされるかもしれません。
  でも、私としてはその短い言葉に精一杯の「氣」を込めて書き上げております。
  何故なら、このたった一葉の賀状でさえも運命を変えてしまう可能性を秘めていることを知っているからです。実際にそのようなことが起こったことさえありました。
  中国で蝶が羽ばたいたことでアメリカにハリケーンが発生する、などということわざがありますが、そのようなことが実際に起こることがあるのです。恐ろしいほどの影響力が秘められていることを知ったからこそ、私は毎年年賀状を書いております。

  和尚のお言葉に「縁に出会って縁に気づかず」という教えがありましたが、ささいなことであるがゆえに、当人の「気づき」が不可欠です。
  何のために……
  自分の運命をより良きものに変えるために……です。
  運命は定められたものではありますが、自分で変えることもできるのです。不思議なものです。

  運命の改善はどのような切っ掛けで起こるのでしょうか?
  人と出会うことで……、一つの出来事で……、一つの品物で……、一つの知識で……、ある場所に行くことで……、一つの歌や絵や映画で……、病気になることで……、etc
  占い判断を受けたとき、その易断がその人に影響を与えることが多々起こります。「あなたは30才から運勢が上昇し、社会的に重要なポストを獲得することになります」と言われたとき、その言葉がそれからの行動に少なからぬ影響を与えることは自明のことです。

  全ては、そのことを当人がどう感じ、どう向き合い、その後どのような行動をとるのかとったのかによって、運命というものは大きく変わっていくものです。
  Dr.Gとの出会いが、個々人の運命を大きく変える可能性を秘めているということはこのようなことからです。
  私も一人の人間と出会ったことで人生が大きく変わってきました。今も一つ一つの出会い、出来事によって変わりつつあります。
  今回の大震災によって、我が家も大きな被害を受けました。でも、今はそれさえも私の人生、運命をより良きものに変える一要素として考えております。

  今日、光宮殿である方の改魂を行いました。
  終わったあと、その方の顔色が驚くほど変化しました。光り輝いているような感じになったのです。
  そのことを、私はあえて当人に話しませんでした。
  その方が自覚しているかどうかよりも、改魂を受けようと考えたこと自体に自らの運命改善努力の気概を感じていたからなのです。
 
  人生、大きな出来事はそう多くあることではありません。
  些細なことの積み重ねです。
  しかし、その些細なことのなかに大きな変換のパワーが宿っていることに気づいてください。
  それを知ることが、運命を好転させる原動力なのです。
  そう信じております!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

初めまして!

  今日のブログはあまり皆さんには興味が湧かない話題です。とても個人的な話題ですので……。
  というのも、オーストラリアに嫁いだ次女が孫のミオンを連れて田端まで来てくれました。ミオンちゃんとは初対面です!
  爺バカ丸出しですみません。
  本当に孫という存在は、どうしようもなく可愛いものです。
  不思議なことに一度も泣くことなく、ニコニコと微笑んでくれましたのでまたまた可愛さ倍増です!
  正月まで日本にいてくれるということで、田舎に帰る楽しみができました。
  内心は放射能に汚染された日本を早く離れた方が良いのではないかという思いもありますが……。
  そこのところは複雑です。

__011 __015 __017 __026 __027 __028

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

京都!!!

  Dr.Gとの2週間が終わり、京都の和尚さんのところにリフレッシュに行ってきました。
  京都ももうすっかり晩秋の気配になり曇り空から雨が落ちてきそうな天候でした。でも、不思議なことに決して雨天にはならないのですよねぇ……。
  今回のDr.Gの来日は、私が関係しているスリランカ子供能力開発財団への応援ということでしたが、ご来館された皆さまのご協力により、少なからず子供たちへの援助ができたのではないかと自負しております。
  Dr.Gとご来館された皆様、そして会員の方々のご協力、本当に有り難うございました。

  京都のお寺に着くと、和尚さんはすでにこの2週間の私の行動を知っておりご苦労様とねぎらいの言葉さえいただきました。その和尚さんの笑顔を見るだけで全ての疲れなど吹き飛んでしまうから不思議です!
  何時ものように玄関口の階段に座り、庭の樹々を眺めていると白く咲く可憐な花が目に飛び込んできました。
  「わびすけ」です。(白状します!この花の名を知らなかったので和尚さんに教えていただきました)
  紅葉の間に儚く咲く白い小さな花の美しさはたとえようもありません。ただただ見とれておりました。
  その傍らには大きな大きなアケビの実が紫色に輝き、いまにも割れそうな状況で垂れ下がっております。
  澄んだ大気に包まれて恍惚としていると、私の手元になにやらヒラヒラと色づいた一葉が舞い落ちてきました。
  山法師の一葉です……。(この葉の名も和尚さんに教えていただきました。別名「和製はなみずき」だそうです)
  本当に私に拾い上げなさい、とでも言うかのように手元に落ちてきたのです。
  手に取ると、それこそ清涼な氣が漂ってくるような感覚がしました。せっかくなので手帳に挟み我が物とすることにしました。

  行くときは、N会長とご一緒したのですが、帰りは一人で気ままな旅となりました。
  京都駅で食事を済ませ、上りの新幹線に乗ろうと構内に入ると、驚いたことにそこかしこに顔見知りの方々がおります!
  十数年ぶりの出会いなのですが、私が以前所属していた協会の役員の方々です!
  ヤアヤア!!と旧交を暖めましたが、本当に私の場合旅先で必ずと言ってよいほど知人友人に出会うのです。嬉しいことです!(隠密旅行は出来そうもありませんね)

  ほんわりと心まで暖かくなり、和尚さんの沢山の教えやお言葉を噛みしめながら帰ってきました。また明日から頑張れるというものです。

  誠に、有り難うございました!

__002 __003 __006 __001 __002 __003
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

Dr.G情報最終回

  昨日12月1日をもって、Dr.Gによる一般の方との全てのVishva Shakthi交流が終了いたしました。
  この期間、当館を訪れDr.Gとの交流を持たれた大勢の方々から、賞賛と驚きの声が渦巻きました。
私自身、Dr.Gの献身的な行動とその真摯な対応には感心し尊敬いたしましたが、その能力には驚きを通り越して畏敬の念さえ抱いております。
  その効果については、受けられた方々に感想を求めておりますので随時報告出来ると思います。
 
  今回の来日では、忙しすぎてDr.Gとの直接の会話が思ったほど多くできなかったのが少し心残りではありましたが、毎日講座が終了し帰られるとき、お互いに惹かれるようにハグしあったことでDr.Gのパワーや人間性に直接触れることができたように感じております。

  今日をもちましてDr.Gの来日情報状況報告は終了いたしますが、私とDr.Gとの交流は始まったばかりです。
これから度々来日をお願いし、難病で苦しむ方々に大きな希望を与えてくださるよう計るつもりですので、どうぞご期待ください。
  Dr.Gの田端2週間の活躍や結果報告はこれからも随時いたしますので、どうぞアクセスしてくださるようお願いいたします。

  ともあれ、Dr.Gの2週間のご奮闘、心より感謝いたします。
  誠に、有り難うございました!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »