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2011年9月

2011年9月27日 (火)

不可思議な気持ち

  今朝、4時から一時間半ほどの稽古で不可思議な感覚を覚えました。
  何かよく分りません。こんな感覚を今まで感じたことがあったのかどうか……。
  心はおだやかで、ある心地よさに満たされております。
  この感覚はなんだろう!
  分りません……。おそらく人に話しても決して理解してはいただけないでしょう。
  数人の方に心を飛ばしてみました。
  不思議なことに、その方たちの健康状態が分るような気がするのです。
  今度お会いしたときは、その部分への施療を重点的にしてみることにしましょう。
  このブログをしたためながらも、まだその感覚は続いています。
  いつまでこの感覚が持続するのでしょう……。
  あまりにも奇妙な感覚を覚えたので、今朝は皆さんへの送氣を一時中断してブログを更新しております。それは何となくこの感覚を失いたくないという思いがあるからのようです。
  もう少し、この感覚を追求してみたいと思っております。
  本当に……、この感覚はなんでしょう!

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2011年9月24日 (土)

秋彼岸

  秋の彼岸参りをしてきました。
  「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、台風一過のお彼岸の日の今日は暑さも和らぎ、幾分肌寒さまで感じられました。
  しかし、私の年齢の者には「何かが少し違う」という感覚が湧いてきます。何時ものお彼岸の感覚とは何かが違うのです。では、何が違うのかと尋ねられても答えようがないのですが、確実に今までの季節感とは違いがあるのです。
  ……私だけの感覚なのでしょうか?

  茨城に帰省している間、かなり大きい地震が3回起こりました。まだまだ、余震は続くのでしょうか……。
  ニュースで、世界経済の不安が声高に語られております。
  頻繁に来襲する台風、地震、そして経済不安と人々の神経はズタズタです。

  病気を引き起こす要因の一つに、精神的なダメージ等で分泌される猛毒のホルモン、アドレナリンやノルアドレナリンがあることはよく知られていることですが、このような状況下に置かれた人々がストレスからこれらの毒素を体内に発生させないことを願うばかりです。
  もし、これらの毒素が体内に分泌されたと感じた人は、「ありがとう!」という言葉を10回、心から感謝しながら声に出して発してみてください。
  朝起きて、「ありがとう!」、ご飯を食べて「ありがとう!」、人と会って「ありがとう!」……。
  不思議なことに、「ありがとう!」という言葉が体内の毒素を取り除く効力を秘めていることに気が付くはずです。
 
  魔法の言葉です!!!

  「ありがとう!」の魔法の言葉を与えてくれて、ありがとう!

  合掌……

 

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2011年9月16日 (金)

六字訣

  氣功の記事を書くのも久しぶりのことです。
  氣功教室のブログなのになんということでしょう!
  もう少し氣功関連の記事を載せなくてはなりませんね。心から反省しております。
  先日の教室で、突然「六字訣」氣功法がひらめきました。長らく思い出さないでいた法なので、少しとまどいのようなものを感じましたが、これが思いのほか生徒さんに好評なので意を強くしましたよ。
「六字訣」とは、伝統的な医療氣功法で漢の時代に始まったと言われているものです。
  その後、梁の時代の医師「陶弦景」が著した「養生延命録」に記録されておりますが、私の習い覚えてきたものは、呼気のとき六種類の音を出しその音一つ一つが体の各器官に良い反応をもたらし、健康維持・回復に役立つというものです。
  もちろん、私が習い覚えたものは中国式であり正しい発声と言われるものが中国語音でありますので、少なからず違和感を覚えます。そこで、日本語でもそれなりの効果が出るよう私なりに長年研究を重ねて同じ効果が得られるような音を見つけ出しました。

  六種の音は次のようなものです。
 「阿(アー)愛(オー)空(クゥー)恵(エー)来(ラァイー)富(プフゥー)
 
  六字訣の稽古をするときにはこの漢字をイメージして発声するとより効果的です。
  さて、この一つ一つの音が、体の器官のどことそれぞれ関連があるのかということは大変興味深いところですが、それは教室でお教えいたします。
いや、もったいぶっているのではなく氣功稽古で氣の力をある程度持たなければそれほど効果が出ないのです。
  六字訣氣功法があまり一般的でないのは、氣功稽古によって一定のレベルまで氣の力を上げておく必要があることと、中国式の発声音が日本人にあまり向かないというところにあるのかもしれません。

  他流派の六字訣の稽古法では、ほとんどが発声だけの稽古をしているようですが、それではさほどの効果は得られません。
  私の師の教えでは、禅功を行いながら六字訣の発声を行う稽古法を取り入れております。
  禅功の中でも特に二つの功がより大きな成果をもたらすことが分っており、私の師はこの組み立てで多くの病に対応できると教えてくださいました。
  実際、私自身の体調管理に大いに役に立っていることは間違いありません。

  さて、最後までこのブログにお付き合いいただいた方に、一つだけプレゼントいたします。
  先に、「ある程度の氣の力がなければ効果が得られない」と申しましたが、実は一つだけまったくの初心者でも顕著な効果が得られる音があります。
  その音は、体を若返らせ、柔軟にし、活性化させる効果が得られる音です。

  さぁ、実験してみてください!
 
   音は「阿(アー)」です。
  この音を発しながら、たとえば「立禅」などをしてみてください。
  屈伸運動でも結構です。
  「阿」音を発しながら足を揃えたままの前屈をしてみてください(まず最初は音を発声しないで、どのぐらい前屈できるか確かめておくと良いでしょう)。
  ……驚きましたか?
  「阿」音を発しない時と比べると驚くほど曲がるのが実感できましたか?
  残りの5音の効果はもっとすさまじいものですよ!
  驚くこと請け合いです!!!
  頑張って習得してみてください!

  さて、五時になりました。
  これから毎朝恒例の氣功稽古に入ります。
  そうだ!今朝は六字訣の練習から行うことにしましょう!
 

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2011年9月10日 (土)

ドクターG

  私の大親友で、スリランカのDr.Gことンナナスマナ・セアロ導師が日本に来られます!!!
  待望のDr.Gの来日は11月18日からの10日間です。今回は英国から日本に立ち寄っていただくことになりました。滞在中に導師の講演と施療実践をお願いいたしました。まだ確定ではありませんが、場所は丸の内の東京会館を予定しております。施療は東京会館のほか当樹徳館と日本テレビ内を予定しております。
  今回の来日に当たってはスリランカ大統領を始め、スリランカ国、スリランカ領事館、日本テレビ、電通、出版社数社等々のご協力を仰ぎました。
  上座部仏教の秘技の数々を会得されたDr.Gの能力は驚愕するものがあります。ぜひその技をもって病に苦しむ日本の多くの方々に光を与えてほしいと考えております。このブログばかりでなく幾つかの手段を通じて今後の詳しい情報をお伝えしてまいります。

  どうか、ご期待ください。
  Dr.Gの能力や人となり、施療方法やその効力等々については、どうぞ遠慮なく当樹徳館にお問い合わせください。出来るかぎりの情報をお伝えいたします。

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2011年9月 8日 (木)

名古屋~京都

  先週末は名古屋から京都へと一泊してきました。
  あいにくの台風12号襲来ということで、雨を心配していましたが行く先々で奇跡的に雨から逃れることができました。
  しかしながら、紀州方面はこの台風の影響で被害が大きくなり心を痛めております。不吉な予感ですが、地震・台風ときたので今度は大きな火災被害が起きないよう朝の念送りも心せねばと思っております。火山のある地方の方は注意してください!

  京都は言わずもがな品川和尚のところです。今回は和尚さんやK住職に加えて大好きなF氏、H氏がおられ、さっそくF氏に幾つかの疑問をぶつけ快(回)答を得ることができました。相変わらずの物知り博士で驚いてしまいます。誠に有難うございました。

  和尚さんからはいつものように沢山のレクチャーを受けることができましたが、今回はいつもに増して恐ろしい話を沢山聞くことが出来ましたよ。
  そこで、皆さんにもおすそ分け!次の物を造って食べてください。「味噌(自家製が望ましい)+乾燥ジャコ+甘酢を和えたもの」これは放射能内部被ばくに大変効果的な食べ物なのです。
  ところで、和尚さんから隕鉄と不思議な物体を二つ見せていただきました。五千年~七千年前の中国の玉(ぎょく)だそうですが、初めてみる物体です。「なんでも鑑定団」などに出品したらとんでもない値段がつくしろものだそうです。一つは初期の龍を表したもの、もう一つは燕を表したものでそれぞれに深い謂れがあり、興味深く拝聴してきました。この燕の物体などは現代のステルス戦闘機の形態のヒントになったものだそうですが、その謂れもまた大変興味深いものでした。いつか時間をみて皆さんにお伝えすることができるかもしれません。

  和尚さんのお話は驚きの度合いが大きすぎ、教室でも全てを皆さんに伝えてよいものかどうか……、いまだに迷っております。
  しかしながら、いつも驚くお話を聞かせていただき本当に有難うございました。帰りにはいつものように沢山のCDをいただいて充実して帰ってきました。
  心から感謝しております。誠に有難うございました。

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2011年9月 2日 (金)

誕生日

  今日は私の誕生日。
  早々と大勢の方からプレゼントやお祝いの言葉をいただき、本当に有難うございました。この歳になると誕生日はそれほど楽しいものではない、などとほざいてきましたが沢山の方から祝っていただくと、またその心根に嬉しさがこみ上げてきます。
  今夜は筑波の友人からの誘いで久しぶりに六本木にでかけてきました。ジャズを聞きにいってきたのです。
   生演奏のジャズやバラードの歌声にうっとりし、加えて初めてハープ演奏を聴くことができました。凄いものですね! 曲は私の年代の者ならほとんどが知っているものばかり。存分に楽しむことができましたよ。

  同じ年代といえば、今日、超有名な歌手&俳優の方が来られました。驚いたのは丁度その時来合せた若い俳優がいたのですが、その後輩に「秘伝」ともいうべき様々な技・取り組み方を惜しげもなく教えて下さるのです。
  若い俳優は感激しきり!
  人生が変わったとまでいう興奮ぶりでした!
  本物の人物は凄い! の一言です。自分の人生を賭して獲得してきたものをサラリと伝授してしまいます。これは私のように教室で生徒さんに物事を教えている人間にとっても見習うべき行動で、私自身にとっても大変勉強になる出来事でした。

  さぁ、明日からは35歳!頑張って行きましょう!
 (実は、私の流派では50歳以上歳をとりません。50歳の次の年も50歳で、翌年から1歳づつ若くなっていきます。大変気に入っている年齢の数え方なのです)

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