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2011年6月22日 (水)

ガイガーカウンター

  表題とは全く違ったお話からです。
  今日、懐かしい映画「カサンドラクロス」を見ました。
  美しいアルプスの山々の映像から始まり、霞に煙るジュネーヴの町並みからレマン湖に移り、事件の現場へと導かれる導入部は出演者の素晴らしさに驚きながらも見逃すことの出来ない風景です。
  何度も言いたくなるのですが、出演者の豪華さは驚きです! というよりも、私の好きな俳優がぞろぞろ出てくるといったほうが良いかもしれません。
  バート・ランカスター、ソフィア・ローレン、マーティン・シーン、O.J.シンプソン、リー・ストラスバーグ、エバ・ガードナー、ロウ・カステル、ジョン・フィリップ・ロウ、リチャード・ハリス、そしてなんとあのアーネスト・ボーグナインを彷彿とさせるライオネル・スタンダーまで出演しているのです。
  監督はジョルジュ・P・コスマトスなのですから導入部に工夫を凝らすのはあたりまえですか。あのロバート・ワイズ監督の導入部を彷彿とさせますね。
  ほとんど主演の感があるリチャード・ハリスはホントかっこいいですねぇ!
  不思議なことに、リチャードという名の俳優には名優が多いですね。
  バートン、ギア、チェンバレン、ドレイファス、プライヤー、ウィッドマーク、クレンナ、etc・・・・・・。
  私の好きな俳優ばかりです!
  物語は或る細菌研究所にテロが侵入し、その犯人が未知の菌に冒されているにもかかわらず列車に乗り、その犯人から乗客への感染が始まってしまう。菌の出所をさとられたくない軍の司令によりバート扮する大佐は乗客の抹殺を図るという恐ろしい物語なのです。

  見ているうちに、今の原発騒動を思い起こしてしまいました。
  一部の人間の利害により、無辜の民が人知れず抹殺されるというストーリーは戦慄を覚えます。現実にこの日本で起こっていることなのですから・・・・・・。
  政府発表を鵜呑みにできず、市川先生からガイガーカウンターをお借りしてきました。
家の内外や、食べ物、公園の植物、ビルの片隅そして会う人ごとにカウンターを向けてみました。驚くべき結果が出ております! 特に、水道水の数値が高いのには愕然としましたよ。
  なんだかもう分かりません! 腹を括った感があります。
  これからは、やるべきことをやり抜いていこうとしか考えておりません。

  オーストラリアやスリランカにもガイガーカウンターを持ちこんで計ってみようかと考えております。
  さて、どのような数値が出ることでしょう・・・・・・。

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