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2011年6月

2011年6月28日 (火)

競馬場

  今日は友人のH氏の招待で大井競馬場に行ってきました。
  何年ぶりになるのか、覚えていないほど久しぶりです。あまり競馬場に行かないのには訳があります。
  それは何度行っても必ず0なのです。
  不思議なことですが、今まで10度ほど行ったのですがいつも0なのです。ギャンブルは勝つか負けるかどちらかが面白いのであって、いつも0では飽きてしまいます。
  そういうわけで、今日はあまり勝負することを考ないで美しい馬の疾走する姿を楽しむことにしました。
  そう考えると入場料の100円は安いものです。
  H氏の顔で特別室の個室に入れていただきました。それも、4人用の部屋にH氏と二人だけです。見晴らしの良い特別室でゆったりと、競争する馬の姿を見て楽しんできました。
ただ見ているだけでは少し物足りなくなったので、少し馬券を買いました。
初めて買うワイドという買い方をH氏に指導していただき買ってみると、なんとそちらの方が当たるのですね。
  少しのお金で十分楽しんで帰ってきました。
  楽しい時間を過ごさせていただいたH氏に感謝です!

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2011年6月27日 (月)

大家族

  筑波に帰ってきました。
  なんと、つくばは家族がドンドン増え続けておりました。
  オーストラリアの次女が孫娘に恵まれたと思ったら、田舎では犬が猫がそれこそおおぜい? の家族を増やしてくれました。
  我が家のジャングルとなっている庭でも沢山の家族が増えているようで、朝などは鳥の声でうるさいほどです。
  11月には三女にも孫が生まれる予定なのです!
  庭でフラフラしていると人懐っこい子犬たちがまとわりついてきて、あぶなくてうっかり歩けません! 子犬たちはまだ食べ物が無理なのですが、私の足先を舐めにくるのです。
  一つ一つの動きが可愛すぎて、一日中何もせずに子犬と戯れているばかりです。
  長女の孫二人が遊びに来ていたので、いっしょに楽しんであっというまに一日がすぎてしまいましたよ。
 ・・・・・・来て嬉し、帰って嬉しい孫の声・・・・・・とか言いますが、まさにその通りでいささか疲れました。
  今度はゆっくりと「古都」などを散策して一日を過ごしたい気分になっております。

  携帯が新しくなりました!
  なんと、最先端の「スマートフォン」いわゆるスマホにしましたよ。
  あの指でサッと掃くようにする仕草にあこがれて、ビックカメラのH君に無理を言って購入しました。
  なんと購入費用は無料なのです!
  ところが、購入してもう4日も経つのに未だ十分に操作できません。悪戦苦闘しておりますが、パソコン利用はうまくなりました。ただ電話機能とメール機能がうまく使えておりません。その他の機能も全然なので、全性能の5%ほどを使っているにすぎません。
あぁ!なんともったいない! 電話はこの4日間でわずか5回ほど、メール機能にいたっては未だ一度も使っておりません!
  なさけない!
  かかってきた電話にも出ることができないでおります。
  今夜は「特訓」です!!!
  何とか明日からは平常どおり使いこなしたいものです。
  失礼があった方々、誠に申し訳ありません!

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2011年6月22日 (水)

ガイガーカウンター

  表題とは全く違ったお話からです。
  今日、懐かしい映画「カサンドラクロス」を見ました。
  美しいアルプスの山々の映像から始まり、霞に煙るジュネーヴの町並みからレマン湖に移り、事件の現場へと導かれる導入部は出演者の素晴らしさに驚きながらも見逃すことの出来ない風景です。
  何度も言いたくなるのですが、出演者の豪華さは驚きです! というよりも、私の好きな俳優がぞろぞろ出てくるといったほうが良いかもしれません。
  バート・ランカスター、ソフィア・ローレン、マーティン・シーン、O.J.シンプソン、リー・ストラスバーグ、エバ・ガードナー、ロウ・カステル、ジョン・フィリップ・ロウ、リチャード・ハリス、そしてなんとあのアーネスト・ボーグナインを彷彿とさせるライオネル・スタンダーまで出演しているのです。
  監督はジョルジュ・P・コスマトスなのですから導入部に工夫を凝らすのはあたりまえですか。あのロバート・ワイズ監督の導入部を彷彿とさせますね。
  ほとんど主演の感があるリチャード・ハリスはホントかっこいいですねぇ!
  不思議なことに、リチャードという名の俳優には名優が多いですね。
  バートン、ギア、チェンバレン、ドレイファス、プライヤー、ウィッドマーク、クレンナ、etc・・・・・・。
  私の好きな俳優ばかりです!
  物語は或る細菌研究所にテロが侵入し、その犯人が未知の菌に冒されているにもかかわらず列車に乗り、その犯人から乗客への感染が始まってしまう。菌の出所をさとられたくない軍の司令によりバート扮する大佐は乗客の抹殺を図るという恐ろしい物語なのです。

  見ているうちに、今の原発騒動を思い起こしてしまいました。
  一部の人間の利害により、無辜の民が人知れず抹殺されるというストーリーは戦慄を覚えます。現実にこの日本で起こっていることなのですから・・・・・・。
  政府発表を鵜呑みにできず、市川先生からガイガーカウンターをお借りしてきました。
家の内外や、食べ物、公園の植物、ビルの片隅そして会う人ごとにカウンターを向けてみました。驚くべき結果が出ております! 特に、水道水の数値が高いのには愕然としましたよ。
  なんだかもう分かりません! 腹を括った感があります。
  これからは、やるべきことをやり抜いていこうとしか考えておりません。

  オーストラリアやスリランカにもガイガーカウンターを持ちこんで計ってみようかと考えております。
  さて、どのような数値が出ることでしょう・・・・・・。

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2011年6月20日 (月)

神様からの贈り物

  北海道、旭川に行ってきました。
  お世話になっているN氏ご夫妻、そして見慣れた顔、顔、顔!
  気持ちの持ちようなのか、空気がホント美味しい!
  放射能で汚染されていない!!!
  湿気の少ない気候と相まって実に清々しい気持ちにさせてくれます。本当にいつ訪れても気持ちの良い土地です。

  そして、今日、神様からの贈り物をいただきました。
  丁度、旭川からの帰りの便で羽田に着いた時、携帯がなりました! オーストラリアに嫁いだ次女が初めての子を無事出産しました。写真を見ましたが、ムム、これは美人になるぞ! と思わせる容姿です(まったくのジジバカですが……)
  孫娘に早く会いたいのですが、オーストラリアは遠いですねぇ……。
  出来るだけ早く会いに行きたいものです。この孫娘と遊べるまで頑張って元気でいなければなりませんね。
  11月には三女にも孫ができます! 今年は孫の数が4人になり、おじいちゃんとしては大忙しです。
  不思議なことに、孫ができると自分の人生はどうでもよくなるものですね。
  なんか、人生を卒業したような気分になってきますね!
  ダメダメ! もっと頑張らねば! と思ってもどこかホッとしている自分が垣間見えてくるものです。
  嬉しくて、羽田空港のレストランでその店の店長に話したら、なんと鯛の塩焼きをサービスしてくれました。
  めでタイ日ですから……、と言ってくれましたが、その心の優しさにウルウルしてしまいましたよ。
  皆さん、ありがとう!!!
  神様、有難うございました!!!

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2011年6月17日 (金)

お金持ちになりたいですか?

  今月の初め頃、お金持ちになる方法を古神道の中から発見しました。
  もうずい分昔に教えていただいたのですが、あまりお金に興味がなくて忘れておりました。
  しかし、最近お金が必要な場面が自他ともに出てきました。
  そんな時、偶然この方法を書いた自分のノートを発見したのです。
  田舎の家が震災でやられたため娘夫婦が離れに住むということになり、私の書斎をかたずけることになりました。その時、この方法を書いたノートが発見されたのです。
  ・・・面白いでしょう?
私は勝手に、これは偶然ではない! この方法でお金持ちになれるのであった! と思いこんでおります。
  自分だけお金持ちになりたくないので、教室で生徒の皆さんに披露することにしました。
  全員お金持ちになれればいいですね!

  秘文は「富貴秘文」といいます。

  富貴印を結び、次の呪文を唱えます。

  「福徳や  福徳貴徳宝徳  宝そら満つ  真太神」

  その時同時に、願望が成就するように呪符を折ります。

  この呪符は願望成就の呪符と自分の干支呪符と2種類あります。

  宝くじを買うようで、ちょっと楽しいではありませんか!

  さぁ!皆さん、試してみましょう!

  呪符の折り方や呪文の読み方を知りたい方は連絡下さい。

  最近、この呪文や山手線風水法など同じような意味合いの出来事が多く現れているのは、何か意味があるのでしょうか? きっと、何か意味があるのですね!
  勝手にそう思い込むことにしましょう(笑)
  そのほうが、ポジティブで楽しいですからね!

  多くの人の願望が叶いますように・・・!
 

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2011年6月14日 (火)

風水都市ー東京

  代々木~神田~代々木~目白~目黒~代々木……明治神宮
  神田~代々木~神田~目白~目黒~神田……上野寛永寺

  これ、何だと思います?
  これは山手線と中央線を利用した自己のパワーアップ方法なのです!
  明治時代に一時期唱えられた方法なのですが、今はほとんど忘れられております。
  山手線と中央線は、陰陽の二極を表す「太極図」をもとに作られております。このアイディアを出したのが、風水学に造詣の深い当時の東京市長「後藤新平」で、一番の目的は安全祈願であったと言われております。
  しかし、安全祈願だけでは江戸城の敷地に食い込むような路線の許可が下りたとは思えません。そう、じつは山手線と中央線の路線建設には大きな秘密が隠されていたのです。
  まるで、今流行りの「都市伝説」みたいな言いようですが、後藤新平とそのスタッフは東の京都(東京都)構築に当たって「天海和尚」が風水学をおおいに利用して江戸の街を築造したことを子細に研究した形跡があります。
  これは後の関東大震災の時、東京の道路を広く大胆に開発していった時のコンセプトにも通ずるのですが、この街は「風水都市」そのものと言えるのかもしれません。
  後藤新平とそのスタッフの凄さは、そこに住む人々のエネルギーの増幅さえも考慮していたところにあります。
  彼らの後ろにどれほどの優秀な「能力者」が潜んでいたのでしょうか? 何人かの名前は上がっておりますが、それは別に重要ではありません。重要なのは「実際に効果があるのか?」ということです。

  ・・・・・・実際に効果がありました!

  実験してみたのです。
  戦前に出版された書に記された如く試してみました。
  パワーアップの方法、つまり移動の順序は書物によると7通りありました。その中で上記の4通りで確実にパワーアップが感じられます。
  おそらく、どなたでも感ずることができるはずです。
  最後に明治神宮か上野寛永寺に参拝したとき、どなたも自分の身体に起こるエネルギーの凄まじさに驚くはずです。
  時間のある方は試してみませんか?

  この「東京風水鳥瞰」という本には、その他様々な東京の風水利用法が書かれておりました。残念ながら、友人の誰かが持ち出してまだ返っておりません。
  誰に貸したのかも忘れましたので、今ではマボロシの本になってしまいました。
  PCで調べても不明なのですから、ちょっと惜しい気がします。でも、これだけでもメモが残っていたので喜びです。
  楽しみながら、江戸・東京の不思議を体験してみてはいかがでしょうか。

  おっと、大事なことを忘れておりました!
  上記の4ルートを辿る時、大切な真言がありました。
 

  乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤   天沢火雷風水山地

 皆さまに大きな幸が訪れますように・・・・・・!

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2011年6月 9日 (木)

国立演芸場

  今日はN氏とN氏の友人の三人で国立演芸場に行ってきました。
  ダーク広和師匠の舞台見物です。
  師匠のマジックの他、4席の落語を聞いてきました。
  久しぶりの寄席で、本当に素晴らしい時間を頂いてきました。ゆったりと流れるこの時間はたとえようもありません。本当に貴重な時間でした!
  会場の入りは7分ほどでしたが、好事家が多いのかポイントを突いた笑いが多いのですが、時たま間を外すお客さんがいて、それがまた楽しいのです。
  私の師匠、ダーク先生はそのようなお客の反応を即座に軽妙に高座のなかで取り入れ、出し物の味付けとしていました。流石は……です!
  たっぷり堪能し(本当は師匠の技をもう少し長い時間みたかったのですが……)、ダーク師と待ち合わせて水道橋でお茶をして帰ってきました。
  そのお茶の席で聞く、ダーク師からの裏話がこれまた高座を上回る面白さなのです。
  今日は寄席をハシゴしたようで、なんか大儲けの気分で帰ってきましたよ。
  もともと寄席大好き人間なのですが、またぞろ寄席通いが始まりそうな予感がします。
  なになに? 頻繁に寄席に行くのはヨセ! ですって!?
  はい、お後がよろしいようで……。

  今朝、品川和尚の日めくりカレンダーを開いて固まりました!
  カレンダーの和尚さんのお言葉は、「会者定離」でした。
  昨日、一昨日とこのブログに書いてきたことが、今朝の日めくりカレンダーにドン! と書かれております。
  ギョッ、ギョッです!
  和尚さんの日めくりカレンダーにおけるシンクロニシティは数え切れないほど起こりますが、今回もまた……。
恐・恐・恐・・・・・・です! (韻をふみました)

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会うは別れの始め-2

  昨日の続きです。
  会うことが別れの始めということが何度か起こり、そのことに夜も寝られぬほど悩んだこともありました。でも、歳をとって、別れに対する耐性が増したのでしょうか。最近、別れることに対する苦痛が薄らいでおります。別れが訪れても平静でいられるということは、私という人間が薄情にできているとも考えられますが、若いころはかなり悩んだという経験がありますので、生まれながらの薄情人間でもないと思います。

  昨日、氣功教室が丁度終わった時に師匠が尋ねてくれました。私が半年ほど師事しているマジシャンの先生です。
  生徒さん達の求めに応じて快く師匠は幾つものマジックを披露してくれました。
  その不思議な世界に皆大喜びで喝采の声を上げておりました。
  素晴らしい師匠で、いつも言うように私の場合はどの分野でも師匠に恵まれた人生なのです。
  この素晴らしい師匠連との出会いは、強い「縁」からのもの、ということを教えていただきました。
  そうなのです!
  別れに対する耐性が強くなったのも、品川和尚から教えていただいた「縁(えにし)」のことを理解してからのことなのです。
  もし、この「縁」の深い意味を知らずにいたとしたら、今でも悩んでいたことは間違いありません。
  今も、別れが訪れようとしている人が何人かおります。
  幽・現、境を異にする死に別れは「縁」が切れることはありませんが、生き別れ、交流断絶では「縁」が切れる別れがあります。
  利害関係で……、誤解から……、些細なケンカから……、感情の縺れから等々別れの原因はいろいろありますが、これが「縁」が切れることに結び付くという恐ろしさはそれまでの生きざまを否定するようでもあります。
  ところが、このような別れにたいして動揺がほとんど無くなってきたということはどういうことなのでしょう。

  全ての人間が、死の数分前に脳の能力が全開になって、全ての事が理解できるようになると言われます。それは自分の死後の世界にまでも及ぶということです。
  だから、ほとんどの人間は死の数分前に、自分の人生の過し方を後悔するのだそうです。
  怖い話です!
  臆病な私はその時に備えて数本の蜘蛛の糸になってくれるよう少しでも善行を積もうと必死になっております。

  「縁」の切れることは、この後悔する旅立ちをもたらす要素の一つでもあります。だから、本来は別れることに動揺し、後悔し、嘆き悲しまねばなりません。別離に少しの動揺も感じないということは、もともと「縁」の無い人との交こりをしてきたことの証左なのです。
  私は「仲間」という言葉が大好きです。
  この言葉には「縁」の深さが裏打ちとして感じられるからなのです。だから、今仲間として思いを繋いでいる人々の一人とでも別れが訪れたなら、私は動揺し、嘆き悲しむことでしょう。でもそのような場面は、死別以外永遠に来ないであろうとも思っております。
  昨夜の仲間たちとの笑いや語らいは、一人になった後でも思い出して自然にホホが緩みます。

  今、悟りました!
  「縁」の絆をもつ人との別れは、無い!ということを……!

  師匠の国立演芸場の舞台に招待されました。
  明日です!
  嬉しくて、今夜は眠れそうもありません!!!
  そのせいなのか今夜のブログの内容は右往左往しております。
  ゴメンナサイ!
  いずれまた、このことは考えなければと思っています。もう少しまともな内容で……ね。
  ……お休みなさい!

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2011年6月 7日 (火)

会うは別れの始め

  一昨日の西方寺墓地清掃のあと、有志数人でお茶を飲みました。
  話題は当然のことながら、大震災のことになりました。
  私の家にも、市から被災証明書が送られてきました。この証明書に続いて見舞金配布通知書までも送られてきました。
  私の地区は一律5万円の見舞金が配布されるという内容です。
  見舞金や義捐金はこちらが送るべきものとばかり思っていたので、逆に贈られる側に立ったことに複雑な思いがしています。老母などは遠慮しなさいと言っており、私も受け取ることに躊躇しております。
  たしかに地震による被害は大きかったのですが、人的被害はゼロです。TV等でみる東北地方の惨状、そしてこの目で見た北茨城の被害の大きさを思えば私のところの被害など些細なものに思えてきます。
  お茶を飲みながらそのような話をしていると、やはりほとんどの人が同じ思いなのが分かってきました。皆、内心遠慮したいと考えているようです。
  その時、一人の老人が言葉を発しました。
  お寺での奉職の後ということもあったのでしょう。檀那について話し始めました。
  サンスクリット語の「ダーナ」を漢字にしたもので、旦那。意味するところは「布施」つまり「ほどこし」ということだそうです。
  いやらしくも、あとでパソコンで調べてみたらまったくその通りでした。(本当にゴメンナサイ)
  彼の言い分は、施す人が「国」であり、その代表が「旦那」いわゆる「ダンナさま」と思えるなら喜んで喜捨を受けるべきであり、そうでないなら遠慮しなさい。同じような意味合いで、一般の方からの「義捐金」は有難く受け取ることが大切ではないか、と語ります。
  さすがは長老!まったく素晴らしいことを言います。
  皆、感心してそれからしばらくは仏教言葉の話になりました。

  その話のなかで、心打たれたことがあります。
  いわゆる、四苦八苦の苦しみです。
  生・老・病・死の根本苦に加え、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦の八苦の話になった時、「合者離之始」の言葉を思い出したのです。
  物忘れの激しい私は、この言葉が李白なのか白居易(白楽天)なのか混同していましたので、これもやはりパソコンで調べたところ白居易の「白氏文集」の中の一文であることが確認できました。(最近、パソコンに頼るのが大変多くなっております。これはやはりビックカメラグループの三人組の影響に違いない! と人のせいにしておきます)
  「会うは別れの始まり」とはなんと悲しいことでしょう!
  しかし、種々の仏典に説かれていることを引き合いに出すまでもなく、この言葉は世皆常なく真理であるように思われます。私自身、毎年のようにこの言葉を、この苦しみを味わってきました。
  それならば……、この言葉が真理というならば、この人生の「出会い」を大切にして来世までものご縁を築きあげていきたいと願うばかりです。

  さて、久しぶりに仏教ことばに触れたことに触発されて、仏教辞典を開いてみました。
そこで面白いことわざを発見しました。
  「吉凶は人によりて日によらず」ということわざです。
  兼好法師が「徒然草」で赤舌日を凶の日として忌日としたことを痛烈に批判した文章を書いています。
  昔から「吉日でも悪事をしたら凶運、悪日でも善事を行えば吉」という。吉凶は、その人の行いによるのであって、日のよしあしによるのではない、ということだそうです。
  なんと、今日6月7日の暦は仏滅!
  よかったぁ!兼好法師に賛成票、1票!!!

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2011年6月 6日 (月)

ボランティア

  昨日の日曜日は実家のつくば市でボランティア清掃に行ってきました。
  もう何年も行っている共同墓地の清掃なのです。数年前から私が世話人となって、町内の皆さんにお願いしております。
  しかし、私たちの町内は「大震災被災地」の認定を受けたほど大きな被害を受けました。その為、参加人数は大分少なくなるのではないかと思っていたのですが、なんとなんと、50~60人の方が参加してくれました。
  お陰で今年も雑草の消えたスッキリした共同墓地になりました。
  参加者の皆さんに感謝感謝です!
  毎年、6月と9月の第一日曜日に行っているのですが、ホント毎回大勢の方々が参加してくださいます。
  有難いことです。
  ただ、今年はあちこちの墓石が倒壊してしまいました。そして、余震が心配でまだ修復できません。早く治まって欲しいものです。

  夜遅く東京に戻ってきました。
  すると、名古屋の友人二人が訪ねてくれました。
  久しぶりの再会に話もはずみ、楽しい時間を過ごすことができましたよ。
  名古屋の友人はおみやげに「豊橋名物・ちくわ」を持ってきてくれました。なんとなんと、食べてみると本当に美味しいちくわなのです。たくさん頂いたので、明日の朝食もちくわで済ませます。
  まことに有難うございました。

  今夜は、昨夜の筑波山修行で蓄えた「氣」を仲間に送氣しましたので、少し疲れてブログ内容はつまらないものになりました。
  次回、頑張って面白い記事を書きますね。

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2011年6月 4日 (土)

妙光!

  昨日、京都の和尚さんのところで妙光波クリームを分けていただいたので、さっそく、今日あることに使ってみました。

  すごい!!!とにかくすごい!!!

  それしか言えません!

  ある国が必死になって欲しがるはずです。

  とにかく、すごい!!!!!!!!!。

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2011年6月 2日 (木)

京都へ……

  梅雨の候、そぼ降る東京から京都へ行ってきました。
  今回もやはり陰陽眞澄先生と二人連れ。
  京都に着くと雨は上がり、爽やかな日差しが実に心地良いです。
  実に不思議なことですが、この5年ほどで、雨に降られたのはたった一度だけです!
  その雨の日は3月6日、……何かを暗示していたのでしょうか!
  東京を出るとき雨が降っていたので、陰陽さんと二人、ちょっと心配しておりました。
  また今日も雨が降ったなら……。
  でも京都は、特に来迎寺へ着いた頃はじつに清々しい天気になりました。
  二人してホッと安心です。

  来迎寺で例によって和尚さんから沢山のレクチャーを受けてきました。
  特に和尚さんが、もう言いたくないよ! と嘆きながら教えて下さった事々はズシリと胸に沁みました。このお話を教室で教えてよいのかどうか……、今はまだ判別がつきません。今夜、時間をかけてよく考えてみます。
  お寺の昼食会は、いつものように美味しい食べ物がそれこそ山盛り! 食べてしまった後で、写真を撮らなかったのを悔みました。
  実は生まれて初めての食べ物が二種類あったのです。
  特に「柿の葉寿司」は絶品でした。あまりに食べ過ぎて、午後のレクチャーが苦しかったですよ!

  お寺の庭は草木の氣に満たされておりました。
  今年もオオバコの葉は渦を巻き始めました。
  どうしてこのような渦状の葉が出現するのか……。
  まったく不思議なことです。
  空蘭はじつに清々しい香を放っております。
  名前がわからない花々が可憐な花を咲かせております。
  今回は少し長い時間、庭の氣を堪能してきました。
  実に良いものです!

  今回も品川和尚さんに、沢山のCDを頂いて帰ってきました。
  またまたコピーして皆さんに配布いたしますね。

  ……東京駅に着くとまだ雨が降っておりました。

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