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2011年4月

2011年4月28日 (木)

皆、師匠

  私の周りには師匠が大勢です!
  今日も沢山の皆さんが当館を訪ねてくれました。そして沢山の方から電話やメールを戴きました。
  夜にはなんと嬉しい事に♡マークのメールまで戴きましたよ!
  氣功教室の生徒さんも含めていつも感ずることは、皆さんが私の師匠であるということです。
  教えていただくことが毎回のように起こります。
  この歳になってもまだ勉強できることばかりで嬉しくてたまりません。
  そして、皆さんのご厚意も本当に有難い事です。
  ひとつひとつ数え上げることが出来ないほど沢山のご厚意で心が満たされております。

 今日の教室でまたまた教えられる出来事が起こりました。
 美元先生から教えられた「古神道印」を教えていたのですが、印を結んでから行う「眞秘妙」の指型移動を指導していた時、生徒さんの一人の手指から凄まじいエネルギーが立ち昇っていたのです。
  驚きました!
  この技は今日初めて教えたのです……。
  よくよく考えてみようと、本人にも何も言わず、何食わぬ顔をして授業を続けましたが心の中ではかなり動揺しておりました。
  そして教えられました!
  その生徒さんの指の動かし方が私の教えた順序と少し違っていたのです。おそらく、その順序が正しいのだと思います。
  というのも、生徒さん方が帰ってからその生徒さんが行った順序で「眞秘妙指型移動」を行うとより強いエネルギーが感じられるのです。

  このようなことはたびたび起こります。
  それは劉師匠の教え「教えることは教えられることである」という言葉を思い出しているときに特に多く起こります。
  図らずも今日、四川大地震の復興状況のニュースを読み、劉師匠のことを思い出していたからかもしれません。
  このようなことが起こると、また教えることが楽しくもなってきます。
  明日からもまた大勢の生徒さん、否、師匠さん方に囲まれて勉強です。

  皆さん、本当に有難うございます!

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2011年4月21日 (木)

昨今の偉い人

  孟子
不仁者可与言哉  安其危而利其災  楽其所以亡者
不仁而可与言   則何亡國敗家之有

  ことわざ
船頭多くして  船山に登る・・・       嗚呼

  なんとか安全委員会
四十日 経ったか 安全 現地入り
1500万 腐った餌食う 委員会 

 
  偉い人
200キロ 離れて 俺は 偉い人
言い訳も 種が尽きたか 偉い人
責任は 誰に負わそう 偉い人
孫や子は 南国修行と 偉い人

臨終の 間際に悟る あの世のしくみ 偉い人ほど ほぞを噛み

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2011年4月17日 (日)

大地震の爪痕

  北茨城から帰ってきました。
  TVなどの映像で見たものと、実際に目の当りにした光景ではショック度がかなり違いました。
  あまりにも悲惨な場所は写真を撮る事さえもはばかられ、ただ茫然と見ているだけです。
  自然災害のあまりのすさまじさにただただ立ち尽くすだけです。
  災害の酷さを皆さんに見ていただこうと、かなりの写真を撮るつもりでいたのですが、結局当たりさわりのない範囲での撮影しか撮れませんでした。酷いところは吐き気がしてくるのです。
  今は、一日も早い復興を願うばかりです。

  水戸を過ぎ、北関東道路に入ったあたりから、高速道路は波のようにうねってきました。それでも応急処置をしたのでしょう、そこかしこオーヴァーレイされた路面が続きます。もちろんスピードは危険すぎて制限されております。盛土地域では暗渠との段差が激しく、車酔いなどしたこともない私の娘が酔ってしまったほどでした。北茨城に近ずくにつれ、80キロ制限が50キロ制限と高速道路とも思えないスピードで走らなければなりません。那珂川を過ぎたあたりから、道路から見える家々の屋根は青いビニールで覆っているのが目立つようになりました。
  地震で屋根がやられたのでしょうか……。
  海辺に出てみると、数隻の船はまだ陸に残されておりましたが、津波によって破壊されたものはほとんど撤去されております。
  しかし、以前海の家が立ち並んでいた場所は大きな砂浜だけになっております。海岸の護岸ブロックを見ると、ざっくりとひびが入り、津波のエネルギーの凄まじさを感じます。
まるでアメのように曲がった道路の崩壊は、これからの復旧作業の困難さを思い知らされます。
  それ以上の光景は語る事さえはばかられる感じがします。

  しかし、道行く人々の表情は既に落ち着きを取り戻しているようなのです。
  達観しているとでも言うのでしょうか。
  困難に遭遇した方々の強いエネルギーを感じて、心が熱くなりました。
  日常の生活を営んでいるような雰囲気で犬の散歩をさせている人とすれ違いました。
  微笑んで、会釈を交わしてくれました。もう、何も言えません……!
  お互いに頑張りましょう!
  その方はそう言っているような、落ち着いた表情を見せて歩いていきました。

  しかし、陥没した道路脇に建てられた「国木田独歩」の碑の言葉に、しばし絶句せざるをえませんでした……。

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2011年4月 9日 (土)

花一時

  T君から恐ろしい情報がもたらされた日、都内の桜は満開を迎えておりました。(http://atmc.jp/plant/rad/?n=1を参照
  T君の情報通り本当に再臨界が起きているのだとしたら……徳島に逃げたO君を笑えませんね。
  昨夜、田端の軍艦橋の上でオーロラのような光を見ました。
  本当のオーロラなのかどうかは本物を見たことが無いのでわかりませんが、映像などで見ているオーロラのように光の帯が美しく流れておりました。20分ほどで消えてしまい、あとはまたもとの暗い夜空になりました。(写した写真には無数のたまゆらが映り込んでおりました)
  もうこの日本はどうなってしまったのやら……。
  田端駅のホームで人身事故です。
  山手線が止まってしまいました。

  しかし、そこかしこに咲く桜花は見事です!
  あまりにも見事すぎる花の列です!
  「花一時(はないっとき)」は品川和尚の今日の日めくりカレンダーの言葉です。
  「今を精いっぱい生きる」という言葉が添えられておりました。
  その通りに、花々は精いっぱい咲き誇っております。

  今日は、畏友池田先生の鍼灸学校卒業と免許取得のお祝いの食事会。
  節電で、いつもの三分の一ほどの明りしか灯っていない銀座へ出ると、数寄屋橋交差点の桜も満開で多くの人々がカメラをかまえておりました。池田先生と会い、三年間の鍼灸学校修了と免許を取得した喜びを目の当りにした時、品川和尚の今日の言葉が思い出されてきました。
  そうです! 今日を精いっぱい生きることが大切なのです。
  あれこれ悲観的なことを考えすぎても事態は好転しません。
  一人ひとり、精いっぱい頑張るしかないのですね。
  指導者や東電の不手際をあげつらっても同じことです。
  この日本という国に生まれ育った「さだめ」なのですから……。

  明日からもまた同じように精いっぱい生きることにしましょう!
  桜花の下では「陽の氣」を出さなければなりません。
  今の日本人には非常に難しいことかもしれませんが、皆さん頑張って「陽の心」を持って桜花に対峙してください。
  桜に負けないように……!!!

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2011年4月 5日 (火)

京都情報の整理

  昨日の京都からの情報について舌足らずのところがあり、いたずらに不安を煽った感なきにしもあらず……でした。
  申し訳ありませんでした。
  ただ、不安があることは確かで、驚いていることも確かです。
  驚いていることとは、憤りを感じていると言い換えてもいいです。
  怒ってもおります!
  この情報については教室でお話します。

 不安のあることについては皆さんが感じている通りです。
  しかしこれについては不安解消法を幾つか教えていただきましたのでご安心ください。
  と言っても、この不安は実は大変なことなので、教室に来れなかった方は必ず電話かメールをください。早急に不安解消法を実践していただかなくてはなりませんので……。
  今回の災害が自然災害だけであれば、既に不安は解消していたのですが……。

  京都に行ってきて良かったです!
  ただ和尚さんの指示により既に行動を起こしている方々の話や、今回一緒に訪問したN弁護士夫妻に対する指示などを加味して考えますと、現実は容易ならざる状態にあることだけは確実のようです。
  和尚さんの言で、「縁」のある方たちに一刻も早くこの情報を伝えたいものです。
  この情報を聞いて、「縁」のある方たちが一刻も早く行動を起こすことを願っております。
  明日からの教室の為、今情報整理と対策法の伝え方を急いでおります。

  京都では、和尚さんと共にFさんご夫妻、Gさん、陰陽さんたちとお寺の周りを散策してきました。
  その間に和尚さんから例によって様々なことを教えていただきました。
  Fさんから耳打ちされました。
  和尚さんがサラリという言葉を聞き逃さないように……と。
  実際、そのことは骨身にしみて感じておりました。
  サラリと教えてくださる中にトンデモナイ情報があるのです。
  今回も「サラリ」情報が幾つかありました。
  Fさんと顔を見合わせて、「今のがサラリだよね」と合槌をうつ場面が何回かあり、そのことを整理しなければならないと考えているのです。
  考えがまとまり次第、順次お話していくことになると思います。

  今回もF氏のご厚意により、「妙光印」のタイルを数多く手に入れることができました。
  誠に有難うございました!

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2011年4月 4日 (月)

京都へ……

  京都の品川和尚のところへ行ってきました。
  驚きを通り越して、驚愕の情報に愕然としております!
  もう……、何をかいわんや……!!!
  一緒に行った陰陽先生と顔を見合わせて……、ただただ呆然!

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