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2011年3月31日 (木)

未来へ

  福島原発が復活の足を大きく引っ張り、なかなか復旧のスピードがあがりません。
  しかし、そこかしこに復活の息吹が見え始めているのも事実です。

  今日、I先生が新しい契約締結の報告に来られました。
  その契約とは赤道直下の国々9ヶ国を束ねてB国の資金で、ある施設を設置することになったというものです。
  その施設は海水からナトリウムを生産し、それによって水素エンジンを回し電気を作るのだというのです。
  赤道直下の国々を網羅したのは、ナトリウムを作るには太陽光に頼るということで陽の光の強い場所が必要ということからのようです。
  一緒にB国へ行ってほしい、現地施設の建設を担ってほしい、という依頼にはいささか困惑しましたが、御年76歳のI先生が頑張るのにわたしが協力しないわけにもいきません。
  条件としてB国の資金をスリランカ国にも投資していただき、かの地にこの施設を造っていただくことをお願いしました。
  スリランカ国も太陽光の強い国なので可能性は大であるという話になり、それならばとB国同行を了承しました。
  どうも、歳をとってからの海外出張が多くなって驚いております。
  I先生はもう一つ重大な話をしてくださいました。
  それは、いま日本中、いや世界中の心配事である放射線問題なのですが、その解決法を見つけたというのです。
  放射能を除去できるというのです!
  その契約も、今日(3月29日)ある上場企業と契約してきたというのです。
  夢のような話ですが、詳しく話を聞いてみるとまんざら不可能な技術でもないようなのです。
  I先生の特許に上場企業が乗ったという事実でもその可能性がわかります。
  嬉しい話で、一日も早くその機器を完成していただきたいものです。

  ご老体(失礼! )の先生が頑張っており、若い人たちも踏ん張りを見せ始めた昨今、私たち身体の動く者ももうひと踏ん張りしなければなりません!
  今日も4時に起き氣功修練を始めたのですが、一時間半ほどで集中力が切れてしまい、またまたブログ更新などをしております。
  こんなことではいけませんね。
  明日からは、通常通りに修練を重ね、送氣を継続することにします。

  頑張りましょう!!!
  明日を未来を信じる、というよりも我々の手で明るい未来を切り開いていきましょう!

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