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2011年3月

2011年3月31日 (木)

未来へ

  福島原発が復活の足を大きく引っ張り、なかなか復旧のスピードがあがりません。
  しかし、そこかしこに復活の息吹が見え始めているのも事実です。

  今日、I先生が新しい契約締結の報告に来られました。
  その契約とは赤道直下の国々9ヶ国を束ねてB国の資金で、ある施設を設置することになったというものです。
  その施設は海水からナトリウムを生産し、それによって水素エンジンを回し電気を作るのだというのです。
  赤道直下の国々を網羅したのは、ナトリウムを作るには太陽光に頼るということで陽の光の強い場所が必要ということからのようです。
  一緒にB国へ行ってほしい、現地施設の建設を担ってほしい、という依頼にはいささか困惑しましたが、御年76歳のI先生が頑張るのにわたしが協力しないわけにもいきません。
  条件としてB国の資金をスリランカ国にも投資していただき、かの地にこの施設を造っていただくことをお願いしました。
  スリランカ国も太陽光の強い国なので可能性は大であるという話になり、それならばとB国同行を了承しました。
  どうも、歳をとってからの海外出張が多くなって驚いております。
  I先生はもう一つ重大な話をしてくださいました。
  それは、いま日本中、いや世界中の心配事である放射線問題なのですが、その解決法を見つけたというのです。
  放射能を除去できるというのです!
  その契約も、今日(3月29日)ある上場企業と契約してきたというのです。
  夢のような話ですが、詳しく話を聞いてみるとまんざら不可能な技術でもないようなのです。
  I先生の特許に上場企業が乗ったという事実でもその可能性がわかります。
  嬉しい話で、一日も早くその機器を完成していただきたいものです。

  ご老体(失礼! )の先生が頑張っており、若い人たちも踏ん張りを見せ始めた昨今、私たち身体の動く者ももうひと踏ん張りしなければなりません!
  今日も4時に起き氣功修練を始めたのですが、一時間半ほどで集中力が切れてしまい、またまたブログ更新などをしております。
  こんなことではいけませんね。
  明日からは、通常通りに修練を重ね、送氣を継続することにします。

  頑張りましょう!!!
  明日を未来を信じる、というよりも我々の手で明るい未来を切り開いていきましょう!

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2011年3月29日 (火)

筑波山

  関東鎮めの山、筑波山に祈願にいってきました。
   前回は鳥居の崩壊危機や参道に大きな岩が落ちているということで入山禁止になっていたのですが、今回は神社まで行くことができました。といっても、神社への正道はまだ危険で大きく回り道をしなければなりませんでしたが……。
  ともあれ神社にお参りし、お札を戴いてきました。
  幸い友人のK君の茶屋も無事で甘酒を馳走になってきました。
  しかし訪れる人はまばらで閑散としており、いつもの日曜日の熱気がなく寂しいお参りとなりました。
  いつもの年なら丁度梅祭りで大賑わいの梅園もほとんど人の姿を見ることができず、心なしか満開に咲いた梅の樹々が泣いているようでした。

  茨城の地はまだまだ余震が多く、東京では感じられない揺れも頻繁に感じられ、心の休まる状態ではありません。
  しかし、復旧の気配はそこかしこに感じられ、前回訪れた時にあった道路の割れなどはすでに補修されておりました。
  道すがら出会う知らない人々が、互いに会釈しながら交差します。
  なんか、心が暖まる気がしました。
  日本人はこの未曾有の災難に見舞われたけれど、人間性においては良い方向に数段上げたのではないか、ということを実感しましたよ。

  紫の山、筑波山は泰然とそそり立ち、関東の鎮めの山としてこれからも我々を見守ってくれることでしょう!

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2011年3月26日 (土)

二週間振りの銀座

  昨日は二週間振りに銀座へ行ってきました。
  そうです!あの大地震以来なのです!
  銀座の人通りは結構多かったのですが、行きかう人々の表情はやはり暗く、ほとんどの人々が仕事絡みのような感じがしました。
  いつもの銀座特有の華が少しも感じられません……。

  銀座の社長のところで、そして二週間前と同じ部屋で商談をし、そしてお寿司をご馳走になってきました。
  この美味しい寿司もいつまで食べることができるのやら……。
  ご馳走してくれた社長には申し訳ないのですが、そんなことを考えながら食べておりました。
  商談のほうも、同行したW社長から次々とアイデアが飛び出し、久々に光明の見えた一日となりました。
  来週はスリランカの領事館長と会い、これから不足するであろう魚介類の輸入をお願いすることになりました。
  有難い事に、この日本の有事に際して、それこそ利益を考えないで対応してくれるとのこと。
  心から御礼申し上げます。
  その心意気に従い、私も利益無しで頑張るつもりです。

  いち早く電話をくださったDr.Gを始めスリランカのお坊さんの方々。
  こちらがスリランカを応援しようと始めた交流がまさか逆になろうとは……。
  それにしても嬉しい方々です。
  早く立ち直って、今度はこちらがスリランカの子供たちを応援するようになりたいものです。
  がんばります!!!

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2011年3月24日 (木)

二つの世界

  お早うございます。
  朝の稽古の時間ですが、大地震以来どうしても心を落ちつけて修行に入れない日々が続いております。
  当然のことですが、震災・原発事故で災害を受けた方々、その原発事故現場で今なお命がけで活躍している人々に心がいってしまいます。
  祈る事も必ず力になっているはずである、という思いを持ちながらも祈る事と些少の義捐金を送ることしかできない自分に恥ずかしさのような感情が湧きでてきます。
  このようにパソコンに向い、感情のおもむくままにブログを綴っているのは、落ち着いてからもう一度読み直し、大災害の時自分がどのような感情を持っていたのかを思い出させる意味もあります。

  昨夜のブログでは二つの世界があることを匂わせ、又それには古神道でいう「音霊」が大きく関わってくるということなどを書き、今日にもそのことを書き記すつもりでしたが、いまの情勢ではブログで表すことは不適切であると考え、いつか落ち着いてから書き記したいと考えを変えました。
  ご容赦ください……。
  ただ一つだけ、音(音楽なども含めて)が大変重要であり、良い音を響かせることで大きな素晴らしい力が発現するということだけは覚えておいてください。
  モーツアルトでもよしバッハでもいいです。
  一番素晴らしい音は自然の音やシーター波を生みだす音です。
  古神道で使われる「岩笛」の音は最適と言われております。
  写真のように、「岩笛」の素材は様々です。(川の石と隕石です)
  もし時間があり川や海に行きましたら写真のように穴のある石を探してみてください。もし見つけることが出来たなら、その石はあなたにとって「約束された石」ということになります。
  見つけられた方は、その意味と使い方などをコメント欄で質問してください。

  最後の写真は、品川和尚の妙光印です。
  この印は今回も大きな力を与えてくれました。
  独断で大量に作り、全員に無料で配布しております。
  自分ばかりではなく、一回目は家族(ペットを含む)親族、二回目からは友人知人大切な人などの分も、祈りを奉げ和尚さんのパワーに感謝しながら配布しております。
  必要な方は無料で差し上げます。
  当館との接触を望まない方は、匿名でも結構ですのでご請求ください。

  原発の町、福島県大熊町出身のY君、あなたの分も念を入れて造りましたのでご安心ください。
  ご家族全員無事とのこと、本当に良かったです!
  Hさん、Kさん、そして来られない方の分も造りましたので……。

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2011年3月23日 (水)

氣の世界

  只今朝の稽古時間ですが、心が乱れていますのでちょっと休みがてらパソコンに向かっております。
  昨夜も15人ほどの方々が集まり、全員で天津祝詞を唱えました。
  今夜も大勢集まり、同じ祝詞を唱える予定です。
  土曜日から始まった全員での祷りは、まず各自の家族に向けての安全祈願と大震災で被害を受けておられる方々、そして亡くなられた方々への祷りです。
  これが終わった後に、各自の友人仲間へ向けての祷りの集いを設けたいと思います。

  今回の大災害の前に、当館の生徒さんの多くに様々な「氣づき」が起こりました。
  「氣づき」はその言葉通り気づくことが大切で、各人に違った形、様々な現象として現れます。
  それに気付いて未然に災いを防ぐことが出来るかどうかが重要なところです。
  生徒さんや私にも様々な「氣づき」が現れました。
  わたしの場合は、7日から11日まで高熱が続いたことです。じつに30数年ぶりの発熱でした。
  「何かがおかしい!」と思い、1月に生徒さん全員に注意したことを思い出しました。「2月末から3月初旬に地震に注意してください。特に3月に雪が降った時は危険です」といったようなことを指示しました。
  この災害が起きてしまった後、何故1月の時点で3月の地震予知ができたのかと生徒さんに尋ねられ困っています。
  何故分かったかと言われても分からないのです。
  ただ、この言葉を発した後に、「あれ? こんな言葉を何故言ってしまったのだろう?」と自分で不思議に思ったのですから……。

  このような世界にたずさわっている方々には、おそらくほとんどのかたに「氣づき」がおこり、後になって「あの現象はこれだったのか! 」と愕然としておられることと思います。
  私の発熱現象のほかに、生徒さんや仲間の方々に起こった現象は次のようなものです。
  ・電気製品、特に携帯やパソコン、TVといった毎日使っている機器が原因不明の故障を起こした。例えば携帯のメール機能で発信済みのサインが出ているにもかかわらず相手に届いていない、パソコンのサーヴァーが飛んでしまった……等々。
  ・同じ夢を何度もみる。特に私の夢を何度もみて大いに心配をかけてしまったMさん、Tさん、Uさん、Sさん、H君、Nさん……、むさくるしい男が夢に出てきて大変ご迷惑をおかけしました。
  ・幻視を見る。Tさんのように私の死の幻視を見てしまった方がおられたのにはびっくりしました。Mさん、Aさんと共にTさんご夫妻が私に談判? にこられたことは驚くとともに嬉しい思い出として心に刻みます。有難うございました。
  ・あり得ない人と街中で遭遇する。Sさんに起きた現象で、今、東京にはいないはずの人に都内で遭遇し、携帯で確かめるとその人は九州にいるという返事をしたという。

  その他多くの不思議現象が起こっており、それらすべてが「氣づき」ではないにしても、驚くべきことではあります。
  精神修行を少しでも行ってきた方々に何故このような現象が多くおこるのでしょうか。
  そのことについては明日にでもまた書いてみたいと思います。
結論からいえば、「二つの世界」を分離して考える訓練ができているから……ということだと思います。
  古神道に「音霊」という概念がありますが、その「音霊」にも絡んでくることで、これからの私たちの考え方にもっと比重を大きくして考えてほしい分野があるのです。

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2011年3月22日 (火)

茨城県へ

  茨城県の実家へ鎮護法要会のため行ってきました。
  ニュースであまり茨城県のことが言われていなかったので、それほど被害が無かったのではないかと期待していましたが、想像以上の被害に呆然です。
  霞ヶ浦と北浦を繋ぐ大橋は落ち、ところどころ電柱は斜めになっておりました。道路も注意して走らなければならず、つくばエクスプレスも守谷駅の北側で徐行運転しなければならない箇所ができておりました。筑波山神社の大鳥居は、ずれて危険性があるということで入山禁止となっておりましたので、神社の様子はわかりません。
  筑波山下の沼田地区に親類がありますので寄ってみると、やはり部屋の中はぐちゃぐちゃです。
  そのすぐ傍にある登山道入り口のコンクリート製鳥居も破損しており、破片が下に落ちています。
  筑波山神社にめでることはあきらめ、付近を走りまわりました。
  つくば市周辺でも屋根の瓦が落ちたり、ブロック塀や大谷石の塀が崩れて注意して走行しなければなりません。
  雨の中を西方寺に行くと、私の先祖のお墓は崩壊しておりました。私のところばかりではなく、多くのお墓が倒壊しており愕然とするばかりです。庫裏に行き住職と話をしてきましたが、お墓の立て直しは1,2ヶ月遅らせてからしたほうがよいということです。
  とにかく余震が多く、直してもまたすぐ崩壊の危険があるとのことです。
  実際、余震の回数が多く筑波にいるあいだつねに船酔いに似た感覚に襲われるのです。
  何人もの友人とも会ってきましたが、皆この余震で参っているようです。
  大洗町の知人とまだ連絡が取れていないのが不安です。
  なんとか無事でいることを願うばかりです。
  私の近所のご主人も連絡が取れなくなっており、車で出かけた先で何らかのトラブルに巻き込まれたのではないかと心配です。
  また、物資、特に燃料関係が不足しており、車での移動も恐る恐るです。近いところは自転車で見回りましたが、雨が降ってはお手上げです。

  暗いニュースばかりで、私はカメラで撮影する気力もありませんでしたが、そんな中で嬉しくなることもありました。
  一つは、19日につくばエクスプレスで帰宅しているまさにその時、震度5強の地震が襲ってきました。
  たまたま駅に停車中だったのですが、高架の駅舎の揺れは11日の地震のようです。その時車内で一人の老夫人がたまらず大きな悲鳴を上げてしまいました。
  すると、近くで立っていた二人の若者がすかさず老夫人のところへ行き、「おばちゃん! 大丈夫! 二人で助けるから安心して! 」と声をかけたのです。
  その後のやりとりで、双方は顔見知りでもなんでもないようです。
  若者は耳にピアスをつけ、髪の毛を染めた今風の二人です。
  声をかけられた老夫人の嬉しそうな顔……!
  二つ目は、町内の若者たちが自転車に乗り、人手の必要な家はないかと聞きまわっていたことです。
  お祭りに着るはっぴを靡かせながら走り回る若者たちの姿は、どれほど町内の人たちを勇気付けたことでしょう!
  今回の震災で、若者たちの感動させられる行動に沢山出会いました。もしかしたら、日本人はこの未曾有の災害を契機に良い方に大変身を遂げたのかもしれません!
  私の母を例にあげるのは面映ゆいのですが、88歳になる老母には「何しに帰ってきたのだ! すぐ東京に戻り自分のやることをやりなさい」と叱声されるしまつ。
  たった二日泊っただけで追い出されてしまいました。
  若者といい、老人といい、まだまだ日本人は意気軒高です!
  我々身体の動く者はもっともっと頑張らねばなりません!
  そして、大変身を遂げた若者たちと共に復興に邁進していきましょう。

  私は日本に希望が見えてきたと考えております。
  がんばりましょう!!! 多くの尊い命の犠牲を生かすためにも……。

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2011年3月18日 (金)

原発

  友人からメールであるサイトを教えられました。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
  原子力安全・保安院の会見者があのように自身が無く、なぜ質問を受けた者がすぐ助けを求めて隣の人や後ろの人の顔を見るのかが良くわかりました。
  自衛隊の方々、消防庁や警察の方々、現場で死と向かい合っている方々に心から感謝いたします。
  どうか無事でありますように……。
  明日の夜から山に入り、祈ります。

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妙光錦!

  1月の時点で、会員の皆さんに「命令」という形でお願いした「妙光錦」を使った使い捨てカイロの保持をさらにお願いいたします。
  風邪などの予防以外にも放射能対策として使用してください。
  また、妙光ボックス、妙光グラスを使って作った水をうがい薬として使用することもお願いいたします。
  妙光グラスは合計3ヶありますので、十分対応できます!
  ある会員の方が、妙光グッズは無料利用なので遠慮があります、と言われましたがそんなことは気にする必要がありません。存分に利用してください!
  また、このブログを見て必要な方はお申込みください。
  すべて無料ですが、どうぞ遠慮なさらずに……。
  また今妙光シール、妙光マークなども作成中です。
  妙光エネルギーにわたしの氣を込めて作成しております。
  これらも全て無料なのでどんどんお申込みください。

  今回、品川和尚さんのパワーを十二分に使わせていただきます。
  宜しくお願いいたします!

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2011年3月17日 (木)

……一週間

  昨日はささやかな、ほんとうにささやかな援助をさせていただきました。
  貧乏人はつらいものです。
  これからも、何かしらの援助を出来うる限りしていきたいものです。心では最大限の応援をしていきたいと考えております。
  今日も、つくばの友人たちの応援に胸を熱くしました。
  屋根が落ちて危険だった我が家を友人が直してくれたそうです。
  お陰で安心して田端で活動することができております。
  今日も朝からストレスで参った方々が相談にこられました。
  出来る限りの相談にのります!
  皆さん、良い人間ばかりなのです!
  よい人間過ぎるだけに(悪い人間がいるとは今は思ってもいませんが……)、ストレスが溜まっているようです。
  頑張っていただきたいものです。
  現在はすべて無料相談ということになっているのに、謝礼を置いていく人までおります。
  そのお陰で、私もささやかな援助ができるというものです。

  昨日も一昨日も、生徒さん方が来られました。
  騒然とした中での来訪、頭が下がります。
  15日の朝4時から寝ていませんでしたので、昨夜はさすがに疲れ夜11時ごろから少し眠りました。
  すると、先ほど深夜2時少し前に突然目覚めました!
  何故かといいますと、右手が異様に動き出したのです。
  いよいよ脳梗塞でも発症したのかと疑いましたが、どうやら脳梗塞ではないようです。しかし右手の動きがますます異常になってきたので、暗い中を手さぐりで机に向かいました。
  なにげなく机の上においてあるペンを持つと、猛烈な勢いでやはり机の上に置いてある紙にむかって何かを書き始めました。
  あわててコピー用紙を何枚か出し、手の動くままに紙に書きつけました。

  昔、佛生舘道場で加藤師から手ほどきを受けた「神筆氣功書道」のときと同じ感覚です。
  あのときはたった一字だけの自発書道でしたが、今回は違います。なんとコピー用紙に5、6枚ほど書いていくのです。しかも暗闇の中なのです。
  右手のピクピクとした動きが少し収まってきた時、電気をつけてみました。
  蛇ののたうったような文字で、よく判別できません。
  しかし、じっくり見ているとなんとなく文字が分かるようになってきました。
  意味もなんとなく取れるようになってきました。
  あまりの不思議に愕然としております!
  藤原家元にはしょっちゅう「神示」が降り、それを私も教えていただいておりましたが、まさか自分に起こるとは思いもよりませんでした。
  本当に自動書記は起こるものなんですね!

  その意味については教室で皆さんにお知らせしていこうと考えております。
  もちろん、今回の大災害にも関係していることです。
  驚きの内容を含んでおりますので、私と面識のない方には信じられないと思われますのでブログでお知らせするのは止めにいたしました。
  どうしても知りたい方は、無料氣功教室にご参加ください。

  今、深夜3時過ぎになりますが、なんか眠るのが怖い感じです。
  寝た途端、また右手のピクピクが始まるような気がしているからです。
  普段、「この世には不思議が一杯! 」などと生徒さんに言っている割には私も臆病者です。
  この自分に起こった不思議に対応しきれておりません!
  半信半疑などというレベルではありません!
  身体中がざわめいております!
  恐怖さえ覚えております!
  どう対処していいか分からないでおります。
  自分の身に起こったことなので、自分の心をごまかしようがなくなっているのです。

  今回の大災害がなにか訳ある事なのかどうか……、そのことも突き止めてみたいような思いもしております。

  今夜はもう眠るのを止めにいたします……。



 

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2011年3月13日 (日)

大地震!

  次々と明らかになる大地震の災害の拡大に心が萎みます。
   祈る事の他に何か無いものかと相談しました。
  昨夜の、東京電力、原子力安全・保安院の会見を見たかといわれたので、見たと答えるとその時感じたままを行動に移すように言われました。
  感じたまま?……感じたことは昨夜の会見はあまりにもお粗末であった、ということだけです!
  4名ほどが会見場に臨み報告、その後質疑応答に移ったのですが、小学生にも劣るお粗末さ!
  安全・保安院というは名ばかりで、逆に不安をつのらせるばかりの会見に唖然とするばかりでした。
  これは、何かを隠しているに違いない! という思いがしたのは私ばかりではないでしょう。
  隠しているのです!
  先ほど、東北電力、女川原発の会見がありましたが、東京電力、安全・保安院の会見とは大違い!
  女川原発付近で測定した機器で、21マイクロシーベルトの放射能が測定されたが、女川原発はすでに停止している状態なので、女川原発が原因ではない可能性があるという発表です。
  東北電力の会見は隠し事がないようで、歯切れのよい発表になっていました。対比して東京電力の安全・保安院の会見は隠し事ばかり!

  我々はそこを見抜いていかなければなりません!
  東京電力、福島原発と女川原発は100キロ以上離れており、東北電力の推測どおり女川原発が原因で放射能が漏れたのではないとすると、福島原発からということになります。
  不安を煽るわけではありませんが、世の中には我々一般庶民には知らされないことが多々あります。
  そのため、最低限の防御を自ら行う必要があります。
  まずはブログで次の用意をされることをお勧めいたします。
   1)ヨード入りの薬品(写真参照)を購入し、2~3ヶ月間毎日うがいやのどに塗ることを勧めます。
   2)コンブなどの海藻を普段より多めに摂取する。(2~3ヶ月)

  次回の教室で、私が知り得た「庶民には知らされないこと」の幾つかをお知らせいたします。
  それで何故私が1月の時点で、2月末から3月初旬に大きな地震が起こる危険性を皆さんにお知らせ出来たのかの理由がわかります。

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祈る!

  未曾有の惨事となった東日本大地震!
  今の私に出来ることは、一人でも多くの方の命が救われることを祈ることしかできません。
  何もできないもどかしさに、自分の無能を呪うばかりです。
  なんとか多くの人々に助かって欲しい!
  この両日は、そのことに全精力を注ぎ込んでおります。

 茨城の実家は足の踏み場もないほどぐちゃぐちゃになったそうで、母と妻は長女の元に避難しており、三女夫婦の家も住める状態ではなく車で生活しているとのこと。
  いっときも早く帰りたいのですが足がありません。
  幸い怪我などの人的被害がなかったので、母などは無理して帰る必要はないと言ってくれていることが慰みになっております。

 またこの両日は、友人・仲間の皆さんの想いに胸を熱くした二日間でもありました。
  その日、私は銀座におり全ての交通機関がストップしたので、3時間余りかけて徒歩で田端まで戻りました。
  その帰宅途中から、それこそメールが読むいとまもないほど殺到し励まされました。
  皆さん、自分のことよりも私を心配してくれるメールばかりで、感謝の気持ちで一杯です。
  九州から北海道までなんと100通以上、誇張ではありません!
  それどころか、海外からまで心配の電話が入りました。
  スリランカのDr,GやS師、M師、中国のO師、M氏、R氏、K氏、S師、T君、R嬢、韓国の三人のK氏、S氏、P氏、アメリカのJ氏、K氏、M氏、H氏、G氏、イスラエルのEさん、タイのJ氏、Sさん、フィリピンのO氏、インドのR氏、フランスのM氏、オーストラリアのP氏、イタリアのF氏、ケニアのN氏……、皆さん本当に有難う!!!
  この中には数年ぶりという方もおり、本当に胸がつまる思いがいたしました。
  一つ気が付いたのは、つくばには電話が通じないのに海外からは何故通じるのだろうか? ということです。
  これにヒントを得て、つくばとの連絡にオーストラリアの娘を通じて連絡を交わしたところ、存外に上手く行きました。
  海外の方が回線が空いていたようです。
  それにしても、海外にこんなに友人がいたとは思いもよりませんでした。有難いことです!
  これを機に、旧交を再開できれば不幸中の幸いということになるかもしれません。

  思いついて、私の電話メモにある方々に連絡しまくりました。
  その合間にもしばらく音信不通でいたN君やK君から心配の連絡が入り、心を強くすることができました。
  中には中学時代の友人からの連絡で、実家の復旧には必ず駆けつけるから連絡しなさい! という電話や、以前会社経営をしていた時の社員の方々からの電話がありました。
  私の方からの連絡は電話帳のほんの一部しかコンタクトをとることができませんでしたが、明日また連絡してみようと思います。
  連絡をいただいたことが本当に嬉しかったので、私の方からも能動的に動いてみようと考えたのです。
  私の人生で「縁」のあった方々に幸あれ!!!

  今回頂いたメールや電話の方々の名は記録し、私の宝といたします。
  誠に、有難うございました!

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2011年3月 3日 (木)

二月狂想曲!

  2月14日は聖バレンタインデイでしたが、私にとってはそれこそ狂詩曲・狂想曲の始まりでした。
  人生で、こんなに狂ったような時間が流れるという経験は初めてのことです。
  もちろん、望んで起こした行動の数々なのですが、これほど劇的に時間が流れるとは思いもよりませんでした。
  人との交流がもたらす驚異! 恐ろしいほどです!
  そのためブログを更新する時間もなく、あれよあれよと言う間に時間が過ぎてゆき、最後はとうとうダウンです。 昨日の日本テレビ「火曜サプライズ」は発熱の為お休みさせていただきました。熱が出て仕事を休むなどということはついぞなかったことなのですが、いわば鬼の撹乱のようなものです。昨日は朝の稽古も休んでしまったほどで、私の身体にちょっとした異変が起きたようです。
  原因ははっきりしております。
  明日もその「仕事」で出かけるのですが、S先輩の好意で始まった「仕事」にN社長の好意が膨らみ、とんでもない「おおごと」へと発展したことによるものです。
  それに付随して次々と仕事が重なっており、私の頭の容量を越えてしまったことが発熱という現象になったものに違いありません!

  いったい、仕事とはなんなのでしょうか……。
  私のキャパシティを越えてまで、いま仕事をさせる必然性とは……。
  原因として、幾つかの要因が浮かび上がってきました。
  一つには、ここ3年ほどで失った数人の仲間のことです。
  この仲間たちが、これ以上私が仲間を失くさないよう幽界から仕事をさせてくれているにちがいない、という確信めいた思いがあります。
  二つめには、私の東京で活動するために残された時間も少なくなってきているのではないかということです。
  三つめは、人生の最後にはどうしてもやりたいと考えていることをいよいよ実行にうつせるのではないか、ということです。
  この他にやらねばならないことがあと二つ三つありますが、これらのことも含めて今の大騒動のような仕事を成功させることで、全ての道筋が付けられるように感じております。
  「全ての道筋」……?
  そう、全ての道筋です!
  私の人生に関わった人、全ての方々への私からの道筋をつけたいのです。昨日、私が熱を出したといって心配してくれる仲間の皆さんは当然のことです。
  しかし、今は袂を別ってしまい別々の人生を歩んでいるかっての仲間にも何かしらの道筋を付けてあげたいのです。
  それこそが、わが師劉先生の言葉「私とどんな別れ方をしても、たとえケンカ別れであっても、あなたの人生で私と遭わなければよかったとは思わせませんよ」という教えを実践することができるのではないかと考えるからなのです。
  昨日、熱をだしたことで幾分気弱になっているとは思わないでくださいね。なかなか劉先生のような心境にはなれないなぁ……、と思っていたのですが、最近やや師の考えを実行できるのではないかという年齢になってきたものですから……ね。
  今日、稽古の前に当道場の幹部の方たちと話し合いを持ちました。
  幹部の方たちは、私の信条をもっとも理解してくれる仲間ばかりです。
  これからの会運営の大筋は、この方たちの意向を柱にして活動していきたいと考えております。
  このような私の考えも十分理解してくれる、素晴らしい仲間の皆さんなのです。

  では、老骨に鞭打って、今日も例の「仕事」に立ち向かってまいります!

  先週は、北海道、旭川に行ってきました。
  今回も雪深い中、Nさんご夫妻、M氏、Oさん、Mさん、Y君、S君を始め三人娘の方々やTさん……沢山の方々にお世話になりました。
  心から御礼申し上げます。
  誠に、ありがとうございました!

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