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2011年1月

2011年1月21日 (金)

ラトゥニトゥル

  昨日は快晴の気候の中、北へ南へと飛びまわっておりました。
  朝から埼玉県の杉戸へ行き、とんぼ返りでお茶の水で新年会。昨日の新年会でようやく正月気分も終わりです。
  大学連盟の会合だったのですが、70名以上の出席者があり、大盛況でしたよ。平成22年卒業の若者から私より先輩の方々まで、年代は幅がありますが皆和気あいあいとしたなかで楽しい時間を過ごすことができました。
  私に対する会話の振りは、やはりスリランカに関することが多く、特にガンの特効薬「ラトゥニトゥル」に関して皆さん興味津々でしたよ。
  薬草天国、スリランカの情報をもっともっと仕入れなければなりませんね。テレビ局のほうからも、スリランカ特番を4月半ばでどうかというお話がきており、今年もスリランカを中心にわたしの活動を展開しなければならないようです。
  この会合で私が一番の実力者であると思っているS先輩から、とんでもない金額の仕事を手伝うように依頼されました。
  わたしの出来る限りの力を発揮してみようと考えております。

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2011年1月17日 (月)

今年初めての京都

  今年初めて京都へ行ってきました!
  例によって、陰陽眞澄先生とのヤジキタ道中です。
  ところが、名古屋から先は大雪! いつもは30分ほどの名古屋~京都間が1時間半もかかりましたよ。
  しかし京都に着いてみると案に相違して雪など全然ありません。快晴の素晴らしい天気に恵まれて来迎寺にお邪魔しましたよ。
  お寺では、いつもの品川和尚さんの優しい笑顔に迎えられて寒空もなんのその、心からポカポカと暖かくなってきました。
  大勢の方々と「炬燵」に入りながら、和尚さんの話をお聞きしました。
  今回は、直前に出た「寺子屋勉強会」のCDの内容をもとにしたお話ですが、やはりやはり……!!!
  試みに、そのCDの内容を和尚さんに無断で箇条書きしてみますね。
  ・歴史へのアプローチの仕方
  ・今西錦司先生の話
  ・陸軍中野学校出身の今に続くスーパーじいさん達のお話。
  ・進化論と今西先生の棲み分け論の違い
  ・環境問題について
  ・藩によって言葉が違った日本
  ・海外から指摘された日本語の変
  ・祝詞が……
  ・明治にできた新しい日本語・共通語
  ・夏目漱石と正岡子規の功績
  ・日本の漢字が中国へ
  ・中道の深い意味
  ・本当の研究者は底辺から出現する
  ・水だけで生きる研究をした南方熊楠
  ・微生物からエネルギーを造る
  ・毒トカゲからできた糖尿病の薬
  ・小麦のゲノムを解明した日本人
  ・宇宙は何でできているか
  ・人体・宇宙・命の謎
  ・原子核と電子の隙間にはなにがあるか
  ・次の元素の出現は人間の進化による
  ・ビックバーンの前は? 本尊と仏の開眼
  ・人間の意識の影響を受ける量子の不思議
  ・仏教は無意識を主体とする
  ・人間の無意識はどこにあるのか?
  ・無意識と念波
  ・人間の60兆の細胞はアンテナ(内と外)
  ・この世とは……
  ・アプローチを変えたら違うものが見える
  ・曼荼羅と宇宙
  ・理屈より体験・体得・体感・感動・感激が必要
  ・単細胞粘菌の驚くべき能力
  ・単純な難しい疑問?
  ・宇宙の果てにあるもの
  ・変換と還元  etc.etc……

 和尚のレクチャーを受け始めて、もう何年にもなります。
  ところが、その教えの中で重複というものが無いのです。
  常に、初めての教え、初めての知識、初めてのアプローチ……
  新鮮さと驚きは、とてもたとえようもありません。
  これからも、長い時間を頂いて教えの数々に接することになると思いますが、この新鮮さは永劫かわることはないでしょう!

  今回もまた感謝と感激の心を抱いて帰途につきました。
  京都駅を出発するときには既に雪が舞い始めておりました。東京駅到着は2時間遅れの夜11時過ぎ!!!
  特急券払い戻しの窓口には長蛇の列ができておりましたが無視です。
  帰りの新幹線の車中で反芻した品川和尚の教えの幾つかによって、身体中が火照っており、今冬最低温度を記録した外気の冷たさにも何らの影響を受けませんでした……。

  和尚さん、今回も誠に有難うございました。
  奥さまや娘さん、寺小屋の仲間の皆さんにも心から感謝いたします。

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2011年1月11日 (火)

新年おめでとうございます。

  明けましておめでとうございます。
  昨日、恒例の靖国神社での「袴の会」奉納素謡、仕舞が終わり、ようやく正月が終わったな! という気持ちになりました。
  この催しはもう40数年も続けているもので、靖国神社の案内冊子に自分の名が載っているというのは嬉しいものです。
  毎年の奥殿でのお祓いも心が引き締まるものです。
  さあ、今年も精いっぱい頑張りましょう!
  仲間の皆さん! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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