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2010年9月

2010年9月24日 (金)

秋彼岸

 彼岸になっても、まだまだ暑い日が続きますねぇ。
今日のお彼岸の中日は、雨が降り涼しくなりましたが、昨日などは30度を超える暑さでした。
もっとも、連休はN氏の招待で軽井沢に行っていたので、涼しい思いができました。
N氏ご夫妻には感謝感謝です!
この軽井沢の別荘の、まぁ豪華なこと!!!
周りは鳩山前総理の別荘など、セレブといわれる人々の豪華な別荘が立ち並ぶ、軽井沢でも超のつく一等地!
総檜造りのお風呂や、でっかい暖炉・・・。
部屋数は、なんと10室以上もある豪華版です!
高原の気候と相まって、つかの間のセレブ気分を味わいましたよ。
夕食はフランス料理ということで、招待されたところが、TV番組「神の雫」の舞台となったお店。
番組に出演したシェフや有名人もいて、さすがはセレブの街。
出てくる料理も、食べたことがないような珍しくも美味しいものばかり。
フォアグラ・ステーキのナントカという料理の美味さには仰天しましたよ。
今までは、それほど好物とも思えないでいたフォアグラ料理でしたが、今回の造りは本当に堪能しましたよ。
Nさん、本当に有難うございました。

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 今日のお彼岸の中日は、恒例のお墓参り。
不思議なことに、先祖のお墓など三か所にお線香を立てている間は雨が止んでくれました。
お墓参りを終わり車に乗ったとたん、ドッカーンと大きな雷が鳴り、大粒の雨が降ってきました。
間一髪で濡れることもなく、本当に助かりました。
そのあとは、来月のお墓掃除のボランティア募集のチラシを持って町内を回ったのですが、どの家でもニコヤカに「御苦労さま!参加します!」と言っていただき、春のように大勢の参加者が見込めそうで、一安心しましたよ。
世話役の私としては、ボランティアの参加者が大幅に増えたことが嬉しくてたまりません。
皆さん、本当にありがとう!

 夜は少し早めに田端に戻ってきました。
今日は、二か月前から行っている俳優修業のワークショップがあり、偶然にも日テレとある制作会社の方々が田端に来られることになっていたからです。
ワークショップが終わった後、皆で弁当を食べながら大いに話が弾みましたよ。
仲間との語り合いは、ホント時間の経つのを忘れてしまいます。
今日も楽しい一日を有難うございました。
心から感謝いたします!

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2010年9月19日 (日)

スリランカ再訪3

 今回スリランカで宿泊したホテルは、コロンボ市内でも最上級のシナモンホテルでした。
このホテルはセキュリティがしっかりしているとともに、大統領官邸の隣であり、ヘリポートもあるということで決定されたようです。
宿泊客はほとんど外国人で、特にドイツ、ロシア、中国の方々のようでした。
人見知りしない私がロビーにいる外国人の方々にドンドン話しかけていって分かったことです。
ロシア人が多いというのはいささか意外でしたが、中国人が多いのはやはりと思いましたよ。
というのも、成田空港から乗ったとき、ビジネスシートの客はほとんどが中国人だったからです。
中国人の海外進出・・・恐るべきものがあります。

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さて、子供たちです!
今回は、三か所の施設を訪問しました。
どこも僧侶の方が経営している施設で、子供たちのほとんどは、親の無い子であったり、知恵遅れであったりと、何かしらのハンディを持っています。
しかし、その瞳は決して虚ろではありません。拗ねてもおりません。
一生懸命頑張っております!
前回訪れた時、私がニックネームをつけて呼んでいた子供たちの何人かがおりません。
卒業する年齢ではないので、いぶかしく思い尋ねるとそれなりの家庭にひきとられていったとのことです。
会えなくて寂しい気持ちはしましたが、幸せに過ごしてくれることを心から祈っております。
施設の入り口では、小さな子どもたちが花のレイを持って出迎えてくれました。
何人か私を覚えている子たちがいて、今回はすぐに打ち解け、例によって子供たちと大騒ぎしましたよ。
同行した他の日本人スタッフや政府関係者が驚いていましたが、子供たちと遊び始めるともう止まりません。
英語とシンハラ語と日本語で1,2,3・・・と数えながら、イエーィ!!!と雄たけびを上げて大騒ぎしましたよ。
道路の両側に整列し、日本国旗とスリランカ国旗を持って歓迎してくれた子供たちも集まってきて、イヤァ楽しいこと、楽しいこと!
歓迎の列には、中学、高校の女生徒たちのマーチングバンドの皆さんもおり、儀仗隊とともに素晴らしい行進を披露してくれたのですが、面白いことに小学生ほどは私に絡んできません。
やはり、お年頃なのですねぇ!
シャイなスリランカ人の一端を見せていただきました。
でも高校生などは大変美しく、日本に連れてきてタレントにでもしたいほどでしたよ。

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2010年9月18日 (土)

スリランカ再訪2

 さて、スリランカの魅力は何でしょう?
日本の九州ほどの島国であるこの国の魅力は、意外に知られておりません。
私なりに列挙してみますと、まず自然の美しさがあります。
もっとも自然に対しては、個々人が生活の基盤としている場所を離れて異質の風景に接した時、見慣れない風景がショックを与え感激するということを含めて、どの地域に行っても感動するのかもしれませんね。
特に我々日本人にとって、赤道直下の熱帯地方の自然は気候を含めて異質感が十分ですから。
ところが、そこに動植物を加えるとまた違った感動が湧きあがります。
アフリカに旅をした人が、必ず動物の感動を語ることでもよくわかりますね。
スリランカも同じように椰子の林や象、豹などの動植物によってその魅力が倍増してきます。

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もっとも、野生の象は気性が荒く、車にも向かってきて大変恐ろしい動物です。
現地の人々でさえ、豹や毒蛇よりも人間に襲いかかってくる象を一番恐れているのですから・・・。

 スリランカの魅力のひとつに世界遺産の数々があります。
あの小さな島に数多くの世界遺産が存在します。
一番の魅力は、日本より800年も前に伝わった仏教の寺院群です。
遺跡となってしまったもの、いまもなお活性化しているもの、伝説となっているもの・・・。
日本でも流行っているものにエネルギースポットなどがありますが、スリランカの寺院群にはそれこそ、そこかしこに存在します。
この癒しとなる場所を訪問することも、大きな楽しみとなっております。

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スリランカの食べ物は、基本的にはインドと同じように「カレー味」です。
ただ、以前食べたインド料理の味とは幾分違いがあり、どちらかといえば日本人の舌に合うような気がします。
しかし何といっても美味しいのは果物と海の幸です。
特に海の幸はたまりません!!!
南の海の魚介類だから少しボケているのではないかと思っていたのですが、取れたての魚や海老類は大変美味です。
現地では香辛料を使い強い味付けの料理にするのですが、お願いして塩焼きにして食べました。
これが大正解で、苦しくなるほど食べてしまいましたよ!

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さて、スリランカの最大の魅力はなんといっても人間です!
特に、子供たちの目には圧倒されました。
次回は子供たちとの交流について語ります。

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2010年9月16日 (木)

スリランカ再訪1

 今回のスリランカ再訪には、三つの目標項目がありました。
一つは、政治的なもので、日本政府の対スリランカ援助の拡大という目的でした。
その最大の目的は、スリランカの子供たちへの援助ということです。
そのため、今回は政府関係者と同道するという形になりました。
幸い、今回の訪問でこの目的は果たすことができそうです。
二つ目はビジネスに関してで、ス国との各種貿易を拡大する認可を獲得し、その利益の一部をス国の子供たちへの援助に使おうというものです。
この件も、すでに決定していた三つの仕事に加え、新たに一つの事業が偶然のような形で実を結ぶことができました。
三つ目は、宗教サイドからのアプローチです。
私のこれまでのス国への窓口がス国仏教界からのコンタクトであったので、この交流をより深いものにしていこうという目的を持って訪問してきました。
この目的も、私がス国財団法人の国際顧問、及び理事に就任するということになり達成することができました。
特に財団法人の国際顧問については、すでに大統領の認可も下りており、今回立派な認証書をいただいてきました。

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 この三つの訪問目的を果たすため、今回政府関係、宗教関係の私、そしてビジネス関係としてN 会長という三者三様の肩書を持って訪問したのです。
このような肩書の為、私は終始「作務衣」姿に雪駄履きというスタイルで押しとおしました。
大統領官邸や国会議事堂、外務省その他の官庁全ての訪問も、です。
大統領官邸を訪問した時、チャラチャラと雪駄の音をたてて歩く私の作務衣姿を見て、日本大使館の方々などは目をパチクリさせて「大統領官邸への表敬訪問に、作務衣・雪駄姿とは、前代未聞です」などと言っていましたが、なに、これで前例ができたでしょ!(笑)
ちょっと、愉快でしたね。

今回は、軍用機やヘリコプターを利用したのでかなり遠方まで訪問することができました。
時間的には良かったのですが、ヘリや軍用機はクーラーがありません。
その暑いこと、暑いこと!!!
さすがに参りました!
ヘリで移動中、暑さにたまらず上空で窓を開けてみました。
グラリと機体が揺れるのがわかり、なんともスリル満点です。
副操縦士が後ろの席まで降りてきて睨むこと、睨むこと!
そしらぬ顔をして涼んでいましたがね。
ヘリで驚かされたのは、なんとコロンボ市内の中心部のヘリポートでもない空き地に降りたことです。
砂ぼこりがモウモウと上がり、周りの家々は埃まみれ!
あっというまに大勢の人が集まってきました。
おどろいたろうなぁ・・・。
可哀そうだったのは、そこに待機していてくれた軍隊の皆さん!
申し訳ありませんでした!
今回はどこに行くのも警察の方々と共に、軍隊の皆さんが護衛してくれました。
特に北部方面への訪問の時など50人ほど(一個中隊)の兵士の方々が付き添ってくれました。
まだまだ危険が?と心配したのですが念のためということでした。
しかし、そのすぐ沖合には一昨年撃沈された英国の商船が座礁しており、おなじく砲撃された日本の石原産業の商船の話などを聞くと、平和ボケした私にもひしひしと緊迫感が伝わってきます。
そこかしこに佇むスナイパーの方々は、本物であるだけにその武器とともに異様な威圧感を与えてきます。
一年前まではほぼ毎日のように打ち合っていたのですから、むべなるかな・・・です。

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2010年9月13日 (月)

スリランカから

 1週間のスリランカ国訪問から帰ってきました。
今回は、前回に増して報告することが山盛りです。
今回の訪問では、スリランカの主だった要人全てとお会いすることができました。
大統領、副大統領、総理大臣、外務大臣を始めとする全ての大臣、国会議長、各州の知事、大統領のご長男、事務総長、主だった僧侶の方々etc.etc・・・。
写真も沢山写してきましたよ。
子供たちとの交流も十分できました。
これから何回かに分けてご報告します。
お楽しみください!!!

 スリランカの皆さん、特に子供たちの皆さんは前回の私の訪問を覚えていてくれて、驚くほどの歓迎でした。
心から感謝いたします。
そして、今回の訪問のすべてを仕切ってくれたS師、そのご両親、S総領事の皆さんには感謝の言葉もでないほどです。
本当に有難うございました。

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2010年9月 3日 (金)

誕生日

 昨9月2日は、私の誕生日でした。
何回目かは、多すぎてもう数えきれません。
とにかく、数は54までしか数えられないのですから(笑)
私が甘党ということが知れ渡っているせいか、甘いものがドッサリ集まりましたよ。
ケーキは、なんと全部で7つ!!!
とてもとても、たべきれませーん!
皆さんに手伝っていただいて、なんとか残りはあと二つとなりました。
とにかく、8月31日から3日連続の誕生祝いとなりました。
8月31日は日本テレビの火曜サプライズの収録日。
スタッフの皆さんから、なにやら私の好きな家電製品がプレゼントされました。
私の知らない家電製品で、またしばらくの間楽しめそうです。
夜には、生徒さんたちによるパーティ!
大勢集まってくれて、大変ごちそうになりました。有難うございます!
2日になって、プレゼントやケーキ等々が続々・・・です。
遠方からはメールや電話、電報までいただき、驚いてしまいましたよ。
すべて心のこもったお祝いで、本当に心が熱くなりました。
誠に、有難うございました!!!!!!
幾つになっても、祝っていただくのは有難いことです。

 昨日、スリランカ訪問の最終案内をいただきました。
読んでみて、さらにびっくり!
なんか、とんでもないことになってきましたよ!
空港と宿泊ホテルでは、儀仗隊の謁見!
音楽隊まで整列して国歌演奏!
道路には、日本国旗が並べられ、沿道には小学生の歓迎隊が立ち並ぶとのことです。
国会議事堂においては、全議員とのパーティが行われ、それを国営放送局が生放送するというのです。
もちろん、大統領との個人会見もあり、その他のほとんどの閣僚との個人面談も盛り込まれております。
いやはや、なんでこんな大げさなことになってしまったのでしょう!
私を買い被っている仏教省の偉い坊さんの仕業に違いありませんが、少し度が過ぎてまいりました。
移動は全てヘリコプターか、護衛付きの車。
これでは、街中で綺麗なスリランカ美人を見かけても写真すら撮れません!
よって、今回の写真では美人女性はもとより、イケメンの若者の写真も期待しないでくださいね。
それでは、来週から行ってまいります。
双方の国と人々に、何かしらプラスとなりますように・・・。

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