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2010年7月30日 (金)

一週間・・・

 品川和尚さんにカツを入れていただいてから一週間。
自分なりに、やるべき事をやりました!
ご褒美に、陰陽真澄先生と週末、京都に行ってきます。
京都行きは陰陽先生の体調管理も兼ねているので、かなり重要な旅でもあるのです。
そして、和尚さんやF 氏に報告事項もあるのです。
それは、F 氏から送っていただいた妙光タイルで作った黄金ボックスが、とてつもないことになっているという報告です。
驚いております!
今週、二十数枚の原稿を書き上げたとき、キーボードの叩きすぎで手首が腱鞘炎になったように痛くなりました。
ところがこの妙光ボックスに手首を十分ほど入れたところ、痛みが全く無くなっていたのです。
それどころか、入れてないほうの手首のほうが重くさえ感じられるのです。
驚きの効果です!!!
試しに、タバコやレモン等々を入れてみますと、明らかに変化がおこります。
タバコはまろやかになりレモンはなんと甘くなっているのです。
信じられないことですが現実に起こっており、生徒の皆さんも自分の念珠を来るたびに入れて効果を楽しんでおります。
この妙光ボックスの使い方はまだまだあるに違いないと思い、様々なアイディアを喚起しているところです。
面白い使い方が発見されたらまたご報告いたします。

 東京に「樹徳館道場」を開設して、あっというまに十数年の月日が経ってしまいました。
本当に月日の経つのは早いものです。
この十数年は、いわゆる貧乏との共存生活でもありました。
ところが面白いことに、この貧乏時代に仲間となってくれた方々は、どなたも素晴らしい方ばかりなのです。
面白いとはそのことで、以前数社の社長をしていた、わりと経済的に恵まれた時代の友人・知人は残念ながら全員が素晴らしい方々とばかりは言えませんでした。
というよりも、私の方が相手にとっての素晴らしい仲間とはなりきれなかったようです。
「仲間意識」が希薄だったのかもしれません。
そのため、人生の畏友ともなるべき素晴らしい仲間の幾人かを失ってきたことも事実なのです。

 最近、「妙光力(ディメンション・パワー)」によって、思いもよらぬ有利な仕事が次々と舞い込んできました。
まもなく、とてつもない世界が開けようとしております。
とうてい、私などが経験することなど思いもよらぬ世界に入り始めているのです。
田舎のオヤジが、他国で国賓待遇を受けたり大使と食事会を設けたり日本を代表する政治家とご一緒したり世界的に著名な人物の知遇を得たりと、とてもとても考えられない状況になっているのです。
先日も世界的に著名な方と食事をしたよ、と田舎の友人に自慢したところ、全く信用してくれません。
また、例のホラ話が始まった・・・、という受け止め方です。
写真を見せて、ようやく真実であることを認めてくれる始末です。
でも、致し方ありません!
私自身いまだに夢のような気がしているのですから・・・。

 ところで、人生の終局に近づいたところでのこの展開はどうしたことでしょう?
何度も何度も考えて、最近ある結論を持つに至りました。
それが、「仲間意識」ということなのです。
人を見る目があったとはいえない私に、じっくり人を見る目を養ってくれた時間がこの十数年だったのです。
時間とはなんと有難いものでしょう。
そして、もう仲間は失いたくない、幽玄境を異にするその日まで・・・、という思いが強烈に私の身体中を駆け巡っております。

 今、迷いもなく「仲間意識」に支えられて活動できる幸せを噛みしめる毎日です。
誠に、有難うございます。

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