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2010年7月

2010年7月30日 (金)

一週間・・・

 品川和尚さんにカツを入れていただいてから一週間。
自分なりに、やるべき事をやりました!
ご褒美に、陰陽真澄先生と週末、京都に行ってきます。
京都行きは陰陽先生の体調管理も兼ねているので、かなり重要な旅でもあるのです。
そして、和尚さんやF 氏に報告事項もあるのです。
それは、F 氏から送っていただいた妙光タイルで作った黄金ボックスが、とてつもないことになっているという報告です。
驚いております!
今週、二十数枚の原稿を書き上げたとき、キーボードの叩きすぎで手首が腱鞘炎になったように痛くなりました。
ところがこの妙光ボックスに手首を十分ほど入れたところ、痛みが全く無くなっていたのです。
それどころか、入れてないほうの手首のほうが重くさえ感じられるのです。
驚きの効果です!!!
試しに、タバコやレモン等々を入れてみますと、明らかに変化がおこります。
タバコはまろやかになりレモンはなんと甘くなっているのです。
信じられないことですが現実に起こっており、生徒の皆さんも自分の念珠を来るたびに入れて効果を楽しんでおります。
この妙光ボックスの使い方はまだまだあるに違いないと思い、様々なアイディアを喚起しているところです。
面白い使い方が発見されたらまたご報告いたします。

 東京に「樹徳館道場」を開設して、あっというまに十数年の月日が経ってしまいました。
本当に月日の経つのは早いものです。
この十数年は、いわゆる貧乏との共存生活でもありました。
ところが面白いことに、この貧乏時代に仲間となってくれた方々は、どなたも素晴らしい方ばかりなのです。
面白いとはそのことで、以前数社の社長をしていた、わりと経済的に恵まれた時代の友人・知人は残念ながら全員が素晴らしい方々とばかりは言えませんでした。
というよりも、私の方が相手にとっての素晴らしい仲間とはなりきれなかったようです。
「仲間意識」が希薄だったのかもしれません。
そのため、人生の畏友ともなるべき素晴らしい仲間の幾人かを失ってきたことも事実なのです。

 最近、「妙光力(ディメンション・パワー)」によって、思いもよらぬ有利な仕事が次々と舞い込んできました。
まもなく、とてつもない世界が開けようとしております。
とうてい、私などが経験することなど思いもよらぬ世界に入り始めているのです。
田舎のオヤジが、他国で国賓待遇を受けたり大使と食事会を設けたり日本を代表する政治家とご一緒したり世界的に著名な人物の知遇を得たりと、とてもとても考えられない状況になっているのです。
先日も世界的に著名な方と食事をしたよ、と田舎の友人に自慢したところ、全く信用してくれません。
また、例のホラ話が始まった・・・、という受け止め方です。
写真を見せて、ようやく真実であることを認めてくれる始末です。
でも、致し方ありません!
私自身いまだに夢のような気がしているのですから・・・。

 ところで、人生の終局に近づいたところでのこの展開はどうしたことでしょう?
何度も何度も考えて、最近ある結論を持つに至りました。
それが、「仲間意識」ということなのです。
人を見る目があったとはいえない私に、じっくり人を見る目を養ってくれた時間がこの十数年だったのです。
時間とはなんと有難いものでしょう。
そして、もう仲間は失いたくない、幽玄境を異にするその日まで・・・、という思いが強烈に私の身体中を駆け巡っております。

 今、迷いもなく「仲間意識」に支えられて活動できる幸せを噛みしめる毎日です。
誠に、有難うございます。

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2010年7月23日 (金)

品川和尚

 深夜2時半、私の携帯の着信音が鳴る。
やはり・・・、陰陽真澄先生からの電話である。
今仕事が終わり、帰宅途中とのこと!
まったく・・・身体を壊さなければよいのだが・・・。
来年の今頃まで予約で詰まり、まったく休む暇さえ作れない状態が心配でならないのです。
陰陽先生を休ませるには、品川和尚のところへ誘うことが一番。
京都へ行こう!と誘うとほとんどスケジュールをやりくりして時間を作る。
かれの体調維持はこれに限る!

 陰陽先生と長電話したあと、1、2時間うつらうつらしていた時、品川和尚の顔が現れました。
「お前、何をしているのだ!早く、やるべき事をやれ!」
・・・怒られました。
昨日の私の迷いのことに違いありません。
申し訳ありません!やるべき事にまい進します!

 来迎寺にいると、品川和尚からお呼びがかかります。
「佐藤先生!こちらへいらっしゃい」
和尚さんから先生と呼ばれるのはくすぐったいし、落ち着かない。
一度、佐藤!と呼んでいただきたいのですが、和尚さんは私より先輩の方々に対しても必ず「さん」か「ちゃん」付けで名前を呼ぶ。
和尚さんの和室で沢山のレクチャーを受ける。
すぐに和尚さんの話に夢中になり、聞きほれる。
でも話に夢中になるまでは、和尚さんの和室で傍や正面のイスに座るのはやはり面映い。
和尚さんが私などを対等に扱ってくれることに、いつも背中がむずがゆい感覚になるのである。
できれば和尚さんの話は正座して聞きたい思いがする。
でも、それは和尚さんが嫌うだろう。

 最近、非常に居心地の良い場所を発見しました。
本堂に上がる階段の場所が最高の場所なのです。
五段ほどの階段の下から二、三段のところに座り、和尚さんの来られるのを待ちます。
これは良い!
外の心地よい風にうたれ、和尚さんから二、三段下がった位置に座ることで落ち着きが保たれるのです。
この方式(?)を取り入れてから、和尚さんの話がよりいっそう頭に染み入るように感じられるのは、考えすぎなのだろうか?
私は、下から見上げる和尚さんの顔がとてつもなく好きで、和尚さんと語り合える時間を持つことができた自分に快哉を叫び、和尚さんと出会えた人生の幸運を満喫しております。
この幸運をいつか力に変え、和尚さんのパワーを私とご縁のある方々に少しでも感じていただけるよう頑張ってまいります。

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猛暑で頭が・・・

 凄まじい暑さが続きます。
昨日今日の暑さは、ハンパじゃないですねぇ!
あまりの暑さに、私の言動も少々狂い気味です。
昨日は、Dr.Gの報告をしようと思っていたのですが、あまりの暑さに集中しきれませんでした。
途中まで書き始めたのですが、諦めて断念しました。
今日こそはと思い、冷房をガンガン効かし、午前中からパソコンにむかったのですが、来客があり中断!
そこいらへんから、私の頭が狂いはじめたようなのです。 

 というのは、久方ぶりに訪ねてくれたM 氏と昔話をしながら楽しい時間を過ごしていたとき、変な電話がかかってきたのです。
どこが変かというと、頼んでもいないお節介の、いわゆる「仲裂き」「密告」というたぐいの電話なのです。
誰それが、あなたのことをこう言って、あなたと誰々さんとの仲を裂きましたよ・・・、という内容の電話がかかってきたのです。
まぁ、私はそれほど人間がデキテはおりませんので、逆に、さも太っ腹の振りをして応対しておりました。    

 ところが、いけません!
その時同席していたのが、それこそ正義感いっぱい、どころか常に正義感が身体からあふれだし、滝のように音を立てて流れ落ちる感のあるM 氏なのです。
今の電話は何なのだ!とすでに顔は真っ赤なのです。
我が家のクーラー・・・、効果なし・・・、という状態!!!
私の頭が狂ってきたというのはそこからの話。
電話で聞いた「仲裂き」の内容があまりにも稚拙で、悪意に満ちていたこともあり、M 氏に話してしまったのです。
M 氏、怒るまいことか・・・!!!
話してから「シマッタ!」と思ってももう遅い!
当然予想できたM 氏の怒り!
「こんな悪意なデタラメ悪口は許さん!!!」とはM 氏の怒声・・・。
白状しますと、私も今回の悪口の内容が本当に語られたものであるとするならば、いささかどころか大いに心が騒ぎます。
あまりにも荒唐無稽、ウソにウソを重ねた内容だからなのですが、一方、そんな陰口で私との仲を絶とうという友人ならそれまでの仲だったということで、惜しくもない交友であると納得しようとも思いました。

 しかし、M 氏は違います。
あなたが今まで、いつもそのような攻撃に反撃せず、穏便にしてきたからやられるのだ!舐められているのだ!
絶対、許してはだめだ!と息巻きます。
私の態度は、某無法国に蹂躙されっぱなしの日本政府のようだとまで言うのです。
彼が一国のトップなら、某無法国相手に即戦争が始まってしまいそうです。
最後には、その相手は自分も知っている相手だから、自分が替わって反撃すると言い出す始末。
やめて、やめてという私の懇願もとうとう聞き入れてもらえず、隣の部屋に行き、どこかになにやら電話する始末。
あぁ・・・、どうしたらよいものか・・・。
ありがた迷惑といっては、私のために怒り狂うM 氏に申し訳ないし、ことはあまり大げさにしたくもないし、で本当に困惑してしまいました。
すべては私の優柔不断が招いたこと。
この後の顛末にいささか不安はありますが、責任だけは持たなければなりますまい。

 さて、このような場合、皆さんならどう行動しますか?
普段偉そうなことを言って、相談者にアドバイスなど送っている私も今回ばかりは困惑しております。
さりとて、心の内にはM 氏の友情の深さに感謝する思いがフツフツと湧いているということも事実です。
白状します。
M 氏のことがますます好きになっている自分とはいったい・・・、どうなのでしょう?

 暑さは人の心を狂わせる・・・、とか言って、今日の出来事を暑さのせいにしてしまいましょうか。
本当は、自分の心の迷い、弱さ、小心さを、親友のM 氏に見破られたからこその展開なのだということを心に刻まなければなりません。
しかし今日は、陰口や他人の誹謗中傷は決して語ってはならない。どこでどのような展開になり、とんでもない災いが自分に降りかかってくるかわからない、ということを今更ながら勉強した一日でした。

 ともあれ、百人の敵には百人の味方。
敵が強力であればあるほど、味方もまた強力な味方が存在する・・・、とは、けだし私にとって名言ではありました。

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2010年7月19日 (月)

夏本番!

 いよいよ、夏本番となってまいりましたね。
連日、それこそ猛暑が続いております。

 昨日は田舎に帰り、神社の大例祭に参加してきましたよ。
この神社は「一の矢神社」といい、そのお祭りは別名「ニンニク祭り」とも呼ばれ、千年以上も続く由緒ある神社の大例祭なのです。

 昨日はスゴイ暑さにもかかわらず、大勢の人々が集い大賑わいでした。
特に、つくば市という特殊性から外国人の姿が多く、日本の祭りを楽しんでくれたようです。
以前の祭りは、伝統的な白装束神輿や荒馬の疾走など不思議な催しがあったのですが、最近では馬の疾走は動物虐待につながるからという理由で取り止めになり、土地柄「ガマの油売り」や和太鼓、サンギリや近隣の町からの応援出演「江戸踊り」などの出物に変わってきました。
大人神輿は、私の自宅の庭から出発するので、否応なく担ぎ手として引っ張りだされます。
昨日もいそいでハッピに着替え、神輿を担ぎましたよ。
肩に食い込む担ぎ棒の痛さと猛暑に負けてフウフウです。
頭から水を浴びせられ、これがほんとの「年寄りの冷や水」だなどと若い人たちにからかわれながら楽しい時間を過ごし、大汗をかきました。
グッショリ、グッタリしたことで、最近悩んでいる施療のジレンマを少し忘れることができましたよ。

 最近悩んでいる施療上のこととは、私のホームページからアクセスしてメールをいただく、病に悩む人のことです。
なんら有効な手を打つことができず、大変申し訳なく思うのですが、今の私の能力では一度もお会いしたことのない方にたいする施療法は、品川和尚の妙光パワーと私の氣を込めたクリスタルを送ることしかできないのです。
この石の力でなんとか力を得て欲しいと願うばかりなのです。

 ところで、この方のことではないのですが、この妙光クリスタルについては不思議なことがあります。
和尚と私のパワーを込めて、数多くの妙光クリスタルを製作し、会員の方にはお金を払って購入していただいており、その方たちからは効果にたいする嬉しい報告がたくさん寄せられているのですが、無料で配布した方々からは、感謝の言葉こそいただきますが、有効性についての報告は皆無なのです。
まだ11人ほどの方にしか無料送付してはおりませんが、少なからず悲しい気持ちになっております。
というよりも、無料ということが効果の発生を妨げている可能性もあるのではないか、と思いこれからは無料配布は止めた方がよいのではないか・・・などとも考えてしまいます。
先日遊びにこられたM 社長が「貧乏な樹徳館道場をこれからも存続させるための三つの提言」などというものを示してくれたほどの貧乏道場だからこそ、なんとかお金の負担をかけない活動をと思ってきたのですが、そのことが逆にマイナスに働くならばこれからの活動方針を少し変えていかなくてはならないかもしれません。

 何か、有効な方法でもあればよいのですが・・・。
良い智慧のある方はどうか教えてください。お願いいたします。

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2010年7月13日 (火)

品川和尚の教え

 今回、スリランカを訪れ、Dr.Gことンナーニャスマナ師や上座部仏教の高僧の方々とお会いして、より一層確信が固まったことがあります。
前にも述べたように、スリランカ訪問に際し、品川和尚からプレゼントされたものがあります。
和尚の造られた「念珠」なのですが、この念珠にたいしてパワーの強い僧侶の方ほど強い関心を寄せるのです。
ある僧などは、私が首から懸けている、品川和尚から譲り受けた長尺念珠を見初め欲しがったほどです。
これは今回の旅立ちの護符としているものである、と言って丁寧にお断りしたほどなのです。
和尚のエピソードを書いた書物に、ある時和尚の寺に来たインドのスワミーたちが、日本の各宗派の総本山にいって色々な坊さんに会ってきたけれど全く波動を感じなかったのに、この寺の波動はなんと凄いのだ、といって驚いたことが書いてありました。

 実は、私が確信を強くしたというのはこのことなのです。
今のような生活を続けているうちに、私は人類は何か間違っているとまでは言えなくても、少し違った次元にとどまり過ぎてはいないかと考えるようになりました。
それは、いつのころからか、何か得体の知れないパワーを感ずるようになっていたからなのです。
そのパワーの正体が何か、判らぬまま過してきました。
ところが昨年の9月に、ハッキリとそのパワーの正体を感じたのです。
それこそ品川和尚の言われるままに施療をしていた時なので、和尚の「わかったか!」と言う言葉に確信をもって「わかりました!」と答える事ができたのでした。
品川和尚のいわれる「南無阿弥陀仏と唱える つまり念仏を唱えることは、宇宙と霊性の線がつながることである」という概念がはっきりと認識できた瞬間でもあったのです。
宇宙=空という考えを進めるなら、我々はその真理、法則を遵守し、存在を確認しながら生きなければならないのに、人類はこれを知らないで「科学性」のなかに自我を埋没させてきてしまったのです。

 しかし、21世紀を迎えた現在、我々は思わぬ方向に足を運び始めたように思われます。
それは、私などの活動が盛況になりつつあり、陰陽真澄氏の占いを求める人が急増し、なんと来年の今頃まで予約で一杯であるという現状をみても明らかなのです。
人々が「気付き」始めているのです!

 「十牛図」というものがあります。
中国宋代の禅僧、廓庵によるものが有名ですが、これは禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したものです。
この絵の10枚目に「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」があります。
これは悟りを得た修行者が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描くことで人を導いていることを悟らせます。
この悟りを得た修行僧は布袋和尚なのですが、その姿がまさに品川和尚そのものなのです。
渡辺崋山の描いた布袋和尚の姿も、まさしく品川和尚そのものなのです。
このシンクロニシティはあることを示唆しております。
それは私が今回スリランカに行き、Dr.Gとお会いし、そのエネルギーの採り方を拝見して確信したことに繋がっているのです。
我々人類は、もっと違うエネルギーを別次元から獲得することが可能なのだということです。
品川和尚も、Dr.Gも言っていることは全く同じなのです。
エネルギーの取り入れ方も同じなのです。

 面白いことに、スイスに200人ばかりのキリスト教徒だけの村があり、そこでは空間エネルギーで電気をおこしているということです。
空間エネルギーというのは、入力より出力のほうが大きく、出た分で最初の分を補えばよいという、まったくのクリーンエネルギーなのだそうです。
最先端の科学テクノロジーでは空中になんらかの伝道物質が存在するらしいのですが、この存在証明の法則が発見されたとしたら・・・。
実は和尚による「ディメンション・オペ」がその法則を備えた利用法なのかもしれません。
とすれば、私たちは既にしてソレを手に入れているのかもしれません。

 以前よんだ本で「証道歌」について書かれている部分が妙に印象に残っています。
「証道歌」は、無相大師とも呼ばれる永嘉真覚(ようかしんかく)という7世紀の僧が書かれたものですが、その中の御言葉に品川和尚やDr,Gに通ずる感覚を覚えます。
このことについては、教室で生徒のみなさんと大いに語り合いたい部分でもありますので、これからの教室が楽しみです。

 ともあれ、京都の品川和尚のところに帰依してから、様々なことが理解できるようになってきました。
これは和尚さんのCDなどによるレクチャーも大きな影響をもたらしてくれていると思います。
今日、和尚さんの右腕とも感じられるK和尚さんから、それこそドッサリと品川和尚のCDと本が届きました。(今の今まで、品川和尚のペンネームが「巨榧山人」ということを知りませんでした。すみませ~ん)
これからこのCDを聴くことと、和尚の本を読むことが大きな楽しみとなりました。
K和尚さん、誠に有難うございました。感謝いたします。

 そして、このブログを読まれた方々に一言。
病を癒す道は必ずあります。
どうか信じて、宇宙=空のエネルギーを取り入れるため、それこそ心を込めて「南無阿弥陀仏」と唱えてみてください。
思いがけない世界がそのすぐ傍らに存在しているのですから・・・。

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2010年7月12日 (月)

7月の10日間

 久しぶりにつくばに帰ってきました。
月日のたつのが早く、7月も10日以上過ぎてしまいました。
つくばでは、わが畑でできた野菜などを食べて、英気を養ってきましたよ。
ところで、この10日間のなんと慌ただしかったこと!
列挙してみて、その忙しさに我ながら唖然とする思いです。

 7月そうそう、新しい樹徳館の動きとして、O氏とS氏の訪問を受け新商品の販売の打ち合わせ。
2日には青山に行き、N会長と新しい仕事の打ち合わせ。
3日には、ずいぶん久しぶりとなるE嬢とS嬢の訪問を受け、教室も土曜稽古としては多めの参加者となり、大賑わい。
4日は、陰陽さん、H君と京都行き。
品川和尚から無事帰国のお祝いを受けることが出来ました。
嬉しいことに、和尚の方から「よしよし、無事に帰ってきたね!」といって握手をしていただきましたよ。
初めてのことです!!
私のほうもスリランカ訪問の報告と、和尚さんからいただいた念珠の数が、それこそピッタリであった不思議などをお話しました。
5日は、7月から金曜日を除く毎日おこなう教室の初日。
今回は8人の参加でしたが、まったく新しい方々の参加で新鮮な教室を開催することができました。
6日は日本テレビの「火曜サプライズ」の収録。
ところが「火曜サプライズ」ばかりでなく、今度は「思いっきり、ドン!」にも関係することになりました。
その日は、優香さんが来られていたので、久しぶりに会えるかとも思ったのですが、彼女のスケジュールが忙しく、次回ということになりました。
夜は、ビックグループと食事会。
2週続けての食事会なので、これから恒例になりそうです。
7日は、私の特異日!
毎年、この日には特別な素晴らしいことが起こります。
その日も、予感していた通りM社長が来られ、全国の郵便局1万2千店舗と契約する話を持ってきてくれました。
非常に面白い仕事で、ワクワクするような気分になりましたよ。
その夜、4年前の7月7日、驚くべき行動をとられて私を感涙させてくれたI 院長さんが来られました。
4年前の出来事以来、毎年7月7日はI先生との食事会を続けてきましたが、今回は4人の生徒さんがおられたので話の華が咲きましたよ。
不思議な夜で、なんと高学歴の方ばかりの集まりで、圧倒されてしまいましたけどね。
東大(自慢になりますけど、うちの教室には現役の東大生が3人もいるのですよ!)慶応、早稲田、青山学院と・・・、そろいましたねぇ。
8日は、新宿の病院関係の方々がこられましたよ。
私の施療でだいぶ快調な体調を取り戻したと嬉しいことを言って戴き、また新しい患者さんを連れてきてくれました。
夜には、陰陽さん言うところの「生霊」にやられたKさんとより深く理解し合うことができ、様々な希望の光が見えてきました。
9日には、スリランカのお坊さんが私と仕事をともに遂行して行きたいと言われているという有力な社長さんを連れてきて紹介してくれました。
素晴らしい人格と雰囲気を持たれた方で、これからの交友が楽しみに思われます。
そして、ブログで報告したY 社長の誕生パーティ!
丁度その日、石田純一さんからの電話で8月8日の結婚披露宴にお呼び戴き、この夏はパーティ続きになりそうな予感がしてきました。
というのも、8月1日にはO君の結婚パーティもあり、またスリランカ大使との食事会、M社長との食事会等々、楽しい催しが続々と予定されているからなのです。
10日の教室は、徐々に人数が増してきた土曜教室としては、初めて15人を超える生徒さんが集まってくれました。
手作り教室を自認する樹徳館道場にしては大変な大人数なのです。
嬉しい悲鳴をあげております。

 とまぁ、この10日間はかくのごとしなのです。
おそらく、これからの10日間も同様の忙しさが続くことでしょう!
毎日が楽しくてなりません。
私に生きがいのある忙しさをもたらしてくださる全ての方々に、心から感謝です。
誠に、有難うございます!

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2010年7月10日 (土)

妙光エネルギーボックス

 品川和尚の氣を込められたタイルを貼ったエネルギーボックスが完成しました。
来迎寺四天王のH氏から送っていただいたタイルをもとに作成したものです。
内側は金箔紙を貼り、エネルギーがより良く発生し、充満していくように工夫してみました。
出来上がったボックスのエネルギー状態を感じてみると、思いのほか強烈な氣が発生しており、手前味噌ながら良いものができたと自画自賛しております。
氣の存在が今ひとつ判らないという方にも、これなら感じ取ることができるのではないかと思われます。
さっそく、今日の教室から実験してみようと思っております。
ライヒのオルゴンボックスよりははるかに素晴らしいと自負しております。

 昨夜は、陰陽真澄氏と二人で舞浜の東京ベイホテル東急に行ってきました。
知人の誕生パーティということなので、ささやかな内輪のお祝いと考えていたのですが、行ってみてびっくり!
な、なんと、800人を越す大パーティなのです!
オープニングからして驚かされました!
赤坂芸者の姐さんがたの舞から始まり、桜井よし子さんのスピーチや有名タレントさんの登場!
なんなんだ!この誕生会は・・・!
夕方6時半から始まった誕生会が開いたのは、なんと10時過ぎ・・・。
といっても、徳光和夫アナウンサーの替わりに急きょ司会を担当したという生島ヒロシアナウンサーのさすがプロという盛り上げ方に少しも退屈せずに楽しむことができましたよ。
ともあれ、Y社長、お誕生日おめでとうございました。

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2010年7月 7日 (水)

Dr.G 5

 Dr.Gは、何年にも及ぶ修業の末に身につけた精神力と汚れなきエネルギーによって、多くの人々を施療し、苦しみから解放してきました。
その効果の素晴らしさは、師を慕って集う人の多さを見てもうかがい知ることが出来ます。
そして、師のように、人生の早くからこうした経験に遭遇すると、我々の健康を損なう原因は外からもたらされる力にあるが、その一方で、我々を健康な状態に戻すことができるのも、外からもたらされる別の力がその一つであるということに思い至るようになるといいます。
Vishva Shakthiをもってする師の施療の力は、それを受けた者には実感できるものであり、特に我々日本人の仏教的素養を持った国民にはより効果的ではないかとも思うのです。
それは、品川和尚のパワーを受けるとき、それこそ素直な気持ちで和尚に身を委ねることができるということと相通ずるところがあるように思われます。

 多くの人が、Dr.Gに経文の詠唱を通しての助言やカウンセリングや祝福を求めてきました。
そして多くの人々が肩の荷を降ろしていきました。
Dr.Gは、国家にたいしても多くの偉大な貢献をしています。
北部で戦争が勃発したときも、彼らの為に特別なプログラムを取り仕切りました。

 Dr.Gは、これまでアメリカ、ドイツ、イギリス、日本、スイスそしてインドでVishva Shakthiワークショップを開催してきました。
今回の訪問で、私がレールを引くならば日本における活動を増やす用意があるという約束を取り付けることができたのは、望外の成果と考えております。

次回は、Vishva Shakthiのエネルギーとは何なのか、どのような効果をもたらすのか、どのようにして行うのか、その結果などをリポートいたします。

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2010年7月 5日 (月)

Dr.G 4

 京都に行ってきました。
もちろん、師品川和尚のところです。
今回は、例によって陰陽真澄氏と連れ立っての訪問でしたが、もう一人、H君が同伴しました。
今回の訪問では、スリランカ旅行の報告の他に品川和尚や幹部の方々にお願いがありました。
というのも、最近私のブログを読み、品川和尚に紹介を依頼されることが多々あり、その様な場合どう対応したらよいのかを尋ねようというものです。

 来迎寺を訪ねると、今回は四天王が揃っておりました。
和尚にお願いする前に、四天王のH氏やG氏に今回の訪問目的の一つを尋ねてみますと、H氏なども同じような状況を抱えていることが判明しました。
相談の結果、H氏と同じように対応することが良いのではないかということになりました。
すなわち・・・まだ一度もお会いしていない方の紹介は出来ない。
お会いしても、和尚への紹介はすぐには無理であるということを説明する。
というのも、訪問者の数が多くなりすぎ、時間的に余裕がなく、逆にご迷惑をかけてしまうのではないかという恐れさえ出てきたからのようです。
その様なわけで、和尚さんにお会いしたい方はどうか和尚さんとの「縁」を信じてお待ち願うしか方法はありません。
「和尚さんが一人しかいない!」ということが、残念でなりません。
申し訳ありません。
和尚の強力な助っ人としても、Delduwa Gnanasumana師をどうしても日本に来ていただかなくてはならないとも考えております。

 Dr.Gは、現在Vishva Shakthiセンターで社会貢献をされております。
Dr.Gは、瞑想やヨーガそのほか仏教的修業を通じて宇宙エネルギーとのチャネリングを身に付け、その穢れなき能力をもって様々な病を治しております。
写真で見るように、数多くの人々がDr.Gの施療を求めて集まってきております。
今、Dr.Gの訪日を一刻も早くと準備しているところです。
どうか、お待ちくださいますよう・・・。

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2010年7月 1日 (木)

Dr.G 3

 初期トレーニングと僧侶になる修業のため、Gnanasumana師は1963年修道院大学に入学します。
1975年には、Pali,Sinhala及びSanskrit語で史上最年少で王室Pandith学位を受賞し、これらの言語に関して複数の賞を受けます。
同じ年には、Sinhala語での書籍「初期仏教哲学の基本」を出版し、TripitakaにおけるSinhala語での書籍を書いたスリランカ再年少者となります。
この本は、仏教大学、仏教教育及び仏教文化のSinhala語での教書として大学院で使用されております。
これらの功績により、J.R.Jayewardene大統領(第二次大戦後のワシントン講和会議において、日本擁護の演説をした当時のスリランカ蔵相)、そして、Ranasinghe  Premadasa首相に敬愛されるようになり、またメディアを通じて、広く一般人にも認知されるようになりました。
同年には、彼自身が教育を受けた修道大学より最年少の教育者として任命されました。
翌年には、上級試験に於いて、Galle地区での最高得点を持って、スリランカのPeradeniya大学に入学します。
1997年、師の提出した研究課題及びその質の高い内容に対して、博士号が授与されることになりました。

 このように、仏教界におけるGnanasumana師の実績と現在のVishva Shakthiをもってする施療法は目覚ましいものがありますが、もう一つ忘れてならないのが師の音楽活動です。
特に、作曲活動は師の重要な側面であり、その才には刮目すべきものがあります。
私が師のもとを訪れたときも、師の作曲された曲が流され、その旋律の美しさに酔いしれたものです。

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