« スリランカ報告4 | トップページ | 嬉しい忙しさ! »

2010年6月 8日 (火)

スリランカ報告5

 今日は久方の日本テレビ、「火曜サプライズ」の収録。
今日は樹徳館道場から総勢6名で押しかけましたよ。
Aチーフプロデューサーとスリランカの番組の企画を話し合い、2時間の特番で企画することで話があいました。
さあ、これからまたまた忙しくなりそうですよ!
なんとか秋の放送に間に合わせようというわけです。
今日は、番組のテーマについて話し合ったのですが、なかなか面白い話し合いができましたよ。
これらのテーマに添った画面造りエピソード等々、アイディアがどんどん湧き上がってきました。
面白い番組を造りたいものです。

 今回のスリランカ報告は、スリランカの人々と生活環境、街並みなどを報告します。
これらについては、いままでの報告以上に私の主観が入りますので、言葉は少なく、写真を見ていただき、多くのことを感じていただきたいと思います。
言えることは、何処の国も同じでしょうが庶民はたくましい!ということです。
二十数年の内戦の後ということで、それなりのイメージを持って訪問したのですが、そのイメージは良い意味で裏切られました。
子供たちしかり、一般庶民も、明るくたくましく生活しており、活気に溢れた国ではありました。
スリランカ最大の都市、コロンボには高層ビルが立ち並び、市街は車で溢れ、港には大型船が何艘も横着けされており、そしてスーパーには商品がそれこそ山積みされておりました。
もちろん、昔ながらの紅茶や宝石なども数多く展示されております。
海岸線にそってGalleまで南下したのですが、海岸沿いにはズラーッと高級リゾートホテルが立ち並んでおりました。
例のジャワ地震によって3万人の死者をだした大津波の影響は東海岸に集中したそうで、西海岸の方には何の痕跡もありません。

 スリランカはシンハラ人、タミール人、その他の民族と、日本と比べるとかなり複雑な民族構成になっており、それがまた永い内戦の元凶ともなったのですが、私達旅人には何も感じられませんでした。
それよりも、昔から「美人島」と言われてきたように、すこぶるつきの美人の多さにびっくりしましたよ。
日本における美人の割合はよくわかりませんが、スリランカにおける美人の割合は「8割強」といってもよいのではないでしょうか!!
とにかく、若い人でいわゆるブスをさがすのが難しいのです。
もちろん若い男の子もハンサムが多く、写真にある青年などは私が「ハンサム・ダル」と渾名をつけたほど美形です。(プロ野球、日本ハムのダルビッシュ選手に似ていたので名づけましたよ)

 これから何度も訪れるかもしれない「聖なる光の島」スリランカ!
今回はその光の部分だけ見てきましたが、一度の訪問ですっかりそのとりこになってしまいましたよ。
聖なる島に栄光あれ!・・・です。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 Photo_19 Photo_20 Photo_21 Photo_22 Photo_23 Photo_24

|

« スリランカ報告4 | トップページ | 嬉しい忙しさ! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/48579106

この記事へのトラックバック一覧です: スリランカ報告5:

« スリランカ報告4 | トップページ | 嬉しい忙しさ! »