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2010年5月

2010年5月29日 (土)

スリランカ報告1

  スリランカリポートで真っ先に報告しなければならないのは、聖なる島の天使たち・・・、そう子供達ですね。
本当に天使がおりましたよ!!!
なんという穢れのなさ!!
なんという人懐こさ!!
大人たちの、子供達を大切にする心がよくわかります。
どの子供達の眼もイキイキとしています。
大人を見たら警戒しなさい!と教えたり、大切な我が子を金儲けの手段としてそれこそオゾマシイ商品にまでしてしまう親がいる、どこかの国とは明らかに違います。
今回の訪問で私の心に一生残る思い出は、この天使達とのふれ合いなのは間違いありません。
楽しくて、楽しくて・・・、時間よ止まれ!と叫びたいほどなのです。
沢山の子供たちと交歓しましたが、言葉は通じなくとも心はしっかり通じたように感じております。

  全ての子供たちが私のお気に入りなのですが、特になついてくれた子供たちにあだなをつけましたよ。
というのも、彼や彼女たちの名前がどうしても覚えられないからなのですが、私が「ユウ、アグネス」とか「ユウ ジュンイチ」とか呼ぶと子供たちも面白がって大きな声でその子に向かって「アグネス、アグネス!」とか「ジュン、ジュン!」とか叫んで笑いあってくれましたよ。
一番目の写真の子が私に一番なついてくれた天使で、昔懐かしいハワイの美少女「アグネス・ラム」に似ているので「アグネス」と名付けましたよ。
二番目の写真の子は百合の花のような子なので、「ユリちゃん」で、三番目の写真の子は気品があるので、クレオパトラの「クレちゃん」です。
10人以上の子供たちにあだなをつけたのですが、付けた本人の私が間違えてしまいホント申し訳ありませんでした。

  子供たちとの交歓会の報告は、これからのスリランカにおける私の活動理念の基本となりますので、これからも何度もリポートさせていただきます。

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2010年5月27日 (木)

帰ってきました!!!

 8日間のスリランカ遠征から今日帰ってきました。
とにかく、言葉にできないほどの感激を味わってきました。(と言いながら、言葉に出しますけどね・・・へへへ)
これから、皆さんへの報告を始めます。
ブログで発表出来ないことも沢山あり、その部分は教室で皆さんに報告します。
写真も千枚ほど(大げさではなく)写してきましたので、編集し提示します。
おそらくブログに掲載できるのはほんの一部だと思いますので、皆さん道場でごらんください。
今はまだ、頭の整理がついておりませんので、詳しくのべることが出来ませんが、二つだけ簡単な概要を述べておきます。

 一つは、生まれて初めて国賓待遇の接待を受けた感激が忘れられません。
とにかく、税関がないのです。
空港に着くやいなや、大変綺麗な女性の出迎えを受け、空港総裁のVIP専用特別室に案内されました。
そこでスリランカ名物?の紅茶を頂いているうちに、私どもの荷物は厳めしい制服姿の軍人さん方が運んできてくれました。
そこから、我々3人だけで乗るには大きすぎるリムジン仕様の車で退出です。
次の日などは、パトカー先導で一般道を100キロものスピードで疾走しながら世界遺産の数々を見学させていただきました。
もちろん、その間、おまわりさん達はずーっと待機です。
世界遺産には、日本の国旗と仏教旗がそれこそ数限りなく吊るされています。
これも私たちの歓迎のためと聞かされ、ホント感激です。
世界遺産になっている寺院のトップの大僧正が我々三人に華の首飾りをひとりひとりかけてくれました。
それからそれから・・・
別の世界遺産寺院では、大勢の子供達が手に手に日本国旗とスリランカ国旗を持って、列をつくって歓迎です。
またまた別の特別寺院では音楽隊まで繰出し、代表の私がザルのような器に沢山の花びらを持って「お釈迦様の聖骨」参拝をしたのですが、テレビ局まで来て夜のニュースにするという大騒動に、さすがの私も少し高揚してしまい、何が何だかわからなくなってしまいましたよ。
国務を仕切っている大統領の長男で、将来は必ず国を背負って立つ人物であると衆目が認める大物国会議員の方とも謁見しました。さすがにスゴイ迫力と存在感を持った人物です。アメリカに留学し、弁護士資格も持つこの方の執務室には各国の要人との写真がそれこそ溢れんばかりです。クリントン大統領やそのほか、私でも知っている世界の要人との写真の数々。・・・残念ながら日本の要人とのツーショットはなかったですけどね。(大統領は海外に行かれ、今回お会いすることはできませんでしたが、大臣の方々、前大統領、各国会議員の方々にしっかりご命令があったようで、これほどの大歓迎になったようです)

 もう一つ、スリランカ人なら知らない人はいないそうですが、スゴイ上位に位置する上人様がイギリス行きの予定を延期して待っていてくれました。
拙い私の英語力(もっと英語力は高めなければなりません)で、なんと3時間以上も相対でお話することができました。
あとで聞いたところ、これほど長く一人の訪問者とお話することは考えられないということでした。
有難いことです!
おまけに、本やDVDなどをそれこそドッサリいただきました。
まるで、いつもドッサリプレゼントしてくださる、私の師「品川和尚」のようです。
この上人のことは、これからかなりの枚数を使って詳しくリポートするつもりですので、ご期待ください。
一つだけ、ほとんど英国王室御用達のような上人様に、ぶしつけながら日本に来てくれませんか、と私が依頼すると拍子抜けするほど簡単にOKしてくれました。
「あなたが呼んでくれるのならどこにでも行きますよ」という法外なご返事に舞い上がってしまいましたよ。
これも、普通ならありえない!ほどの御反応ということです。
いったい、私をスリランカに呼んでくれたS師は、どれほどわたしを買いかぶっているのか・・・。
どんなふうにわたしを紹介してくれたのか・・・。
ちょっと、空恐ろしいような気もします!

 ともあれ、これからスリランカリポートの始まり始まり・・・です。
写真も沢山掲載していくつもりです。
驚くべき報告にご期待ください!

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2010年5月18日 (火)

行ってきます!

 昨日、京都の品川和尚のところへ行ってきました。
今週、スリランカへ旅立つ挨拶もかねて、陰陽真澄氏との二人旅です。
とにかく、気の合った親友との旅は本当に楽しいものです。
和尚さんにスリランカ行きの報告をしますと、必ず必要になるからといって「念珠」をそれこそどっさりと渡してくれました。
驚きました!
高価な、そして驚くべき能力を秘めた「念珠」をこんなに沢山戴くとは思いもよりませんでした。
有難く頂戴し、必ず役立ててまいります。
誠に有難うございました。

 明日は本庄市に行き、Dr.S氏と最終打ち合わせ。
そしていよいよ出発です!
本当に心で強く願っていることは叶うものですね。
私の人生の総仕上げの事業の始まり始まり・・・です。
大きな、三つの目標を達成すべく、頑張ってまいります。
スリランカでは、有難くも大統領のご子息が様々な手配をしてくださり、今回お会いするのが本当に楽しみです。
世界遺産に登録されている寺院と最高位におられる上人に会える事、そして私の未だ知らない方法で病気を治すというスリランカ国民で知らない人がいないといわれる名僧が、私と会うためわざわざイギリス行きの予定を延ばして会見してくださるという僥倖にも恵まれ、弥が上にも期待が膨らみます。

 さぁ、今回の訪問でどのような成果を皆さんに持ち帰ることができるか・・・!
どうぞ、楽しみにお待ち下さい!!!

 行ってきまーす!!!!!!!

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2010年5月11日 (火)

いよいよ・・・

今日、O氏が来られ、スリランカ行きの最終スケジュールが出ました。
いよいよです!
今日、旅費等の払い込みをしたことで、ようやく実感が湧いてきました。
いよいよ、聖なる島、釈尊の遺骨の眠る島、釈迦が悟りを得たとき座していた「菩提樹」の樹が移植されて今も残っている島、「セイロン島」に行ってきます。
行程は1週間になるか、10日になるか、行ってからの状況次第ということになりそうですが、上座部仏教の聖地、ミリサワティア寺院の霊気に浸ってまいります。
スリランカ貿易をおこなうために立ち上げた小さな会社「レイランド株式会社」の船出です。
この半年間、スリランカの大勢の方々や理事長と何度も打ち合わせを重ねてまいりました。
その中には、利益につながる貿易の話のほかに、楽しい話や驚くべき話などが話題に上がっております。
今回は、日本テレビの派遣社員として、その驚くべき話の詳細をレポートしてくるという役目もあります。
はてさて、どのような珍道中になりますことやら・・・!
 直前に京都の品川和尚のところに行き、たっぷりエネルギーを頂いてそれから出発です!

 それでは皆さん、来週から行って参ります。
お土産話にご期待ください。
なにやら、驚喜の出来事が待っているような予感がしております!
楽しみですぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・!


  

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2010年5月 6日 (木)

築地の夜

 ゴールデン週間も今日でおしまい。
例年繰り返される狂騒から逃れようと、今年も出不精を決め込もうと思っていたのですが、あまりにも清々しい五月の風に誘われて外に出ました。
3日は、プロデューサーのA氏、作家のM氏、俳優のK氏と4人で、築地の料理屋「築地青空三代目」を訪ねました。
この店は、私がお手伝いしている日本テレビの番組「火曜サプライズ」で年間ナンバーワンの評価を得たお店ということで、大変楽しみにしていたものです。
もう一人、日本には並ぶ者のない能力を持った「占い師」陰陽真澄氏も同道する予定だったのですが、なにせ11月まで予約でいっぱいという陰陽氏、残念ながら時間には終了することが不可能ということで、次回ということになりました。

 田端駅に近づくと、軍艦橋歩道橋の様々な花々が道行く人々の目を楽しませてくれます。
色とりどりのサツキの花々は、さすがの私も足を止めて眺めざるをえない美しさです。
食事の時間まで大分時間の余裕があったので、久しぶりに山手線を一周しようと思いつきました。
駒込駅や目白駅などのさほど混雑しない駅では、やはり駅の回りに花々が多く見られます。
桜の季節には、山手線沿線には桜木が多く見られ、楽しませてくれるのですが、この時期もそこかしこに花々が多く見られ、楽しいものです。
目白駅、新宿駅、原宿駅、渋谷駅、恵比寿駅、大崎駅、品川駅の各駅で途中下車し、駅周辺を散策してみました。
ゴールデン週間ということで、どこも人、人で溢れかえっていました。
東京は広く、知人と出会うことなどほとんどないと思われるのですが、なんと、なんと・・・。
目白駅と恵比寿駅で知人に出会い、コーヒーを飲みながら近況を語り合い、再会を約してお別れしました。
私は出先で知り合いに会うことが本当に多いのです!
不思議でなりません!
これほどの人混みの中でも知人に会ってしまうのですから、ホント立ち居振る舞いには注意しなければなりませんね。
人とのお付き合いも、本当に心してかからねばなりません。

 夕闇がせまるころ、ようやく作家のMさんとの待ち合わせの場所、銀座数寄屋橋にたどりつきました。
それでもまだ時間があったので、二人で晴海通りをゆっくりと築地まで散歩しましたよ。
お腹を空かせて、美味しいものを沢山ご馳走になろうという作戦です。
昭和通りを過ぎると、今月で終館となってしまった「歌舞伎座」の偉容が目に止まりました。
趣のあるその建物は、壊すには忍びない建物で、惜しむ人々が大勢集まり、さながら写真撮影会のようです。
時間も迫ってきたので、数枚だけ撮影しその場を離れました。
数百メートル先に、フグの料理店「天竹」の大きな看板が見えてきました。
もう、20年ほど前からたびたび訪れて、美味しいフグに舌鼓を拍ったことのあるお店ですが、今年は訪れていなかったことに気がつきました。
もう五月、今年はおしまいですね。
また来年!残念です。

 築地のお店のことは、凄すぎて書けません。
写真を撮らなかったことを後で後悔しましたが、次回には必ず写してきます。
とにかく、食べるもの全てが夢のよう!
本マグロのしゃぶしゃぶなど、もう・・・、天国です・・・。
食べ過ぎるほどいただいてきましたが、少しも胃もたれがしません。
やはり、私ほどの年齢になると魚料理が一番であると言うことを改めて思い知りましたよ。

 美味しい食事会、皆さん本当に有り難うございました。

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