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2010年3月 1日 (月)

サプライズ

 日本テレビの番組「スーパーサプライズ」に参加してまもなく一年になろうとしています。
はやいものですねぇ。一年の過ぎるのが・・・。
それを記念してというわけでもないのですが、これから時々「サプライズ」な話題をこのブログに提供してみようと考えました。
どんな話題かって?
とにかく、荒唐無稽で絵空事のような話題を提供したいと思うのですが、私のことですからまた途中で尻切れトンボになる可能性もありますので、その時はお許し下さい。
とにかく、あらゆるものにチャレンジし、とにかく出来るだけ荒唐無稽な世界を構築したいのです。
コメント欄に数多くの苦情や蔑み、罵倒などを期待しております。
では、馬鹿馬鹿しい実験の始まりでーす。

 第一回目は、私が常々不思議に思っていることです。
それは、ピラミッドは何時ごろ、誰が、どのようにして、何のために建造したのかということについてです。

 私は、あれほどの巨大構造物は、現在の人類の能力では到底造ることは不可能であったと考えております。
現在の人類の歴史をみても、たかだか数千年・・・。
その能力を持ってしては、絶対に無理でしょう!
研究者は、様々な仮説をたて、あたかも失われた能力が過去の現人類にあったかのように説明しております。
そんなもの、あったはずがありません!
もしあったとしたら、権力者は絶対にその力を手放すことはないでしょう。
そして、権力者といわれる支配者は、この現文明の間常に絶えることがなかったのですから・・・。

 私の結論から申します。
今も残るピラミッド群は、現人類の文明以前に違う先行文明があり、その人達によって造られたものに違いないと考えます。
ですからその時期は、少なくとも現人類の文明が辿れる時代より前、おそらく五千年以上前の時代ではないかと考えます。
どのように造られたのかということに関して、先日、品川和尚から素晴らしいヒントを与えられました。
石には「意識」があり、その意識に働きかけることによって人間には到底動かすことができないほどの重量のものでも簡単に動くことがあるというのです。
パールベックの巨大柱の例を持ち出すまでもなく、現人類の最高到達技術をもってしても不可能なことをやりとげているのですから、まったく異なるメカニズムの技術を持って造られていることは明らかであり、和尚の説はその異技術の可能性を裏打ちするものとして肯首せざるをえません。
そういえば、以前私が建設業に携わっていたとき、造園業の仕事があったとき、石大工の職人たちが「石の目」を大切にし、その「石の目」を上手く利用することによって大石を自由に扱っていたのを思い起こしました。

 さて、ではどのような目的で先史文明の人類は巨大なピラミッドを建造したのでしょうか?
私は、その目的はそれまで何度か地球の諸文明を壊滅的状況に陥れていた「ポールシフト」対策なのではないかと考えました。
いわば車のハンドルのブレをなくすためにタイヤのホイールに鉛の鋲を打つようなことではないかと考えたのです。
この説には当然、「地球の大きさに対してそのような小さな建造物で対応できるはずがあるものか」という反論があるものと思います。
しかし、ピラミッドの築かれた位置を考えてみてください。
赤道に対して、不思議な、そしてあまりにも微妙な位置に造られているとは思いませんか?
そしてまた、ピラミッドのあの独特の形状に宿る不思議なパワーのことも考えてみてください。
この説には、まだまだ言いたいことが沢山あります。
近いうちにピラミッドの異説続編を再度述べてみたいと思っております。
暇な方はお付き合い下さい。

 まったくの、トンデモ説ではありますが、皆さん、このように色々の事柄を空想を交えて考えるということの面白さに気付いてください。
これから折に触れて、このようなトンデモ説を述べてまいります。
反論、嘲り、侮蔑のコメント・・・おおいに期待しております。

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