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2010年2月 8日 (月)

シンクロしまくりの一日

 「放射能実験」報告・・・その2
チューリップによる放射能実験?の報告です。
まだそれほど目立った変化は現われておりません。
しいていえば、実験水の方のチューリップの花の方が大きく開いており、夜でも普通水の花のように完全には花びらを閉じないということぐらいです。
写真は一日ごとの経過によって写したものです。
引き続き実験を続けます。

 今日は、つくばにいたのですが、そこでこれでもかというほどのシンクリニシティが起りました。
あまりにも偶然の一致が続くので、最後にはあきれ果ててしまいましたよ。
発端はつくばにあるA社の救済のため、市川先生が有力者を紹介してくれるということで私が先に行き、つくば駅で出迎えました。
ところが、この有力者という方が私と同じ組織に属しており、以前私がこの方の情報により救われたことがあるという人だったのです。
なんだ、なんだ!ということになり、市川先生もあっけに取られてしまいました。
その後、A社に行き色々の商談を進め、前向きな話し合いになったのですが、このA社の社長の自宅がなんと私の実妹の自宅のまん前というのです。
まったくのお向かいさんなのです。
 その後、この有力者の方が、せっかくつくばに来たのだから知人に会っていきたいというのでその方を訪問しました。
ところが、なんとこの知人がA社の前社長と高校で同級生というのです。
そして、私との共通の知人が出るわ、出るわ・・・。
あまりの不思議さに総毛だってしまいましたよ。

 この有力者の社長の知人は、また面白い方で不思議な生き方をされております。
「この地球の水を全て浄化していきたい」、という考えをお持ちで人生を賭けて水の研究をしておられました。
この方の研究施設には、なんと世界中の淡水魚が数千匹も飼われており、超巨大なアマゾンナマズや1.5mもあるメコンナマズ、その他名も知らぬ巨大魚が所狭しと置かれた水槽の中を泳ぎまわっているのです。
その凄さには圧倒されましたよ。
このような巨大魚の飼育には、彼の発明した「あるもの」を使用することで、多くの魚が15年から20年程も長生きしているということで、写真にある不思議な穴あき玉がそうだといいます。
彼の出版した本もいただきましたが、その中に書かれている記事によりますと、全国各地の川や沼をこの不思議な玉で浄化してきたとのこと。
いやはや・・・、世の中には不思議な方がまだまだおられるのですねぇ。
あまりの凄さと面白さに、時間の経つのも忘れ話し込んでしまいましたよ。
時間が切迫し、再会を約して帰ってきましたが、これからまだまだ面白い話が聞けそうで楽しみです。

 明日は、スリランカの事業の打ち合わせで埼玉県本庄市に行ってきます。
実を言うと、事業の打ち合わせとともに、先方の博士の所持している「渡辺崋山」の作品群に再度触れたいという気持ちが強いのです。
前回、短い時間だけ鑑賞することができ、そのスゴサに感動を通り越して驚きさえ感じてきたのですが、今回は時間をかけ、もっとじっくり鑑賞してくるつもりです。
出来れば写真に撮り、皆さんにもその一端を味わってもらいたいという考えもあります。
撮影の許可がいただけるかどうか・・・。
楽しみにお待ち下さい。

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