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2010年2月

2010年2月27日 (土)

本山参り

 私の檀那寺で神奈川県藤沢市にある、時宗総本山「遊行寺」に団体参拝に行ってきました。
今回の団体参拝は約17年振りの回向参りであり、総勢40人ほどの人数で法要してまいりました。
私も「世話人」の一人なので、無事お勤めすることができほっとしています。
「遊行寺」とは、正式名は「藤沢山無量光院清浄光寺」といい、法主(ほっす)が「遊行上人」ともいわれているので、遊行上人のおいでになる寺ということで、「遊行寺」と呼ばれるようになったものだそうです。
時宗は、一遍上人が開かれた宗派で、「往生は、ただ南無阿弥陀仏によってなされる」と悟りを開かれ、南無阿弥陀仏を唱え、誰彼の区別なく、御札を渡すことが「仏門の道」と知ったということです。
私も、お上人さま、手ずからお札をいただいてきました。
現お上人様は、御年91歳!
しかしながら、声も大きく、とてもとてもそのようなお歳にはみえません。
背筋もすっきりとし、法要の時の立ち居振る舞いもまるで若者のようにキビキビとしています。
まったく、驚きの一言につきます。
今回は、有難いことに遊行寺の全ての場所に立ち入ることを許され、写真撮影も全て許可されました。
遠慮なく、隅々まで見学し、あらゆるところデジカメで撮影してまいりましたが、さすがにブログには選別して掲載することにいたします。

 遊行寺の回向法要を終えた後、古都鎌倉の名所の数々を見学してきました。
鎌倉は、割と近くにある場所にもかかわらず、考えてみればなんと小学校の旅行以来の訪問なのですね。
そのせいか、鎌倉大仏様の大きさが予想と違っていましたよ。
子供の時は、とてつもなく巨大な存在と感じていたのですが・・・。
しかしながら、やはり鎌倉の大仏様は美男ですなぁ!

 鎌倉八幡宮や建長寺などにも足を伸ばしましたが、驚くのは建造物の凄まじさです。
よくぞかくも・・・と思われる木造建築の素晴らしさに圧倒されました。
ほんと、日本人の技術は昔からスゴイですね。

 曇り空で、今にも雨が落ちてきそうな不安定な天候でしたが、幸い雨も降らず楽しい一日となりました。
由比ガ浜から吹きくる風も暖かく感じ、そこかしこで花々が咲き乱れ、驚いたことに早くも桜の花が数輪ほころんでおりました。
素晴らしい古都の一日・・・、誠に有難うございました。

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2010年2月22日 (月)

氷点下15度の世界

 冬の北海道、旭川市に行ってきました。
旭川市に行き始めてから、もう五年目となりました。
色々な出来事があり、今では私の人生でも忘れられない土地となりましたよ。
今回も例によってNさんご夫妻に本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
誠に、有難うございました。
そして、M氏、Y君、O嬢、Tさん、・・・、皆さん有難うございました。

 旭川に着いた日に、初めて猛吹雪を経験しましたよ。
本当に、凄いの一言に尽きますね。
わずか5m先も見えなくなってしまうのですね。
いやはや、凄まじいものです。驚きました!
旭川は、いつものことながら食べ物が旨い!
今回、特に感激したのは、タラの白子テンプラですねぇ。
口の中で、甘~く溶ける感触はたまりませんでしたよ。
そして、何時も必ず訪れる「大黒屋」のジンギスカンで食べる「タマネギ」の甘さ!!
なぜあんなに甘いのか・・・、内地の「タマネギ」とまったく違う野菜のような気がしてなりません。
そのほか、「ツブ」と呼ばれる巻貝やイカの生焼き等々・・・。
同じ食材なのに、何故か味が違います!
そして、市場で買った「毛蟹」もスゴイの一言!
大きくて、そして安い!

 ともあれ、北の大地は嬉しいことばかり!
私の運勢まで好転するのですから驚きです。
というのも、旭川空港に着いて携帯の電源を入れると、いきなりK氏から連絡が入り、交渉中の仕事がまとまったと言うのです。
ホント、着いていきなりだったのです。
これには驚きましたねぇ。喜びましたねぇ。
今回は別の仕事があり一便早く帰ってきたのですが、この方の仕事もスムーズに経緯し、本当に北海道さまさま、です。
誠に有難うございました。

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 ところで、最近わが樹徳館道場に、不思議な会員が多く入門するようになりました。
不思議な会員というのは変な言い方ですが、要するに「特殊能力」を持った人々という意味です。
1月末のころに、会員のOさんから「節分を過ぎた頃から、館長にとってとても嬉しいスゴイ能力を持った方が入門しますよ」と、予言されていたのです。
(私に言わせれば、このOさんもかなりの「能力者」で、私が最近になってようやく見えるようになった能力もなんなく身に付けており、スゴイのです。)

 この2週間の間に、Oさんが予言している人物ではないかと思われる「能力者」が、なんと4人も現われたのです。
全員、当道場に入会され、これから共に稽古を積んでいくのですが、その能力の凄さにはただただ唖然とするばかりなのです。
その4人の能力は、まるで漫画の世界のようです!
一人一人、私が会ってみて本物かどうか実験してみました。
驚くことに、全員が本物でした!
・・・ありえない能力~!
例の「大槻教授」が居たら卒倒してしまうかもしれません。
しかし、この方達は自分の能力に真剣に悩んでいました。
何故・・・どうして自分にこのような能力が授けられたのか・・・。
この能力をどう生かしていったら良いのか・・・。

 この方達の真剣な悩みに、私も真剣にならざるをえません。
私の全知識、全能力を使って対応していく覚悟を決めました。
そして、品川和尚、陰陽先生、蘇先生や家元の皆さんの叡智を譲り受けながらより良き方向に共に歩んで行きたいものです。
必ずや、この方達の能力が多くの人々を救う光となることができるようにしたいものです。
いや、絶対にそうしなければならないと思っております。

また一つ、私の生きる使命を見つけたようです。

 


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2010年2月15日 (月)

忙殺!一週間

 おそらく、この一週間のような忙しさは当分ないことでしょう。
昨日の日曜日まで、売れっ子タレントさん並のスケジュールの濃さに驚いています。
良いことばかりの忙しさなら良かったのですが、親類のお葬式があり、そのことは少し辛い思いが残りました。
しかし、良いことのほうが沢山あったので、なんとか辛いことは忘れていけそうです。
良いことの多くは、例によって大勢の仲間によってもたらされましたよ。
皆、それぞれの世界で活躍しており、その話を聞くだけでも楽しいのですが、その内の一人 I博士が自分の研究成果を売買するにあたり、その代理人として私を指名してくれたのです。
かなりの金額になる契約ですので、私で大丈夫なのか少し心配なのですが頑張ってみることにしました。
このところ、このような金銭関係のお話が多く舞込んできます。
おそらくこれも、例の金欠病も病の一つであるから治せるようにという指令なのでしょう。
さっそく、協定書を作成し、来週商談です。
全ての病に対応できるように・・・。
これが成功すれば、また一つ施療対策が整います。

 ふんわり楽しい忙しさは、筑波大学アメリカン・フットボール部の卒業生で、いまだに現役で活躍しているA君達と食事をしたことですね。
若い人達と銀座での食事会は、実に楽しいものでした。

 週末、つくばに帰ると雪でした。
我が家の庭も、雪に覆われると不思議に美しくみえます。
飼い猫が、わたしの膝からずっと離れず寝ていました。
よほど寒かったみたいです。

昨夜、東京に戻って 「放射能実験」中のチューリップを見てみると、寒さにやられて双方の葉が黄色くなっていました。
大失敗です!
これではとても比較するどころではありません。
再度、違う方法で実験のやり直しを考えております。

 忙しい、忙しいと言っても、それがまた喜びでもあります。
明日は、日本テレビの「火曜サプライズ」の収録。
今週も大忙しとなりそうですが、それがまた喜びを運んでくれそうな予感がして、嬉しくてたまりません。
仲間の皆さんに、感謝、感謝です!
まことに、有難うございます!

 バレンタイン・プレゼントにクラシックギターを戴きました。
ボケ防止のため、頻繁に指を動かせということだそうです(・・・・・・)。

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2010年2月 8日 (月)

再び、本庄市へ

 またまた、本庄市のS博士のところへ行ってきました。
今回はレイランド(株)の仕事の打ち合わせということで、O氏とともに訪問したのです。
仕事の打ち合わせはシゴク順調に進み、今月某国の副大臣ご一行の来日が決定し、4月には私達が某国の大統領に会うべく訪問することになりました。
仕事の話のあと、私にはもう一つ、「渡辺崋山」他の美術品に触れたいという希望がありました。
仕事の話が終わるやいなや博士に懇願すると、しごく簡単に、そして快く許してくれました。
写真撮影の許可を願い出ると、これもあっさりOKです。
たっぷり見学させていただきました!
崋山のほか、勝海舟の書、棟方志向の絵、人間国宝の方の彫刻、天皇陛下御下賜の漆器、その他沢山の品々を見せていただきました。
本当に目が眩むようです!
途中までデジカメで撮影していたのですが、もうそれどころではありません。
特に印象深かったのは、布袋様の絵です。
この渡辺崋山の布袋様が、な、なんと、私の敬愛する「品川和尚」の雰囲気にそっくりではありませんか!!
そして、線で描かれたそのタッチの見事なこと!
どう訓練したらこのような線が出せるのでしょうか?
本当に驚くしかありません。

 写真に写してきたものの一部を載せましたので、その雰囲気だけでも味わってみて下さい。
本当に、芸術品を造る人の才能は・・・・・・。
素晴らしい時間をいただき、誠に有難うございました。

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シンクロしまくりの一日

 「放射能実験」報告・・・その2
チューリップによる放射能実験?の報告です。
まだそれほど目立った変化は現われておりません。
しいていえば、実験水の方のチューリップの花の方が大きく開いており、夜でも普通水の花のように完全には花びらを閉じないということぐらいです。
写真は一日ごとの経過によって写したものです。
引き続き実験を続けます。

 今日は、つくばにいたのですが、そこでこれでもかというほどのシンクリニシティが起りました。
あまりにも偶然の一致が続くので、最後にはあきれ果ててしまいましたよ。
発端はつくばにあるA社の救済のため、市川先生が有力者を紹介してくれるということで私が先に行き、つくば駅で出迎えました。
ところが、この有力者という方が私と同じ組織に属しており、以前私がこの方の情報により救われたことがあるという人だったのです。
なんだ、なんだ!ということになり、市川先生もあっけに取られてしまいました。
その後、A社に行き色々の商談を進め、前向きな話し合いになったのですが、このA社の社長の自宅がなんと私の実妹の自宅のまん前というのです。
まったくのお向かいさんなのです。
 その後、この有力者の方が、せっかくつくばに来たのだから知人に会っていきたいというのでその方を訪問しました。
ところが、なんとこの知人がA社の前社長と高校で同級生というのです。
そして、私との共通の知人が出るわ、出るわ・・・。
あまりの不思議さに総毛だってしまいましたよ。

 この有力者の社長の知人は、また面白い方で不思議な生き方をされております。
「この地球の水を全て浄化していきたい」、という考えをお持ちで人生を賭けて水の研究をしておられました。
この方の研究施設には、なんと世界中の淡水魚が数千匹も飼われており、超巨大なアマゾンナマズや1.5mもあるメコンナマズ、その他名も知らぬ巨大魚が所狭しと置かれた水槽の中を泳ぎまわっているのです。
その凄さには圧倒されましたよ。
このような巨大魚の飼育には、彼の発明した「あるもの」を使用することで、多くの魚が15年から20年程も長生きしているということで、写真にある不思議な穴あき玉がそうだといいます。
彼の出版した本もいただきましたが、その中に書かれている記事によりますと、全国各地の川や沼をこの不思議な玉で浄化してきたとのこと。
いやはや・・・、世の中には不思議な方がまだまだおられるのですねぇ。
あまりの凄さと面白さに、時間の経つのも忘れ話し込んでしまいましたよ。
時間が切迫し、再会を約して帰ってきましたが、これからまだまだ面白い話が聞けそうで楽しみです。

 明日は、スリランカの事業の打ち合わせで埼玉県本庄市に行ってきます。
実を言うと、事業の打ち合わせとともに、先方の博士の所持している「渡辺崋山」の作品群に再度触れたいという気持ちが強いのです。
前回、短い時間だけ鑑賞することができ、そのスゴサに感動を通り越して驚きさえ感じてきたのですが、今回は時間をかけ、もっとじっくり鑑賞してくるつもりです。
出来れば写真に撮り、皆さんにもその一端を味わってもらいたいという考えもあります。
撮影の許可がいただけるかどうか・・・。
楽しみにお待ち下さい。

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2010年2月 4日 (木)

放射能実験

  品川和尚さんのところで出会ったF氏に教えられて、昨日から放射能実験を始めました。(大げさな!笑い)
この実験についての詳細は、F氏の文章を引用させていただいて(無断で!)説明します。

「ラジウムの鉱石を砕いて、それを表面に焼き付けた湯飲みを使って放射能が生物に与える影響の実験。
一般的に放射能は害があると思われることが多いのですが、天然のラジウム鉱石は大丈夫だと言われることも最近多くなってきました。
ガンの治療で有名な玉川温泉は、ラジウムですし、岩盤浴やラドン温泉もラジウムです。
岐阜県の、ある陶芸家が作った試作品を、無理やり譲ってもらったのです。(笑)
この人の本業は、タイルや陶壁を作る会社を経営しています。業界では世界最高の技術を持っています。
で、玉川温泉の原石は、天然記念物に指定されてしまって、新しく採掘することはできません。
しかし、某国にもっとすごい原石がありました。
大戦中にヒトラーが金鉱を探していた時に、間違って掘り当てたラジウム鉱があるのです。
現地では、その鉱脈の洞窟はガンやリュウマチの治療センターになっています。
(中略)その鉱脈のラジウムは、玉川温泉のラジウムの約8倍の放射能をだしています。

この鉱石を使って試作された湯飲みは、かなり強烈です。
放射能を測定するガイガーカウンターは反応しまくります。
敏感な人なら、湯飲みの上に手をかざせば、ピリピリとした刺激を感じる事ができるくらいです。
で、熱いお茶を入れて飲むと・・・・・。
特に、湯気を吸い込みながら飲むと、ラドンガスを同時に吸収して、効果は一層上がりそうです。
結果としても、視力の向上、血圧の安定化、体重の最適化、の効果がみられています。
(中略)その他の現象としては、血液の赤血球が、顕微鏡で見ると、一粒づつきれいに分離して、サラサラになっています。」

 私は、まず植物実験から始めました。
人体実験は、私の身体を通して行います。
F氏によると彼の髪の毛の白髪が黒くなったという報告があり、その写真まで転載されておりましたので、私の白髪がどう変化するか・・・、興味深々です。
植物実験は、チューリップの花をそれぞれ普通の水と放射能水に同じように活けてみました。
これから、毎日の変化と、どちらが長持ちするのか、色合いは等々の実験結果をご報告していくつもりです。
合わせて、私の体調変化もご報告していきますので楽しんでください。
結果が良ければ、希望される方には無料でこの水を配布していくつもりです。
結果が悪ければ?、当然ながら全然考えておりません(笑)
配布いたしますという報告がいつまでも無い時には・・・悪かったのだと推察してくださいね。
その時、私が報告できない状態になっているかもしれませんから・・・(笑い)

 F氏の報告
「やっぱり、天然の放射能は、多少強くても、大丈夫みたいです。
とゆーか、たいへん優れたアンチエイジング効果があるようにも思えてしまいます。」
を、拠り所として実験スタートです!!

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2010年2月 2日 (火)

新潟へ

 冬の新潟へ行って来ました。
30年ほど前に行ったきりの新潟、さぞかし雪深いことだろうと思っていたのですが、あにはからんや新潟市内は雪の気配すらありません!
逆に東京に帰ってきたら、東京が大雪!
驚きましたね、逆転現象!

 上野駅からは上越新幹線「MAXとき号」で出発です。
この二階建ての新幹線は初めて乗る車両なので、期待に胸ワクワクさせて乗ったのですが、残念!
行きの座席は、少し節約して一階の席を取ったのですが、これが大失敗でした。
窓からの気色が全く見えません!
見えるのは空ばかり・・・あぁ・・・。
おまけに天井が低いので、荷物棚に頭を三度もぶつけてしまいました。三度も!ですよ!
諦めて寝ようとしても、まだ朝の内。眠いわけがありません。
途中の駅に着くと、ホームの高さと窓の高さが同じ!
ホームをミニスカートの女性が歩こうものなら、それこそ目のやり場がなくなってしまいます。

 新潟市に着いて、市内を散策することができました。
きれいな、清潔感あふれる街なのですが、さすがに北国!
吹いてくる風は身を切るようです。
信濃川の流れる万代橋まで行きましたが、川から吹き上げてくる風は街中の風とは比べ物にならないほど厳しく、大河もさざなみが立つほど荒れて見えましたよ。

久しぶりの北陸路。
慌ただしい訪問でした。またゆっくりと訪れたいものです。
駅ビルで食べた小島屋の蕎麦、旨かったです。

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