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2010年1月11日 (月)

エネルギースポット

 昨日の靖国神社奉納自演会のとき、「岩笛」を持って行き、開演前と終了後に吹き鳴らしました。
この「岩笛」の音色は宇宙間最高の波動であるともいわれ、神をお迎えするときに、村の長(おさ)が必ず吹くという風習があったそうです。
縄文の遺跡からも出土していて、縄文神道を学ぶ私には欠かせないものの一つです。
写真の「岩笛」は、藤原家元から授けられたもので、なんと隕石なのです。

 靖国神社で岩笛を吹いたのは初めてのことなのですが、それから一つ心に掛かることが起りました。
何となく、背中がムズムズする感覚が去らないのです。
決して、悪い感覚ではないのですが・・・。

 今日、品川和尚の寺子屋のホームページを見ていて、びっくりしました。
それは隕石の組成から導き出された説なのですが、まさにシンクロニシティと言ってもよい偶然の一致なのです。
詳しくは、寺子屋のホームページに譲るとして、一言でいうと70万個の水の分子に対し酸素原子が1個余分に多い水を造り、それを毎日飲むことによって、生命の活性化が促され若返りなどの現象をもたらすというものです。
この水の原理は、酸素原子1個が70万個の水の分子間を永遠に運動し続ける、まさに「動く水」となるからだそうです。
この「動く水」を造る方法はいくつかありますが、まさに隕石を使うことで「動く水」そのものを造れるというのです。
実験者の白髪が黒くなったり、切った枝を差しておくと枯れずに根を出して成長を始めるなどの現象が起きたとのことです。
面白いことに、陰陽先生からいただいた念珠からも、そして筑波山のエネルギースポットに埋めておいた石で造る念珠からも、同じような感覚が得られるのです!
(おーっと、陰陽先生のことを書いたら、今、陰陽先生がこちらに来るという連絡が入りましたよ!)
寺子屋の記事には隕石から「動く水」を造る方法は書いてなかったのですが、私には閃くところがありました。
さっそくスーパーに行き、ミネラルウォーター「麦飯石」水を購入し「動く水」を造ってみましたよ。
というのも、私には「岩笛」を吹いていたことによって、知らず知らず私の唾液が「動く水」と化していたのではないかと考えているからです。
師匠の小林美元先生も岩笛の効果の一つとして、毎日吹くことによって健康面に大きな効果がもたらされると言っていました。

 昨日から心に掛かっていることは、もう一つ。
それは、靖国神社のある地点にいくと、同じように背中のムズムズ感が起るということです。
これは何かのエネルギースポットなのではないかと考えるようになってきたのです。
今年は何度か靖国神社に行き、それを確かめてみようと思っています。
エネルギースポットではないかと私が感じているポイントは他にもあります。
「筑波山の白瀧神社」「榛名山神社」「川崎大師」等々のある地点なのですが、これまた面白いことに、私がその一つと考えていた全く同じ場所が「寺子屋」にも書いてありました。
それは富士山の「白糸の滝」のある地点なのですが、全く同じ場所に同じようにエネルギーを感ずる人がいるという一致に恐ろしさも感じております。
そして不思議なことに、全ての地点(パワースポット)の傍らには流れる水の存在があるということです。
これにも何か関連があるのでしょうか?
これからの検討課題にしていくつもりです。

 ともあれ、この世には不思議がいっぱい!
楽しいことだらけですね!

 夜には「陰陽真澄」先生が田端まで来られ、深夜まで語り合いました。
そのため、このブログも途中で一回休みました。
その時読んだ方は、今日のブログが何を言いたいのか解らず、戸惑ったことと思います。
大変失礼いたしました。
陰陽先生と楽しい話をいっぱいしていたからなのでした!
今日は、これで完了でーす。
なんか、最初に書こうと思ったこととは全く違ったブログ内容になってしまいました(笑い)。
ごめんなさい・・・。

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