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2010年1月

2010年1月28日 (木)

スリランカ

 スリランカ大統領選挙の結果がでました。
私たちの応援していたラジャパクサ現職大統領が見事に圧勝しましたよ。
いよいよこれからお国の建て直しに邁進することでしょう。
私達も、少しでもそのお手伝いが出来るよう、微力ながら頑張ってまいります。
スリランカ国との貿易を進める為の法人設立もすでに完了し、いつでも契約を結べる状態になっているのですが、選挙が終わったばかりであり、あと少し時間が必要のようです。
2月早々にはS博士とO会長、そして私の三人会議をおこなうことになりました。
これから粛々と作業を進めてまいります。

 面白いことに、一つの事柄が上手く進み始めると、次々に幾つかの仕事が好転していくものです。
スリランカ事業の他に、幾つかの大きな仕事が舞い込んできました。
私の新しく立ち上げた会社では重荷ではないかと「陰陽先生」に訴えたところ、全て請けなさいとの御宣託!
後のことは、陰陽先生自ら手を入れ、協力を惜しまないとのこと!
その言葉を信じて、舞い込んだ仕事の全てを請けることにしましたよ。
まぁ、中には夢のような、桁違いに大きい仕事の話などもありますが、とりあえずは全てに接触していくつもりです。
なんか、30年前、バリバリ仕事をしていたころに戻ったような、わくわく感を持って立ち向かっておりますよ。
この事業等が成功した後の展開まで頭に浮かび、夢一杯で張り切っております。
もしかしたら、人生で今が一番忙しいかも・・・!
人生で、一番今が充実しているかも・・・!

毎日が楽しくてたまりません!
面白いことに、毎日会う人々までもが充実し張り切っているように見えるのです。
今日お会いしたT氏にそのことを言いますと、「その通りです。ここに来ると気持ちに張りが出ますよ。」と、最大級の言葉!お世辞としても有難いことです。
もちろん、単純な私はお世辞とは少しも思っておりません。
その言葉に乗せられて、イケイケドンドン・・・です。(笑い)
人生、楽しく、夢を持って生きましょう・・・ね!!

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無畏施

 昨日は、日本テレビの火曜サプライズの収録。
いつものように、汐留スタジオにスタンバイ。
華やかな世界で堅実に働く若者たちと交流できることは、実に楽しいことです。
彼らは彼らなりのアイディアを持ち、その実現に向かって本当に前向きに努力しているのです。
私も少しでも力になりたいと思わせる何かがあります。
熱気に溢れた場所というのは、実に居心地が良いものです。

 無畏施という言葉は仏教用語で、言わずもがな品川和尚の教えなのですが、ホント昨日の日本テレビのスタジオにいるとき、口に出して唱えたいほどピッタリくる言葉だったのです。
今日も田端教室で生徒の皆さんと会話しているとき、この言葉の志が心に湧いてきました。
素晴らしい言葉を教えていただいて和尚には感謝、感謝です。

 この数日、この言葉が心に湧いてくるような出来事が連続しているのは、不思議と言えば不思議なことです。
昨日は、N弁護士夫妻が田端まで来られ、今日は今日とてO君が今度結婚することになりましたと、婚約者を連れて会いにきてくれました。
そのどちらにも、この言葉の志が頭に浮かぶのです。
何もできない私なので、無畏施の心だけは忘れまいと肝に銘じましたよ。

 明日は銀座です。
どのような展開になろうとも、無畏施の心を忘れずに全ての事柄に向かい合っていきたいものです。
もちろん、この言葉は品川和尚に教えられるまで、私の知らない言葉でした。
この世にこんな素晴らしい言葉があるなんて・・・!
まだまだ勉強が足りませんね。
まだまだ私の知らない素晴らしい言葉が沢山あり、その一つ一つを知っていくことに楽しみを見つけ出していきたいものです。
その一つを教えていただいた品川和尚に、感謝いたします。
誠に、有難うございました。

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2010年1月25日 (月)

久々、つくばへ

 土曜日から久々につくばへ帰ってきました。
正月以来のつくばは、暖かく雲ひとつない好天になり、空気の清浄さと相まって気分最高!

 西方寺における総代会で、来月時宗総本山の藤沢遊行寺への回向が決まりました。
17年振りの総本山回向となりますので、今回の参加者は40人を越えましたよ。
御札回向も100人を超え、役員の私も責任重大ですが、張り切って頑張ってきます。
面白いことに、宿泊先の湯河原温泉の宿が、なんと私が30年ほど前に建設協会の理事就任パーティを開いたホテルで、ちょっと驚いております。
というのも、そのパーティで一番若かった私が先輩諸氏のえらそうな態度に檄怒し、部屋一杯に並べられたお膳の食べ物をほとんどメチャメチャにしてしまった、今思い出しても顔が赤くなる不始末をしたホテルなのです。
今と違って、当時の建設業に携わる方々は大変「怖い」方々が多かったのです。[えっ!お前のほうこそ怖かったですって!(笑い)とんでもございません!いたって優しい若者でしたとも!本当です!(大笑い)]
若気の至りとはいえ、当時、非常に短気だった私の行為はそれからの建設業界における波乱を暗示していたようです。
それから10年もしないうちに氣功と出会えたのですが、氣功と出会えて本当によかった!
氣功と出会えてなかったとしたら、私の人生、ホントどうなっていたことやら・・・(笑)。

 遊行寺回向のあとは、鎌倉観光が組み込まれており、鶴岡八幡宮や建長寺などを見学する予定です。
春まだ浅い鎌倉の状景に浸り、存分に楽しんでまいります。
経文の勉強も、もう少し頑張らねば・・・。

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2010年1月22日 (金)

抜け切れない正月気分

 一月ももう後半・・・、世間の方々はとうに正月気分も抜け、仕事に励んでおられるのでしょう。
ところが私といえば・・・これがなかなか抜け切らないのです。
今週もかなり浮かれた日々を過ごしてしまいましたよ。
昨日も渋谷まで出かけ、M社長、I医師、Kさんと食事会。
さすが渋谷の街は賑やかで、夜遅くまで人の波が途絶えませんねぇ。
M社長のオゴリで旨い物をたらふく食べ、オシャベリして楽しい夜を過ごしましたよ。
その後、N弁護士の家が近くだったことを思い出し、連絡をとって先生のマンションまで押しかけましたよ。
N先生の自宅でこれまたオシャベリを繰り返し、帰ってきたのはなんと午前様になっておりました。

 今日はといえば、つくばからM館長やK社長、N氏などが来られたので田端に新しくできた「魚民」で新年会!
これまた、K社長のオゴリ!!
奢っていただいてばかり(笑い)
来週は新潟市へ行ってきます。
これまた食べ物の美味しいところなので、楽しんできます!

 この調子では、節分が過ぎないと正常にならないかもしれませんね。
まったく、困ったものです(笑い)
心を入れ替えて、もう少しまともなブログにしないと読んでもらえなくなりそうです。
明日の気功教室では、生徒の皆さんにもっともっとまともなことを話さなければいけませんね。
今日の新年会で話の出た加藤宗師の教え「幽複体の浄化気功法」をおこなってみようかと思っております。
いやなに・・・この気功法が一番必要なのは他ならぬ私自身なのですが・・・。
この功法は、五行の拳を基に晩年の加藤師が編み出した技で、内丹の力を使い幽体と肉体に周流を実感させる技で、大変心持の良い功法なのです。
問題は、この功法を行うことにより異なる現象が生ずる場合があり、それゆえ加藤師がなかなか弟子たちに教えなかったといういわく付きのものなのです。
明日の朝、この稽古をしてみてから判断することにしましょう。

 今日のブログはまとまりのないものになってしまいました。
新年会で、久しぶりに加藤師の話題がでたので、私の思考が師に教えられた技の数々に飛んでいるからのようです。
新年、もう一度初心に帰れということでしょうか・・・。

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2010年1月18日 (月)

感謝、品川和尚さん

 昨日は、今年になって初の京都行きでした。
関が原あたりは雪で、これは初めて京都も天候が荒れるかな?と覚悟していたら、京都は思いのほか良い天気でした。
冬には珍しいほどの暖かさで、まるで品川和尚の心のように優しい陽気でしたよ。
来迎寺に着くと、今年初めてということでいつにも増して大勢の参加者で溢れかえっておりました。
という、こちら樹徳館勢も総勢6人という大所帯で押しかけましたので、恒例の昼食会はそれはそれは賑やかでしたよ。

 今回の修業会には、代貸し?のK和尚と寺子屋四天王(私がかってに名付けたのですがね)の内、F氏、G氏、H氏の三氏が揃うという豪華キャストでした。
例によって、和尚さんから沢山のレクチャーを受けましたが、特筆すべき面白い話がありましたよ。
その話は、たまたま品川和尚、F氏、H氏そして私の4人が本堂の外にいたとき、和尚さんが何気ない感じで話してくれたのですが、その内容はとてもとても何気ない感じで話すような事柄では到底ありません!!
それは、九州で行われたある催しのことなのです。
ですが、残念ながらここでは詳しく述べることはできません。
しかし、教室の時間になら話すことが許されるのではないかと考えております。
実に驚愕すべきお話なので、知りたい方は当館まで聞きに来てください。
驚くこと、請け合いですよ!!
今回は四天王の方々と話をする機会も沢山ありました。
特に、夕暮れ時に皆さんと行った「月読神社」の雰囲気は素晴らしく、心が洗われるようでしたよ。

 今回も様々なグッズを購入することができました。
特に70万個の水分子に1個の酸素原子を加えた「XX水」の製作が可能な品を購入することができたことは特筆すべきことでしょう。
来週には届くということなので、私自身が実験した上で、皆さんに配布いたしますね。
おまけに、品川和尚さんからは例によって沢山のCDをいただきましたよ。
さっそく今日から聞き始めたのですが、面白くて面白くて・・・。
この話も私の中で整理してから皆さんにお話いたしますね。

毎回毎回、和尚さんには本当に感謝、感謝です!
来迎寺にいると、ホント時間の経つのを忘れてしまいます。
一日が、あっというまに過ぎて、すぐ帰りの時間なのです。
心を残しながら帰京しましたが、またすぐお邪魔いたしますので、和尚さん、奥さん、寺子屋の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
心より感謝を込めて・・・。
誠に、有難うございました。
 

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2010年1月13日 (水)

24段気功法

 田端気功教室の生徒さんの力量が大変あがってきました。
今日「火曜日教室」の稽古は、いよいよ「24段気功法」の習得開始です。
この気功法は、私がなんと16年間もかけて師匠から教えられた功法なのですが、私なりに工夫を凝らし、密教や古神道の修法も取り入れて簡易化したものです。
もちろん、簡易化したとはいえ、その効力は勝るとも劣るものでは決してありません。
それどころか、最高の功法に仕上がったと密かに自負しております。
東京に道場を開設してこの功法を教えるのは初めてのことなので、その教え方にいささか緊張しております。
うまく生徒の皆さんに伝えることが出来るのかどうか?
これから試行錯誤しながらの教室になりそうです。

 今日の教室では、「川の氣功法」と「樹林氣功法ー秘伝」を行いましたが、特に「樹林氣功法ー秘伝」では皆さん苦労しているようでしたね。
「今日が一番易しい功法ですよ」と言いますと、生徒の皆さん、いっせいに「えーッ!」という反応・・・。
大丈夫です!
あれほど難しいと思っていた「導引法4番」でさえ、今では皆さん平気な顔をして行っているではありませんか。
馴れてしまえば、簡単になるものですよ。
そして、苦労した稽古ほど身に付いた時には嬉しさが倍加するものです。
さあ、皆さん、頑張ってモノにしていきましょう!

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2010年1月11日 (月)

エネルギースポット

 昨日の靖国神社奉納自演会のとき、「岩笛」を持って行き、開演前と終了後に吹き鳴らしました。
この「岩笛」の音色は宇宙間最高の波動であるともいわれ、神をお迎えするときに、村の長(おさ)が必ず吹くという風習があったそうです。
縄文の遺跡からも出土していて、縄文神道を学ぶ私には欠かせないものの一つです。
写真の「岩笛」は、藤原家元から授けられたもので、なんと隕石なのです。

 靖国神社で岩笛を吹いたのは初めてのことなのですが、それから一つ心に掛かることが起りました。
何となく、背中がムズムズする感覚が去らないのです。
決して、悪い感覚ではないのですが・・・。

 今日、品川和尚の寺子屋のホームページを見ていて、びっくりしました。
それは隕石の組成から導き出された説なのですが、まさにシンクロニシティと言ってもよい偶然の一致なのです。
詳しくは、寺子屋のホームページに譲るとして、一言でいうと70万個の水の分子に対し酸素原子が1個余分に多い水を造り、それを毎日飲むことによって、生命の活性化が促され若返りなどの現象をもたらすというものです。
この水の原理は、酸素原子1個が70万個の水の分子間を永遠に運動し続ける、まさに「動く水」となるからだそうです。
この「動く水」を造る方法はいくつかありますが、まさに隕石を使うことで「動く水」そのものを造れるというのです。
実験者の白髪が黒くなったり、切った枝を差しておくと枯れずに根を出して成長を始めるなどの現象が起きたとのことです。
面白いことに、陰陽先生からいただいた念珠からも、そして筑波山のエネルギースポットに埋めておいた石で造る念珠からも、同じような感覚が得られるのです!
(おーっと、陰陽先生のことを書いたら、今、陰陽先生がこちらに来るという連絡が入りましたよ!)
寺子屋の記事には隕石から「動く水」を造る方法は書いてなかったのですが、私には閃くところがありました。
さっそくスーパーに行き、ミネラルウォーター「麦飯石」水を購入し「動く水」を造ってみましたよ。
というのも、私には「岩笛」を吹いていたことによって、知らず知らず私の唾液が「動く水」と化していたのではないかと考えているからです。
師匠の小林美元先生も岩笛の効果の一つとして、毎日吹くことによって健康面に大きな効果がもたらされると言っていました。

 昨日から心に掛かっていることは、もう一つ。
それは、靖国神社のある地点にいくと、同じように背中のムズムズ感が起るということです。
これは何かのエネルギースポットなのではないかと考えるようになってきたのです。
今年は何度か靖国神社に行き、それを確かめてみようと思っています。
エネルギースポットではないかと私が感じているポイントは他にもあります。
「筑波山の白瀧神社」「榛名山神社」「川崎大師」等々のある地点なのですが、これまた面白いことに、私がその一つと考えていた全く同じ場所が「寺子屋」にも書いてありました。
それは富士山の「白糸の滝」のある地点なのですが、全く同じ場所に同じようにエネルギーを感ずる人がいるという一致に恐ろしさも感じております。
そして不思議なことに、全ての地点(パワースポット)の傍らには流れる水の存在があるということです。
これにも何か関連があるのでしょうか?
これからの検討課題にしていくつもりです。

 ともあれ、この世には不思議がいっぱい!
楽しいことだらけですね!

 夜には「陰陽真澄」先生が田端まで来られ、深夜まで語り合いました。
そのため、このブログも途中で一回休みました。
その時読んだ方は、今日のブログが何を言いたいのか解らず、戸惑ったことと思います。
大変失礼いたしました。
陰陽先生と楽しい話をいっぱいしていたからなのでした!
今日は、これで完了でーす。
なんか、最初に書こうと思ったこととは全く違ったブログ内容になってしまいました(笑い)。
ごめんなさい・・・。

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靖国神社40年

 今朝の目覚めは実に清々しい気持ちです。
今から朝恒例の稽古と「送氣」を行うのですが、あまりに気分が良いのでブログを更新しています。
心が高ぶっているのですね。
それは、昨日の靖国神社奉納「連吟、仕舞」の会での興奮がまだ残っているからのようです。
正月恒例の靖国神社奉納の舞台も40年以上となりました。
思えば、人生はるばると来たものです。

 舞台の前に、まずは全員で奥の院でお祓いを受けました。
なかなか一般には入ることが許されない奥の院でのお祓いは、何度受けても厳粛で、身の引き締まる思いがします。
それから早速舞台での奉納です。
お目出度い連吟「鶴亀」から開始です。
今年の一番目の謡いで、私はなんとシテを仰せつかりました。
心の中で、よしよし・・・今年はついているぞぉ、と感激していましたよ。
今年も、観世流、宝生流ともに大勢の仲間が参加してくれ、セッティングしてくれた幹事の方には感謝感謝です。
まことに、有難うございました。
樹徳館からも、Aさん、Eさんが参加され、舞台に上がりました。
楽しい経験をされたのなら嬉しいのですが・・・。
途中の演目では、私の仕舞奉納が連続となってしまいました。
舞ったのは、例によって「俊成忠度」と「鞍馬天狗」の二番でしたが、連続となると記憶にありません。
おそらく、普通の番組ではありえない流れでしょう。
これも正月の靖国神社の舞台ならでは、ということで大変良い思い出になりましたよ。

 奉納が終わった後は、靖国神社から沢山の破魔矢と御幣を戴き、その上、私には靖国神社の「京極高晴宮司」から戴いた感謝状までも手に入りましたよ。
十分楽しませていただいた上に・・・、誠に有難いことです。
奉納が終了した後は、これまた恒例の飲み会です。
今回は神楽坂ではなく、久しぶりに神田の街に繰出しました。
大昔の学生時代・・・♪ここはお江戸かぁ、神田の街かぁ、と酔っ払って大声をあげていたことを思い出させる街です。
大勢の仲間と、暫し学生時代の話題で盛り上がりましたよ。
次回、五月の杉並能楽堂での再会を約して帰ってきました。
仲間の皆さん、誠に有難うございました。

さぁ、気持ちよく朝稽古に入ります。
皆さん!今日の送氣は強烈だと思いますよ!

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2010年1月 9日 (土)

不思議現象

 今日も千客万来の一日!
楽しい一日を過ごすことができましたよ。
特に、つくばから「佛生舘道場」のM館長、館長の盟友K社長が来られ、共に今年の抱負を語り合い大いに盛り上がりました。
夕方には驚いたことに、以前お話した私と大変似ているT大学のM教授が突然来られて、とてつもなく面白い仕事の話を持ち込んでくれました。
日本の最高学府といわれるT大学の先生方の世界!
まあ、何というか私などが携わってもいいのかどうか・・・。
今度「陰陽先生」にお尋ねしてみようと考えてしまいましたよ。

 その後、今度いっしょに事業をおこなうS博士とお話を交わし、博士の暖かい人柄に触れルンルン気分で夕食に行きました。
今夜は「うなぎ」と「ししゃも」で定食。
ところが、鰻屋の大将がたった一人で夕食を食べている初老の男に同情したのか(笑い)、生ビールをおごってくれましたよ。
気分がのっているところに、アルコール!
すっかり酔ってしまいましたよ。
帰ってくるなり、まだ九時過ぎだというのに寝てしまいました。

 3時間ほど寝たところで、なんと、フランス語で起されました!
フランス語など話せないのですが、フランス語と思ったのですからしかたありません(笑い)
気が付くと、なんと携帯のメール呼び出しでした。
バイブ設定の携帯メール音がフランス語に聞こえたのですね。
なんという、私の教養の高さ!(大笑い)
スッキリと目覚め、北海道の生徒さんから依頼されていた念珠を造ろうと、筑波山から正月に掘り出してきた石の塊に取り掛かっていた時です。
またまた、私の頭にフランス語が響いてきたのです。
今度は携帯のメール音ではありません!
水晶の塊を両手いっぱいに持ったまま、しばし呆然としてしまいました。
声が響いたのは、私の松果体のあたりです。
思い出しました!
昨日のブログで「呼吸法」のことを書いた後、実際にその「呼吸法」を30分ほど稽古したことを・・・。
人間の松果体は水晶と同じ成分でできており、ある呼吸法(教室で実際に稽古いたします)を行うことで松果体の容量(人間の進化とともにその容量は減り続け、現在の人類は0.2グラムほどに減ってしまったそうです)を10倍にも20倍にも増やすことができるのです。
(この松果体の働きはいまだ十分には解明されておりません。
鉱物の水晶結晶体が人体に好影響をもたらすことと何か因果関係がありそうです。)

 私は、筑波山から掘り出してきたばかりの水晶の塊が、私の身体に何かしらの影響を与えたということを確信しました。
それにしても、フランス語に聞こえたというのは・・・?
そのとき、鳥肌が立つような閃きがありました。
昨年、道場の生徒さんの一人がフランスへ行き、かの有名な「モンサン・ミッシェル」を訪れ、そこで、導かれるままに私へのおみやげを持ってきてくれました。
急いで、そのおみやげの箱を出してみました。
木で造られたその箱を持ったとき、新たな戦慄が走りました。
なんと・・・、木で造られただけのその箱が暖かいのです!
箱の中には様々な品物が入っています。
その一つ一つを手に取ってみると、一番下に入っていた紙袋からパワーが伝わってきました。
紙袋の中には、写真のような石が入っています。
なんだ?この石のパワーは!?
この石をいただいた時に、同じように触れたことがありましたが、その時はこのようなパワーの感覚はなかったのです。
なんか、スッキリとした嬉しいパワーなのです。
さっそくブログに載せようと、デジカメで撮影してみてまたまた驚きました。
掲載した写真のように、石の一部分が光っているのです!
さらに驚かされるのは、写真を拡大してみると石の周りに小さいオーブがいっぱい写り込んでいるのです!
あわてて、同じようにして他の品物も写してみましたが、このような光もオーブも写りません!
S さん!これは何!?・・・もしかして放射性物質?(笑い)
さっぱりわかりません!
でも、楽しい気分は変わりません。
気分は高揚し、嬉しくなってきました!!!

 世の中には、わからない不思議がいっぱいですね。
全ての事柄に感謝、感謝です。
まことに有難うございます!

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2010年1月 8日 (金)

自然気功

 さて、前回のこの欄で、今年の気功教室の命題は植物と仲良くする氣功法であると述べました。
今日は、そのことについて表題だけですが述べておきましょう。

 まず、植物と気功法と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「樹林気功」のことではないかと思います。
この「樹林気功」については、わたしが師より伝授された特別の方法があります。
まず最初にこの特別な「樹林気功」を学んでいきましょう。
樹木には補法の木と寫法の木とがあることを知ってください。
その木々の具体名は教室で資料をさしあげますが、大切なことは補法の木に陰のパワーを持つ木と陽のパワーを持つ木とがあることを知ることです。
ですから、木々の性質を気功的に考えたとき、三種類の知識が必要とされます。
これも、日本に存在する木々の種類が沢山ありますので、資料として配布することにいたしましょう。

 もう一つ、樹林気功を行うとき特に大切なことは「呼吸法」であると教えられてきました。
具体的にいいますと、「人在氣中・氣在人中の呼吸法」と「無穴笛呼吸法」そして「無為呼吸法」の使い分けです。
この呼吸法は気功錬功において特に大切なことなので、ある程度気功法の技量があがった生徒さんにはどの気功道場でも教えていることです。
この呼吸法を使った樹林気功をおこなうときに大切なことは、人の身体の理解といわれております。
人間の身体には幾つもの「不思議」が存在します。
その不思議を理解していくことが大切なのです。
その人体の不思議を理解するいわば窓口ともなるのが、漢方でいう「ツボ」であると言われてきました。
気功法における重要なツボとは・・・。
どうです!
なかなか思わせぶりな「振り」ではありませんか?(笑い)
これも資料を差し上げますので、楽しんでくださいね。

 もうひとつ、今年目指すべき気功法は「自然気功法」です。
私の教室のタイトルになっています「TAO自然流気功法」の「自然」なのですが、これがなかなか多岐にわたり、種類も多く、面白い世界なのです。
項目は全部で24科目になります。
全部を列挙することはできませんので、一部だけ紹介します。
・山の気功法ー土と岩、・川の気功法ー流れと瀧、 ・森と気功法 ・海と気功法ー海と池、 ・季節と気功法、 ・方位と気功法 ・神の場所の気功法ー精、氣、神、 ・風水学と気功法 ・・・等々

 植物・自然と対峙した気功法をおこなうことで、より健康になり、より良い運勢を引き寄せることを目指しましょう。
面白い錬功になるよう頑張りましょう。そして沢山楽しみましょう。  

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2010年1月 6日 (水)

明けましておめでとうございます。

  新年が始まりました。
今年は、例年に増して何かワクワクするような感覚が湧き上がってくる正月です。
継続しておこなうことと新たな取り組みが、気持ちの高揚感をもたらしているのかもしれません。

昨日と今日の気功教室の稽古は、新年早々にもかかわらず大勢の方々に参加していただき、大盛況となりました。
今年も笑いながら、楽しみましょう!
今年の気功教室の命題は「植物と仲良くする方法」です。
全ての病は、植物の力を借りて治すことができるのです。
植物と人間のかかわりに新しい世界を開いていきましょう。
植物のパワーをもっともっと認識してみませんか?
いっしょに、植物の面白い世界に飛び込んでみましょう。
きっと驚くに違い有りませんよ。
同時に、人間の身体の不思議さにもきずくかもしれません。
正月の山篭りで発見した、新しい気功の世界です!
ご期待ください!!

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