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2009年12月21日 (月)

次元・次元・

 今年の活動もあと一週間となりました。
速いか、遅いかは微妙なところですが、この一年は私の人生でも忘れられない年となりましたよ。
良いこと、悪いこと、あざなえる縄のように交互に起ったような気がしているのですが、よくよく考えてみると全てが良い方向に進んでいるように思われるのです。
このような考えを持つことが出来るようになったのは、ひとえに「品川和尚」のご教示を受けてからのことで、私自身が成長してのことではないようです。
不思議なことですが、病や死、そして人生における挫折なども、和尚のいわれる「縁」という次元においては、すべて悪いこととも言いかねるようです。

 私達が、「悪いことが起きた」と嘆いているとき、その次元の波動の数値は不思議な動きをします。
このことについては、いずれ詳しくお話したいと思うのですが、実に不可思議な現象が現われます。
不可思議というより、空恐ろしいというべきなのでしょうか・・・。
このような世界に足を踏み入れてしまった、自分の人生の面白さ(もう、面白いと居直ってしまうしかないほどの、恐怖!)。
以前、畏友の陰陽真澄氏から京都の品川和尚のところへの旅の途中、新幹線の中で一つの暗示を受けました。
その暗示は、私が漠然と感じていたことを真正面から指摘した言葉で、私にとっては正に「啓示」でありました。

 私は縄文神道などの知識も学んでいるのですが、その中に「音魂」「数魂」の問題があります。
この二つが、かなりの曲者なのです。
それを、「陰陽真澄氏」が何のてらいもなく口にしたのです。
彼は「マヤ暦」を初めて解釈できた人間として、当然のことを口にしたのでしょうが、陰陽氏の解釈を知らなかった私にはそれこそ晴天の霹靂のような感じがしたものです。
現在は、彼の解釈が究極のものとなり、これからの人々は彼の論を無視した「マヤ暦」論を発することは出来ないことでしょう。
いわば、「解釈の特許」とも言えるかもしれません。
私自身も「マヤ暦」について何か述べるとき、彼の解釈をなぞることなしで語ることは出来ませんので、その論については彼のPCを開いていただくしかありません。
(陰陽真澄氏のホーム・・・http://www.sp-name.jp/  神暦占い~古代の暦と数学から導くスピリチュアル・ネーム)
 さすが、エンジニアの発想というべきか、私のもやもやを吹き飛ばしてくれたということだけでも有難い論であり、皆さんが一読する価値を持った内容であると思います。

 以前、品川和尚がいわれたことがあります。
ディメンション・オペは何故効果があるのか?
何故、葬儀で人々は「生前の故人は・・・」という言葉を使うのか?
何故、亡くなった日が「命日」なのか?
何故、この地球上では動物と植物が密接な係わり合いを持つのか?
何故、インフルエンザに「わさび」が有効なのか?
生と死の先にあるものとは・・・?
何故?何故?・・・

 その様な疑問が氷解し、「次元」に生きることの謎が解けたとき、私たちの人生はまた一つ異なった世界に足を踏み入れることが出来るのかもしれません。

 そのような疑問を解きほぐしてくれた一年だったのです。
今度、陰陽氏にお会いしたとき、彼の「論」を使うことの許可を戴きましょう。
そのときは、このような思わせぶりの内容の話ではなく、もっと具体的に皆さんにお話できると思います。
ご期待ください。
ともあれ、新たな仕事に打ち込むことが出来たり、人を愛することが出来るという、私にとっては「コペルニクス的転回」の年になったことは、まさに品川和尚や陰陽氏の御蔭であり、人生の計り知れない深さを実感できた年でありました。

来年はどのような展開が待っているのでしょうか?
楽しみでもあり、そして・・・
感謝、感謝の一年でした。誠に有難うございました。

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