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2009年12月

2009年12月27日 (日)

一年、有難うございました!

  いよいよ、今年も残すところあと5日!
本年も沢山の方々に本当にお世話になりました。
心から御礼申し上げます。有難うございました。
来年も旧倍するご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。

 昨日は、土曜日の気功教室の最終日兼土曜日教室の忘年会ということで、沢山の方々に参加していただきました。
他の曜日の忘年会は先週おこなったのですが、土曜日の忘年会はなんと押し迫った昨日ということになってしまいました。
和気あいあいと楽しい会をおこなうことができましたよ。
先週の忘年会、昨日の忘年会、ともに参加できなかった方々がまだ大勢おられて大変申し訳なかったのですが、来年のイベントには参加していただけるものと期待しております。
Sさん、Hさん、Nさん、Kさん、Iさん、Oさん、Aさん、Tさん、Tさん、もう一人Tさん、Wさん、Kさん、Mさん、Dさん、Sさん、Uさん、Yさん、Iさん、Eさん、Eさん・・・来られなかった方々の一人一人の姿を思い浮かべて、皆さんに「幸」が訪れますよう願っておりますよ。
そして、大人数を切り盛りしてくださった西尾久の「湯屋」の女将さん、誠に有難う御座いました。遅くまですみませ~ん。

 ともあれ、今年の稽古はこれで終了です。
来年は1月5日(火)の気功教室から始まります。
しかしながら、体調の悪い方や悩み事のおきた方はどうぞ遠慮なく連絡ください。
来年は当「樹徳館」も変化、飛躍の年になると思いますので、皆さんいっしょに頑張りましょう!
本当に有難うございました。

 品川和尚の日めくりカレンダーの昨日のお言葉は「供養の心、亡き人を忘れない」でした。
このことも心に刻んで過ごしていきましょう。
昨日の忘年会の集合写真には、幾つもの「オーブ」が写り込んでいました。
私はそれを亡き仲間が参加してくれたものと受け止めています。
幽・現、境を異にしましても、仲間は永遠に仲間です。

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2009年12月21日 (月)

次元・次元・

 今年の活動もあと一週間となりました。
速いか、遅いかは微妙なところですが、この一年は私の人生でも忘れられない年となりましたよ。
良いこと、悪いこと、あざなえる縄のように交互に起ったような気がしているのですが、よくよく考えてみると全てが良い方向に進んでいるように思われるのです。
このような考えを持つことが出来るようになったのは、ひとえに「品川和尚」のご教示を受けてからのことで、私自身が成長してのことではないようです。
不思議なことですが、病や死、そして人生における挫折なども、和尚のいわれる「縁」という次元においては、すべて悪いこととも言いかねるようです。

 私達が、「悪いことが起きた」と嘆いているとき、その次元の波動の数値は不思議な動きをします。
このことについては、いずれ詳しくお話したいと思うのですが、実に不可思議な現象が現われます。
不可思議というより、空恐ろしいというべきなのでしょうか・・・。
このような世界に足を踏み入れてしまった、自分の人生の面白さ(もう、面白いと居直ってしまうしかないほどの、恐怖!)。
以前、畏友の陰陽真澄氏から京都の品川和尚のところへの旅の途中、新幹線の中で一つの暗示を受けました。
その暗示は、私が漠然と感じていたことを真正面から指摘した言葉で、私にとっては正に「啓示」でありました。

 私は縄文神道などの知識も学んでいるのですが、その中に「音魂」「数魂」の問題があります。
この二つが、かなりの曲者なのです。
それを、「陰陽真澄氏」が何のてらいもなく口にしたのです。
彼は「マヤ暦」を初めて解釈できた人間として、当然のことを口にしたのでしょうが、陰陽氏の解釈を知らなかった私にはそれこそ晴天の霹靂のような感じがしたものです。
現在は、彼の解釈が究極のものとなり、これからの人々は彼の論を無視した「マヤ暦」論を発することは出来ないことでしょう。
いわば、「解釈の特許」とも言えるかもしれません。
私自身も「マヤ暦」について何か述べるとき、彼の解釈をなぞることなしで語ることは出来ませんので、その論については彼のPCを開いていただくしかありません。
(陰陽真澄氏のホーム・・・http://www.sp-name.jp/  神暦占い~古代の暦と数学から導くスピリチュアル・ネーム)
 さすが、エンジニアの発想というべきか、私のもやもやを吹き飛ばしてくれたということだけでも有難い論であり、皆さんが一読する価値を持った内容であると思います。

 以前、品川和尚がいわれたことがあります。
ディメンション・オペは何故効果があるのか?
何故、葬儀で人々は「生前の故人は・・・」という言葉を使うのか?
何故、亡くなった日が「命日」なのか?
何故、この地球上では動物と植物が密接な係わり合いを持つのか?
何故、インフルエンザに「わさび」が有効なのか?
生と死の先にあるものとは・・・?
何故?何故?・・・

 その様な疑問が氷解し、「次元」に生きることの謎が解けたとき、私たちの人生はまた一つ異なった世界に足を踏み入れることが出来るのかもしれません。

 そのような疑問を解きほぐしてくれた一年だったのです。
今度、陰陽氏にお会いしたとき、彼の「論」を使うことの許可を戴きましょう。
そのときは、このような思わせぶりの内容の話ではなく、もっと具体的に皆さんにお話できると思います。
ご期待ください。
ともあれ、新たな仕事に打ち込むことが出来たり、人を愛することが出来るという、私にとっては「コペルニクス的転回」の年になったことは、まさに品川和尚や陰陽氏の御蔭であり、人生の計り知れない深さを実感できた年でありました。

来年はどのような展開が待っているのでしょうか?
楽しみでもあり、そして・・・
感謝、感謝の一年でした。誠に有難うございました。

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2009年12月17日 (木)

年の瀬に

 今年も、残りあと2週間!
いよいよ年の瀬であるのに、私はといえば毎晩大忙しでブログ更新もなかなか出来ない毎日です。
今朝は、朝稽古の合間にブログを更新しています。
この忙しさはまた、嬉しい忙しさでもありますよ。
仕事、交友双方の忙しさであり、沢山の希望を抱えた忙しさなのです。
夜は最近ほとんど出かけております。
六本木の阿雅左(アリスのきんちゃんの店)20周年記念パーティや忘年会、設立した新会社関連の打ち合わせ、日本テレビの番組忘年会、仲間のお誘い、気功教室の忘年会etc,etc・・・。
まさに息つく暇なし、夜毎の出陣です。
昨夜も気功教室、水曜日組の忘年会。
人数が多いので、教室の忘年会も曜日ごとに分けて開催です。
それでも全員というわけにいかず、参加できない方ができてしまうのがとても残念ではあります。
明日も御茶ノ水で、大学の同窓会。
これまた大人数なので、おそらく立ちながらの宴会になりそうです。
気功教室の忘年会は、26日の土曜日が最終回。
それまでは毎夜飲んでいるような感じです。
飲むのもまた楽しく、一昨夜の夜などは新宿歌舞伎町に繰出し、久々にゴールデン街で飲みましたよ。
この夜は、日テレ「火曜サプライズ」の忘年会ということで、タレントのウエンツ君や山瀬さんなどが参加してくれたのですが、私は二次会からの参加で芸人の方たちと深夜まで語り合いましたよ。
この芸人の方とはおよそ30年前、やはりこの歌舞伎町で飲んだことがあり、その当時の話で大盛り上がり。
水原弘さんや、勝新太郎さんの話も出て実に楽しい時間でしたよ。

というわけで、あまり内容のある話を書くことができません。
年内はこのようにダラダラと更新していくかもしれません。
ごめんなさい・・・。
ともかく、来年は「仲間のために!」をモットーに頑張りますよ。

沢山の仲間に恵まれた、私の幸せを感謝いたします。
誠に、有難うございます。

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2009年12月 4日 (金)

設立そうそう!

 今日は、R社発足初めての取締役会!
全取締役と監査役が集まり楽しく開催することができました。
その会議で、早速S取締役から利権案件が二つO.Kである旨の報告をいただきました。
この案件は、某国と進めている5案件の内、一つは全く新しい案件であり私達が予想もしていなかった利権で、日本国のためにもなり、大変喜ばしい報告です。
いささか舞いアガリ気味ではありましたが、そこは年の功!当然という顔をしながら来週月曜日に野田法律事務所において、国際契約の段取りをすることになりました。
これまたシンクロニシティなのですが、野田事務所には某国との契約に詳しいT弁護士が所属しており、野田所長もその偶然に驚いておりましたよ。
そのT弁護士がこれまた今回私の会社設立の事務手続きをしてくれた方なのですから・・・もう、二重に驚きです。
もう一つの案件は大手のM社とS社に委託することにし、今日その連絡事務も完了しました。
なんか、凄いことになってきましたね。
本当に、この仕事を通じて仲間や子供達を喜ばせることが出来そうな気がしてきましたよ。

 夜に入り、野田事務所や大手のM社から続々と連絡が入り、来週は週明けから大忙しになりそうです。
どんなに忙しくなってもかまいません。
人生の集大成、頑張りぬく覚悟はできております。
早く仲間の皆さんに次のご報告ができますように・・・。

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組織

 昨12月2日(水)、新会社「レイランド 株式会社」が正式に登記されました。
この2ヶ月間、本当に大勢の方々のお力添えをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 この新会社は、現在わたしが活動している全ての項目と、新しく活動することになった仕事の数々を一体化した組織とし、より良い効果をあげてスリランカの子供達と私の仲間の全ての方々に希望の火を少しでも灯せることが出来るように・・・という理念のもとに発足いたしました。
折からの世界的経済不況の中、危ぶまれる向きが無きにしも非ずでしたが、私の人生の締めくくりとして不退転の意気込みで船出いたしました。
仲間の皆さんのご協力のもと、「我に勝算あり」という気になっております。
とは言っても、年齢的に慎重派になっている私のことですから、それほどの冒険はするつもりもありません。
ただただ、少しでも仲間の皆さんや子供達の笑顔を見ることが出来たなら成功であるというレベルで活動してまいります。

 面白いことに、この計画を始めてから不思議な話が数多く舞い込んできております。
幾つかのシンクロニシティ現象も起っております。
プラス思考の権化のような私には、すべてが良いほうに行く予兆のように感じております。
全く・・・楽天家とは私のことを指すようですね。

 ともあれ、仲間の皆さんのご協力を支えに力いっぱい頑張っていきます。
この年になってもなおこのようにハッスルできるチャンスを頂いたことに心から感謝いたします。
誠に、有難うございます。

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2009年12月 1日 (火)

師走入り

 毎日恒例の朝稽古、今日から師走ということで今朝は一段と熱が入りましたよ。
一昨日の山稽古で、またまた久しぶりの行法「吉祥座有為法―点穴自発動功」を行い、期待以上の効果を得ることができたので、昨日から取り入れております。
年内いっぱいは、この功法を続けて見ようと思っております。
この功法も教室で皆さんと稽古したいと思っておりますが、どのレベルで行うか検討中です。
「九守功法」を行ったときのように、反応が顕著に現われる人とそうでない人とに分かれることが予想されるからなのです。
せっかくの功法、皆さんに反応が出、喜んでもらいたいものです。

 今朝の私の反応は、素晴らしいものでした。
毎朝、生徒の皆さんに「送氣」しているのですが、今それを一時中断してこのブログを更新したくなったのも、その反応の素晴らしさからなのです。
この時期の朝4時、5時はまだまだ暗いのですが、今朝の私の稽古場は光に包まれて眩しいほど明るくなっているのです。
このような現象は、久しぶりのことです。
あまつさえ、黄金色の波が眼前を漂い、その美しさに息を呑みました。
天空から、とてもかぐわしい香がただよってきて手の平は金粉でいっぱいです。(あわててデジカメで手の平を写そうとしたのですが、すでに金粉は消えていました)
私ひとりでの稽古中に、このような現象がおこるのは最近まれになっておりました。
ずいぶん昔のような感じがするのですが、師匠との朝稽古ではこのような感覚に包まれたことがたびたびあり、天空から大量の金粉が降ってきて感激したことなどを思い出しております。
本当に氣の稽古は素晴らしいですね。
これから生徒の皆さんに「送氣」いたしますが、今朝はいつもより、強く、より良い氣を送ることができそうな気がしております。
皆さん、楽しみに!

今朝の素晴らしい感覚に心から感謝いたします。
誠に、有難うございました。

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