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2009年11月

2009年11月27日 (金)

秋の上野公園

 昨日は、暖かい陽気に誘われて上野の東京美術館に行ってきました。
毎年恒例の「新美展」が開催されており、A 画伯の絵も展示されているということで、楽しみにしているものです。
今回は、O 氏や中国人の方たちと合流しての見学でした。
偶然ながら、この中国人の方たちは田端にお住まいで、今後交流を深めましょうということになりました。
中国舞踊をされている方たちで、団長をされている方は有名な藩さんという先生から中国気功を学ばれており、今後気功の技の交流も行いましょうという話になりました。
今後が楽しみですね。
新美展の作品群は素晴らしいものばかりで、圧倒されましたよ。
しかし私にはやはり A 画伯の作品が大好きで、その三部作の前で良い心地でしばらく佇んでおりました。
賞をとった作品の一部を撮影してきましたので、皆さんもその雰囲気を感じてみてください。
ともあれ、秋晴れの楽しい一日をすごすことができました。
誠に、有難うございました。

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2009年11月18日 (水)

火曜サプライズ

 昨日は、日本テレビの火曜サプライズの収録。
つくばから二人の仲間が汐留スタジオまで会いに来てくれ、チョットいい気分で局内を案内しました。
私の担当の仕事が始まるので、ほんと短い時間だけ・・・。
二人とも楽しんでいただけたかどうか心配です。
私の日テレでの仕事が終わりに近くなったころ、M 社長から連絡があり、例の「森伊蔵」を取りに来なさいと言います。
喜んでいただきにあがりましたとも・・・。

 その後、「樹徳館新道場」の視察に行ってきました。
新道場といっても、新築ビルを建てるまでには今はかなりの時間がかかるということで、とりあえず今のビルをそのまま改築して使おうと言うことで進めているものです。
1階のライヴハウスの方は、すでに内装も出来上がりオープンを待つばかりというところです。
2階が新樹徳館道場として使う予定で、総面積は60坪あります。
今の田端道場よりはかなり広くなり(およそ5倍!)、その他に施療室、シャワー室、ロッカー室、事務所などを設置いたします。
現在は、部屋の全てのものを持ち出して壁を塗り直したところです。
これから鏡を張り、畳を敷き詰めるとオープンできそうです。
天井もかなり高いので稽古をするには素晴らしい環境です。
これからは「田端本部」と「新道場」の二本立てでいきます。
地下室と3~6階の使い道を考えなければなりません。
そんなことを考えるのもまた楽しいことですね。
場所はどこか・・・ですか?
さあ、何処でしょう?推測してください。
オープンの時まで、たのしみに・・・!

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2009年11月16日 (月)

品川和尚、有難うございました

 京都は、昨日も良い天気に恵まれました。
不思議なことに、品川和尚の来迎寺を訪問する日で雨が降った日は一度もありません。
まるで「特異日」のようなのです。

 新幹線で陰陽真澄氏と二人、楽しい旅です。
その車内で、思いがけずも陰陽さんから写真のような「念珠」をいただきましたよ。
この念珠は、陰陽さんが懇意にしている沖縄の「おばあさん」に造っていただいたものだそうで、この「おばあさん」に造っていただくには、なんと半年待ちというほど効力があり、人気のある念珠だということです。
サイズもぴったりで(おばあさんにサイズを報告しなくても、必ずピッタリの念珠を造ってくれるのだそうです)、素晴らしい波動を感じさせてくれるものです。
本当に有難うございます。大切にいたします。

 京都の街は只今観光シーズン真っ盛り!
新幹線も修学旅行らしい学生さんたちでいっぱいです。
私たちの乗る車両の隣から、ずっと学生さんたちの集団が並んでおります。
のぼりを見ると、「大田原高校」と書かれておりました。
私の見るところ、この高校はかなり優秀な学校のはずです。
というのも、集団で移動しながらも騒がしいところが一つも無く、整然と行進しているのです。
大声で私語を交わす生徒さんもなく、昔ながらの詰襟学生服の清々しさが私の年代の者には美しく目に映ります。
隣の車両にはトイレがなかったようで、私の乗る車両を通ってトイレに向かう生徒さんも遠慮しながら、そして目礼しながら通りすぎます。
その公衆道徳をわきまえた態度に喜びさえ感じましたよ。

 京都の品川和尚のところでは、今回も実にたくさんのことを教えていただきました。
全てをブログに載せることは無理なので、その項目だけでも教えますね。詳細についてはまた教室でお伝えいたします。

・ミトコンドリアについてのお話  ・龍のヒゲについて
・真似ると言うことについて     ・図形で覚えるということ
・地形と方角を表すときには   ・ウツ病の治し方
・アジナチャクラの効用は?   ・ボケ防止の方法
・石の意思~ピラミッドを造ったのは紛れもなく人間である
・方位と色彩            ・白は何の意味?
・病気と方角            ・一と八―陰と陽=大
・今までとは違う人類の目覚めについて
・河合隼雄氏のこと        ・氣枯れと氣の毒
・1234567の読み方      ・極楽の記憶
・胸の病の治し方         ・肩こりとわきの下
・理解による納得の仕方     ・長生きは第三の目
・広田弘毅氏            ・氣と縁と場の話
・命とは何か?           ・ワサビの効用  等々

 とにかく、多岐に亘ってのレクチャーで、興奮の醒める暇など一時もありません。
そして、最後には「寒くても 袂に入れよ 西の風  仏陀の国より福と思えば」という詞で締めくくっていただきました。
楽しくて、楽しくて、時間の経つのが早すぎます。
まだまだ、お知らせしたいことが山ほどあります。
これから私の血とし、肉として皆様にお伝えいたしますね。

 和尚さん、本当に有難うございました!

帰ってきてから、メールを見てまたまた感激!
来迎寺でお会いした H 氏から、奈良県山添村の情報が村のホームページの添付付きで暖かいメールが届いておりました。
この山添村には、「天の川」を地表に写したと思われる不思議な黒色の大岩の列が700mに渡って並べられているのだそうです。
送っていただいたメールの写真からもその壮大さが伝わってきます。
H さん、貴重な情報を有難うございました。
このように、来迎寺に集う人々は本当に素晴らしい方々ばかりで、お会いするのが楽しみでなりません。
帰ってきたばかりだというのに、もうまたすぐに京に上り、楽しい方々と交友を持ちたくなってしまいました。
皆さん、誠にありがとうございました。

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2009年11月14日 (土)

長雨~

 今日一日は、雨一時晴のハッキリしない日でした。
天気予報では、晴ところによって雨などと言っていましたが、そうすると、ここ北区地域は「ところによった」みたいですな。
昨日も夕方からかなりの大雨になり、「アリス・武道館コンサート」は傘の行列ができましたよ。
しかしながら、行ってみてびっくり。
なんと武道館周辺にかなりの数の「ダフ屋」が出ておりました。
あれほどダフ屋が出るとは思いもよらず、「アリス」の底力に驚嘆いたしましたよ。

 アリス武道館公演には大感激でした。
解散コンサート以来の観客でしたので、大いにはしゃぎ、盛り上がって、楽しんできましたよ。
アリスのキンちゃんがとってくれた席は、前から15列ほどのアリーナの「超特等席」!
三人の表情すらはっきりとわかる席で、存分に楽しむことができました。
懐かしい楽曲の数々と、周りの観客の興奮度に触発されて、途中から立ち上がり、手を振り足を鳴らしながら30年以上まえのファンに戻っていました。
面白いことに観客の年齢層が大分あがり、ちょっと見では綾小路きみまろの漫談公演の客層と変わらない雰囲気が漂っていましたよ。
ともあれ大大満足の夜でした。
武道館で、偶然にも以前「伊東家の食卓」で顔見知りのプロデューサーの方と出会いました。
なんと、次回この武道館で日テレの特番を撮るのだそうです。
チーフは、なんと私の親しい A エグゼクテェヴプロデュサー!
又何かお手伝いができそうです。

 明日は、早朝から陰陽真澄さんと京都行きです。
そう、言わずもがな「品川和尚」のところです。
また和尚の教えをたっぷり頂いてくるつもりです。
楽しみでなりません!

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2009年11月11日 (水)

雨の中・・・

 秋の雨が降り続いています。
昨夜から降り続いている雨は、やはり秋の長雨。
止みそうにありません。
まれにみる「雨男」が名古屋から来たのですが、その夜は珍しく雨が降りませんでした。
もしかしたら、そのかわりに・・・?
雨の中を昨夜は六本木に繰出し、今日は日本橋まで行って来ました。
新会社設立のための行動で、ようよう創立の運びとなりました。
明日、11月12日から営業開始です!。
S 博士の理念「仲間のために」を忘れることなく、頑張っていきたいと張り切っております。
今日も発起人の O 氏と打ち合わせ。
なかなか楽しい事業になる予感がしております。

 昨夜は「アリス」の矢沢さんと会い、武道館での「アリス復活コンサート」のチケットを頂いてきました。
なんか、あまりにも良い席なので恐縮しております。
終わった後、楽屋の方へ来てくれということなので、楽しんでまいります。
またご報告いたしますね。

  先ほど後輩の T 君からメールがあり、恒例の正月「靖国神社奉納演舞会」の日程が1月10日(日)に決まったと知らせてくれました。
ほんと、一年の経つのが早いこと!
もう、正月の予定が入りましたよ。
私の出し物は例によって「俊成忠度」か「鞍馬天狗」。
このどちらか、又は両方を舞わせて~と申し込んでおきました。
気が付けば「靖国神社」奉納もすでに40年を超えてしまいました。
ほんと、月日の経つのは早いものです。
また来年も「靖国」からの事始となりそうです。
毎年、毎年、靖国の舞台に立てることに感謝、感謝です。
誠に、有難うございます!!

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2009年11月 3日 (火)

雨夜の東京

 昨日、今日と夜になると雨が降ってきます。
この雨の中を出かけてばかりいます。
全ては、今月設立する新会社の地ならしです。
昨夜は、若手社長さん二人と日本テレビのアナウンサーの方々と、雨の西麻布に繰出しました。
最初は神宮外苑の「セラン」でと思っていたのですが、集まりが遅くなり急きょ西麻布の「CICADA」に変更し、遅くまでイタリアン料理を楽しみました。
息子や娘のような年代の人達との会食は楽しみも多いのですが、さすがに最後のほうは息切れがしてしまいましたよ。

 今日は、中国から来られた二人の大人と日本の社長さんと、銀座「エスペロ」のスペイン料理で会食。
この中国からのお客さん、じつは大変な「大物」で、話しているうちにスケールの大きさにただただ唖然とするばかり・・・。
元大統領の「パパブッシュ」氏や、私でも知っている大物の外国有名人がポンポンでてくるのですからあきれました。
中国人特有の大きな話なのかとも思ったのですが、すべて証拠があるのですからびっくりです。
話しているうちに、大人が来年一月から日本の豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」号で世界一周の旅をするので「気功師」としていっしょに乗船し、乗客相手の「気功教室」を開催してほしいという要望が飛び出しました。
船会社のほうから、良い気功師を紹介してほしいと頼まれていたのだそうです。
もちろん、施療費・指導費は十分にお支払いしますとのこと。
心が動かされたので、詳しい話を聞いてびっくり!
なんと47日間の船旅だというのです!
スペイン料理を食べていたからなのでしょうか、スペインまででも良いとのこと。
それでも30日間ほどかかってしまいます。
とてもそんなには東京を留守に出来ないと言いますと、オーストラリア・ブリスベンまでの12日間ではどうかと言ってきました。
それならと返事をしたところ、王大人さっそく船会社の方に電話を入れ気功師が見つかったと報告!
私に電話を代らせ、私が担当者と話をすることになってしまいました。
急転直下の話に戸惑うばかりですが、この客船の旅には一人当たり最高1,800万円、最低でも400万円の旅費がかかります。
とてもとても、私などが乗ることなど夢物語なのです。
それを、お金をいただきながら乗船できるとは・・・!
この中国人の大人とはこれまでにも何度も食事をすることがあり、大変に信頼できる人なのです。
そして、同乗するお客に以前この大人から紹介されたある有名な映画監督もいるということでも決断することができました。
これからの話し合いでまだどうなるかわかりませんが、大人や監督との船旅はきっと人生の宝となるような体験になるのではないかと思っております。
1月12日、横浜港を出航し、神戸港に寄りそれから太平洋の大海原に出て行きます。
乗船する方々は日本のそれこそセレブ中のセレブの方々ばかりということで、王大人がほとんどの方を紹介してくださるとのこと。
新しい出会いにも興味深々ではあります。
決定したなら、また皆様にご報告いたします。
だめだったときには、横浜港から神戸港まで乗せていただくことになります。(それだけでもいいナア)

 ともあれ、昨日、今日と仕事がらみではありましたが、仲間たちとの楽しい夕餉を持てたことに感謝です。
誠に、有難うございました。

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2009年11月 1日 (日)

導引法と音楽

 最近、品川和尚のディメンション・オペの魅力にすっかり嵌まってしまい、施療においてもD・Oを多用するようになっておりました。
それほどディメンション・オペの効用はすごいのですが、時には「気功法」についても書かないといけませんね。

 今月から気功教室では、「導引法」講座についてある変化をつけております。
今までの教室では、「氣」の働きを重視し、病対策、衰運改善などのため「氣の確認」を最重要点として学んできました。
その効果を高めるため、スワイショウや立禅、そして「陽の氣」向上の導引法などを主な項目として勉強してきたのです。
この「陽の氣」主体の導引法から、「陰の氣」主体の導引法に替えてみたのです。

 面白いことが判ってきました。
「陰の氣」の導引法が、品川和尚に教えていただいた氣の流れに大変フィットするような感覚があるのです。
生徒の皆さんはまだ感じてはいないようですが、(一部の方は感じておられるようですが・・・)導引法の2番を初めて教室で披露したとき、素晴らしい氣の感覚を感じました。
今までは「陰の導引法」は6番目だけしか稽古に取り入れてこなかったのですが、9月の「山稽古」のとき、たまたま持ち込んだ資料の中に「2番目、4番目」の陰の導引法の資料が含まれておりました。
懐かしさもあり、久しぶりに陰の導引法の稽古をしてみました。
これが「嵌まった」のですね。
面白いことに、この稽古をしながら思い出したことがあるのです。
私の若かりし頃・・・’60年代に嵌まっていたカンツォーネです。
愛の歌でありながら、何故か哀愁を帯びた旋律は若い私達を虜にしたものです。
親友と二人、吉祥寺のオデオン座にイタリア映画を観に行き、帰り道に口ずさんだ曲のいくつかが、頭の中で甦ってきたのです。

 この状況が何なのかは分かりません。
しかし、楽しい感覚であることは間違いありません。
生徒の皆さんに面白い反応が起きているのも、楽しいことです。
しばらくは「陰の導引法」2番、4番を重点的に行ってみようと思っています。

 秋葉原まで行き、カンツォーネのCDを数枚買ってきました。
有難いことに、私達が熱狂した’60年代の歌手の曲が全部ありました。
今夜も、その曲を聴きながら楽しんで稽古しております。
音楽は本当に素晴らしいですね。
再来週には武道館に「アリス」のコンサートを聴きにいってきます。
アリスのメンバー、矢沢透さんからチケット確保の連絡をいただきましたので・・・。
その後は当然、六本木の「阿雅左」で一杯ですね。

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