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2009年8月 3日 (月)

真夏の京都

 夏真っ盛りの京都へ行ってきました。
もちろん、例によって品川和尚のところです。
今回も沢山の施療法を伝授していただきましたよ。
今回は N さん、I さんとの三人旅、楽しい来迎寺訪問ができました。
施療法のほか、数々の×××(ウフフ・・・、秘密です。教室で教えようかなぁ、どうしようかなぁ・・・と思わせぶり)まで教えていただき、感謝、感謝です。
さすが、世界一の・・・と形容される方だけあって、その奥の深さは計り知れません。
いったい、和尚の知識、能力はどのようにして身に着けられたのでしょうか・・・。
どのように考えてもその方法が見つかりません。
私は、今までの修練と実績をもとに、自信をもってこの仕事、施療・代替医療に携わってきました。
5歳のときから密教の修業を教えてくれた長和尚、仙道氣功法の全てを教えてくれた劉老師、古神道の手ほどきから療法まで教えてくれた小林神職の、私が「三人ビゲン」と呼ぶ尊敬できる三人の師匠。
そして加藤師、安藤先生、藤原家元という特出した能力をお持ちの「三人藤」の師匠の方々。
代替医療を行うにも西洋医学の基本的知識は不可欠である、と云われ、様々な西洋医学の知識を授けてくれた岡本医学博士・・・。
そうそうたる、恵まれた師匠連の薫陶を受け得たと思い、満々たる自信を持ってこの仕事を続けてきたのです。
ところが品川和尚には、その私の知識・能力・感覚を超えた凄まじい力があるのです。
脱帽せざるをえません。
今の私は、和尚の前に無垢な児童のような心境で座っております。
和尚の傍に坐すことで得られる、ある種のパワーの波に酔っております。

 和尚側近の F さんといろいろ話し合ったのですが、結論は「結局、天才なんだねぇ」ということになってしまいます。
前回も同じような話題で、お弟子さん4~5人と語り合ったのですが、結局は同じところに行き着いてしまいます。
それほど品川和尚の能力は凡人には計りがたく、我々は象の身体の一部分だけ撫で回し、大蛇のようだ、いや畳のようだ、いやいや壁のようだ、はたまた大木のごとしである、とそれぞれ鼻や耳や胴体や足の部分の感想を言っているだけのようなのです。
ハッキリしているのは、「縁」に恵まれて和尚と出会うことができ、教えを受ける幸せを享受できているということです。
この幸せだけは、私ばかりでなく、お弟子さん方の全て、ひとりひとりが目で語っていることであり、それだけで十分満足でき、感激に酔いしれているところでもあります。
 これから、また数々の知識、能力を教えていただくことになると思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

 いつものことながら、感謝の気持ちで満たされた自分自身の心の状態が嬉しくて、ふんわりと新幹線に揺られて帰ってきました。

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