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2009年7月 8日 (水)

品川和尚直伝、ディメンション・オペ

 品川和尚直伝のディメンション・オペによる施療を試みました。
驚くべきことが起りました。
施療したのは、犬のリリーに対してです。
かわいそうに、リリーは悪性の黒色メラノーマに冒されてしまい、命の危険にさらされておりました。
口にできた腫瘍は大きく腫れ、満足に食事を採ることも出来なくなっておりました。
飼い主の Y さんは普段からお世話になっている方でもあり、なんとかリリーの苦痛を少しでも和らげることができないか、と思案しながら施療を続けてきました。
先週には、腫瘍が写真にある状態よりもさらに大きくなってしまい、かなり危険な状態にまで落ち込んでしまいました。

 打つ手も少なくなり、最後の手段としてそれまで人間にしか試みていなかったディメンション・オペを試してみました。
驚きました。
ディメンション・オペは二度ほど試したのですが、リリーの悪性腫瘍がボトリと取れたというのです。
写真でお分かりのように、かなり大きな腫瘍なのです。
動物病院の先生も「ありえない!!と驚きの声をあげたそうです。
私の畏友、池田先生も驚いておりました。

 実は、この現象はこれまでに人間に対しては何度か起ったことですが、動物にたいしても有効とは思いませんでした。
飼い主の Y さんから大変感謝されましたが、私のほうこそほとんど普通の顔になったリリーを見て嬉しくなってしまいましたよ。
これからもっともっと養生を重ねて、早く元気を取り戻してもらいたいものです。
品川和尚には、心から感謝、感謝です。
素晴らしい「施療法」を教えて戴き、誠に有難うございました。

 最初の写真は、先週お会いした二胡奏者の「程農化」氏が、富士五湖「本栖湖」で撮影したものです。
氏に言わせると、赤い球体の内には座禅をしている僧侶の姿が見えるということです。
この写真を撮影して以来、氏は富士山に嵌まってしまったそうです。
不思議な、面白い写真ですね。
なんか、幸運を呼ぶような感じがしています。
この写真を見た方々に、幸運が訪れますように・・・。

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