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2009年5月

2009年5月21日 (木)

新たな力

 京都の品川和尚のところから帰ってきてから、私の感覚がおかしなことになっています。
おかしな感覚といっても決して不快な感じではありません。
それどころか、とても快適な感覚に包まれているのです。
そして、驚くべきことに毎朝の修業の時に起こる現象がとてつもなく鮮烈なのです。
どう表現して良いのか・・・、頭の中が異常に澄み切っている感覚とでもいうのでしょうか・・・、いまは旨い表現の仕方が見つかりませんが、とてつもなく充実している気がするのです。
とても嬉しい感覚なのです。

 このような感覚に包まれた原因を探ってみました。
本当のことは次回品川和尚のところへ行くまで解らないかもしれませんが、自分なりに考えてみました。
 今、毎朝の稽古は施療室で行っております。
この部屋には4階から降ってくる「スの神」様の「霊流」が漂っております。
朝稽古の時は、この「霊流」に身体を漬すようにしながら修業しておりますが、これはもう5年間も続けていることで、いまさらその影響が現われたとは思えません。
また施療室には、以前和尚から戴いた海草印刷の護型紙がありますが、これももう長いこと使っております。
突然現われたこの感覚は、間違いなく今回の品川和尚訪問によってもたらされたものであるという確信があります。

 今回の訪問によって私が和尚から戴いたもの・・・。
一つには、今回初めて和尚の前に私自身の全てをさらけ出したということがあります。
そのことにより、思いがけずも和尚の大きな懐に抱かれたという思いがしております。
このことについては、本当に感謝の言葉も思いつかず、私の一生の宝となる時間でもありました。
もう一つは、思いがけずも和尚から二組の念珠を戴いたことです。
それを帰ってきてからずっと身につけているということがあります。
そして、「妙光」マークが焼き付けられたタイル。
(このタイルは和尚のところでさえ唯一残っていた一枚だそうで、ナイショで戴いてしまいましたよ。)
私はこれらの力により、この素晴らしい感覚がもたらされているのではないかと考えております。

 この感覚に気付いたのは、火曜日の日本テレビ、「サプライズ」の収録に行き、スタッフの方々や馬場典子アナウンサーなどの施療をし、談笑しているときでした。
「おや・・・、なにか変だぞ・・・」という感覚に包まれたのです。
うまく言えませんが、施療をした方々がさらに私になにを求めているのか判ってしまったのです。
私は生徒さんたちに元気な一日をすごしてもらおうと、毎朝「送氣」をしているのですが、今日の稽古の後、試しに生徒さんにこの数日の朝何か感じることがなかったか聞いてみました。
すると、生徒さんから「そういえば・・・、この二、三日すこぶる体調が良くなり、不思議な感じがしている」という返事が返ってきました。
偶然かもしれないのですが、これは他の生徒さんにもぜひ聞いてみたいと思っております。

 ともあれ、私はこの感覚を大切にしていきたいと思っております。
私の望みは、気功導引法、佛教、そして縄文神道を融合したところに生まれるであろう「新しい力」の発露なのです。
この感覚がその芽生えであることを心から願っております。
さらに修業を重ね、素晴らしい力を生みだし、多くの方々のために少しでもお役に立ちたいものです。
いま希望が湧いてきております。
品川和尚、誠に有難うございました。

  TV局見学に連れて行った H 君は、スタッフの皆さんに気に入られ、その日からバイトすることになりました。
今ではまるで AD のようです。このまま頑張って・・・。

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2009年5月16日 (土)

京都!!!

 京都!、品川和尚!
もう、もう、何も言えません!
ただただ、有難うございます。感謝しています。
今は、これだけしか言葉になりません。
今日、京都の品川和尚のところへ行って来ました。
今夜は、その濃厚な時間を思い出しながら過ごします。

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2009年5月12日 (火)

筑波山気功合宿

 土曜日、日曜日の二日間、筑波山で合宿稽古をおこないました。
今回は急な決定の為、参加できない方が大勢でてしまい、本当に申し訳ない思いです。
次回、合宿をおこなう時はもう少し早く決定しなければなりませんね。ごめんなさい。
ともかく、十数人の参加者で第一回目の合宿は終了しました。
もっともっと楽しんでもらおうといろいろ考えてはいたのですが、初めてということで私の思うような合宿にはなりませんでした。
次回からは、この経験を生かしてより楽しんでいただける行程にしたいものです。

 今回のスケジュールは以下のようなものでしたよ。
「初日」・・・つくばエクスプレス「つくば駅」からマイクロバスでまず昼食です。メニューは茨城県産のソバ粉100%を使った手打ちソバ。地元産の食材(海老以外はね)を使ったてんぷらで「てんざる」です。
食事のあと、約20Kmほど山道をドライブし関東平野の雄大さを堪能しながら筑波山中腹まで行き、そこからロープウエイを使い「女体山」まで登りました。そこから約40分ほどハイキングして山頂に行き、ケーブルカーで下山です。
ケーブルカーの着いたところが筑波山神社になっており、そこで奥の院まで入り全員の祈祷をおこないました。大きな和太鼓の音が腹にまで響き、厳かな雰囲気のなか知り合いの宮司さんに祝詞をあげていただきました。
有難いことに、神職の方々が総出で祈ってくださいました。
そして、全員に筑波山神社のお札と記念品をくださいましたよ。
神社参拝が終わった後、私の友人の茶屋でひと休み。
それから楽しい夕食です。
夕食は私の親戚が営んでいる「ひたち野」という山頂レストランで、「常陸牛」の炭火焼をいただきました。
皆さんが満足してくれたか、いささか不安ではありますが・・・。
初日はつくば市内のホテルに宿泊しました。

「二日目」・・・マイクロバスで早朝から筑波山の霊場、白滝神社に行きいよいよ気功の稽古です。
雰囲気は写真で感じてください。
なかなかに良い稽古ができたのではないかと自賛しております。
たっぷり稽古したあと麓まで降り、私の親友の G 社長の自宅でバーベキュー大会となりました。
G 社長の用意してくれたものは、なんとイノシシの肉!
初めて食べる人が多く、歓声があがりましたよ。
そのほか、黒豚(もちろん茨城産です)やサンマ、そして自分の畑でとれた玉葱と霞ヶ浦で捕れた淡水エビのてんぷら。
極めつけは、G 社長考案の機器を使った流しそうめんです。
飲んで、食べて大いに盛り上がった昼食でしたよ。
その後つくば市内に戻り、私が初めて「気功」に触れた所・・・「佛生舘道場」に行き、最後の稽古をおこないました。
加藤宗師の遺影の前での稽古・・・。
今は亡き加藤師の遺影が、なんとなく微笑んでいるように感じられましたよ。
「ここから始まりました。誠に有難うございます。」

 あまりにも早く過ぎてしまった合宿の二日間。
幾分、物足りなさも感じておりますが、なにはともあれ無事に終了することが出来てよかったというのが本音です。
参加者の皆さん、協力していただいたつくば在住の大勢の方々、誠に有難うございました。
そして今回残念ながら参加できなかった皆さん、次回お待ちしておりますよ!

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