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2009年4月 6日 (月)

ガンに効く草

 昨日、つくば市の友人に会ってきました。
前回のブログでお知らせしたように、ガンに効果のある薬草を栽培したということで、その様子を見学にいってきたのです。
G 君は30年来の友人ですが、久方ぶりに会ってみても昔の働き者の印象は全然変わっておりません。
相変わらずの働き者です。
彼は二つの会社を経営する社長さんですが、実に良く働きます。
彼の家はつくば市の北側にあります。驚くべき豪邸です。
家の裏側から国定公園の宝鏡山の自然が続いており、実に空気がよく、ウグイスの鳴き声がそこかしこから聞こえてきます。
その山側に、彼の手造りの小屋があります。
囲炉裏があり、ときどきそこで友人たちと酒を酌み交わし、バーベキューなどをして楽しむということです。
肉は裏山から彼の畑に迷い込んだ「イノシシ」。野菜はその傍らで採れた新鮮なものばかりということで、実に羨ましい環境です。
彼の煎れてくれたコーヒーを飲みながら旧交を温めましたが、ホント、命の延びる思いがしましたよ。

 彼と話をしていてびっくりしました。
彼は数年前にガンに冒されたというのです。
その時、彼は自ら様々な知識を仕入れ、自分のガンと闘ったというのです。
今の彼の様子はとてもガン患者とは思えないほど健康的です。
そして、彼が究極の制ガン剤と思えたのが、今回紹介するものであるということでした。

 「日々草」という植物があります。中国では「長春花」という名で呼ばれている草で、大変生命力の強い植物として知られております。
この草がガンに対して延命効果があるということは、既に1964年に日本でも紹介されております。
さっそく、NETで調べてみたところ、一万種の薬草のなかで「制癌剤」として残っているのはこの「日々草」だけで、USAのリリー社ではこの「日々草」による制癌剤を製造販売しているとのことです。
浜田博喜(岡山理科大教授、テキサスA&M大学助教授)の研究によると、癌細胞を日々草の成分(ビングリスチン)が包み、癌細胞の分裂を停止させることなどがわかっているということです。

 「日々草」の効用については、これから様々な知識と経験を踏まえてお伝えしていかなければと思っていますが、G 君から「日々草」について書かれた本と、日々草を飲めるようにまでした製品をどっさり戴いてきました。
この草で作ったお茶を飲むことで、ガンばかりでなく、リュウマチや痛風にも効果がみられるということで、これから試していこうと思っております。
G 君の思いと一体化し、ガンやリュウマチで悩む方々に少しでも朗報をもたらす事ができればと思っております。
また近く詳しい報告をいたします。

 今年、G 君は600坪の畑に「日々草」の種を蒔きました。

 明日は、いよいよ日本テレビの新番組「サプライズ」の収録で汐留に行ってきます。
「火曜サプライズ」の担当が、私と親しいチーフなのでそのお手伝いにいってきます。
この番組は「生放送」ということなので、私は午後一番で入り、放送前には引き上げてしまいますが、なんか面白いことになっていますので、皆さん楽しんでください。
MCはウエンツ瑛士くん、馬場典子アナ。レギュラーは次長課長と宮崎宣子アナ、脊山麻理子アナ。ゲストは南明奈さん。もう一人大物ゲストが登場するのですが、これは秘密です。
これから毎週火曜日に日テレに入りますので、生徒さんで希望の方はご一緒しませんか?
楽しいですよ!

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