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2009年4月

2009年4月30日 (木)

無言の励まし

 親友の葬儀から2週間が過ぎました。
この間、沢山の方から励ましをいただき、本当に感謝に耐えません。有難うございました。
そして今日、師「品川和尚」から無言の励ましメッセージが届きました。
二枚組の CD 、4組です。
内容は、私の心の状態を完璧に理解していてくださる師ならではのものです。
「病気ということ」「共生~何を見るか~」そして「今ここにいる」というタイトルの CD で、さっそく聞かせていただきました。
和尚の言葉のひとつひとつが心に響きます。
そして少しずつ、元気、やる気が出てきました。
この偉大な師の懐に抱かれて、パワーをいただいている恵まれた私が落ち込んでいるなどということは許されません。
今一度、自身に念をおし、前を向いて頑張ります。

 品川和尚の凄さはどれほどなのでしょうか。
ある雑誌では、その施療の凄まじい力や活動のお姿からキリストの再来である、という記事を載せておりました。
私の敬愛する占いの師、陰陽真澄先生は、弥勒菩薩の再来といわれ中国に実在した人物、「布袋様」の生まれ変わりであり、私佐藤は前世に於いて品川和尚の弟子であったと言われておりました。
この陰陽先生の説は、品川和尚に初めてお会いしたときの衝撃の強さからも、私自身納得しております。

 ともあれ、無言の応援をしてくださる大勢の仲間に恵まれた私は幸せ者です。
師や仲間の皆さんに感謝の心を持ち続けながら、これからも頑張ってまいります。
誠に、有難うございました。

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2009年4月22日 (水)

皆さん、有難う

 親友の死から一週間経ちました。
何もする気が起きず、道場に一人でいるのもいやで、このところ出かけてばかりいます。
でも、心の中では仲間の皆さんに深く感謝しております。
仲間との会話が、瞬時、寂しさを忘れさせてくれるからです。
葬儀が終わってからのこの五日間、毎日出かけております。
夜は、思い出すので布団では寝ません。
なるべく起きているようにしています。
出かけた先で合流した仲間の皆さんは、翌日の仕事が控えているにもかかわらず、夜遅くまでお付き合いしてくれています。有難うございます。
今日は、汐留の日本テレビ。「伊東家の食卓」時代の仲間のプロデューサーやチーフ、そして今お世話になっている番組「サプライズ」の仲間たちが、日テレが設けてくれた私の部屋に大勢来てくれました。
昨日は銀座、日曜日は久が原、土曜日は稽古日で仲間が大勢、金曜日は恵比寿で深夜まで食べたり飲んだり・・・。
友を失った寂しさは時間をかけることでしか心を癒すことが出来ないよ、と仲間の一人に言われてしまいましたよ・・・。

 この年齢になると、ひとりふたりと朋友を失うことは誰しもなのでしょうが、今回は堪えました。
でも、沢山の仲間の励ましで少しずつ復活してはおります。
ご心配をおかけしまして、申し訳ありません。
もう少し、時間をください。

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2009年4月17日 (金)

一つの別れに

 月曜日に、30年来の友人が亡くなった。
まだ60歳と、私よりも若い年齢で逝ってしまった。
死因は、やはりガン。
私のおこなっている施療法を強く薦めたのですが、信じてもらえず、病院で抗がん剤投与を続けながらの逝去でした。
私の施療法を受けてもらえなかった悔しさは幾分ありますが、今は彼が逝ってしまった寂しさで心に穴があいたようです。

 

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2009年4月 8日 (水)

サプライズ

 昨日からモデムの調子が悪く、インターネットが使えませんでした。今日、さっそく秋葉原へ行き、新しいモデムを購入し設定したところ、今まで遅かったスピードが早くなり実に使いやすくなりました。
機械も人間も時々メンテナンスが必要ですね。

 昨日、日本テレビの新番組「サプライズ」に参加してきましたよ。
私の担当は毎週火曜日ということで、なんと私個人の部屋まで用意していただきました。
昨日は第一回ということで、スタッフの皆さんや出演者の皆さんとの顔合わせに終始しました。
何人かの施療もおこないましたが、ほとんどは名刺交換。
出演者の方々はよくテレビで見る方々ばかり。
私の関心はどちらかというと、三人の女子アナのほうに向いていましたよ。
チーフプロデューサーやデレクターの皆さんに大変気を使っていただき、こちらのほうが恐縮してしまいましたよ。
収録は9階のスタジオで行われるのですが、11階のサロンが広々としており、飲み物なども揃っているのでそこにしばらく腰を落ち着かせて待機したり、名刺交換をしたりなどしていました。
すると、来るわ来るわ、大勢のタレントさん達が続々入ってきます。
とても挨拶しきれません。
ウエンツ君には初めてお会いしたのですが、テレビで見るよりももっとほっそりとした美青年です。
これから毎週お会いすることになります。
少しでもお役に立てればよいのですが・・・。
最後には局長から、宜しくという言葉とともに巨人vs阪神戦のネット裏チケットまで戴き、ホクホクしながら帰ってきましたよ。

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2009年4月 6日 (月)

ガンに効く草

 昨日、つくば市の友人に会ってきました。
前回のブログでお知らせしたように、ガンに効果のある薬草を栽培したということで、その様子を見学にいってきたのです。
G 君は30年来の友人ですが、久方ぶりに会ってみても昔の働き者の印象は全然変わっておりません。
相変わらずの働き者です。
彼は二つの会社を経営する社長さんですが、実に良く働きます。
彼の家はつくば市の北側にあります。驚くべき豪邸です。
家の裏側から国定公園の宝鏡山の自然が続いており、実に空気がよく、ウグイスの鳴き声がそこかしこから聞こえてきます。
その山側に、彼の手造りの小屋があります。
囲炉裏があり、ときどきそこで友人たちと酒を酌み交わし、バーベキューなどをして楽しむということです。
肉は裏山から彼の畑に迷い込んだ「イノシシ」。野菜はその傍らで採れた新鮮なものばかりということで、実に羨ましい環境です。
彼の煎れてくれたコーヒーを飲みながら旧交を温めましたが、ホント、命の延びる思いがしましたよ。

 彼と話をしていてびっくりしました。
彼は数年前にガンに冒されたというのです。
その時、彼は自ら様々な知識を仕入れ、自分のガンと闘ったというのです。
今の彼の様子はとてもガン患者とは思えないほど健康的です。
そして、彼が究極の制ガン剤と思えたのが、今回紹介するものであるということでした。

 「日々草」という植物があります。中国では「長春花」という名で呼ばれている草で、大変生命力の強い植物として知られております。
この草がガンに対して延命効果があるということは、既に1964年に日本でも紹介されております。
さっそく、NETで調べてみたところ、一万種の薬草のなかで「制癌剤」として残っているのはこの「日々草」だけで、USAのリリー社ではこの「日々草」による制癌剤を製造販売しているとのことです。
浜田博喜(岡山理科大教授、テキサスA&M大学助教授)の研究によると、癌細胞を日々草の成分(ビングリスチン)が包み、癌細胞の分裂を停止させることなどがわかっているということです。

 「日々草」の効用については、これから様々な知識と経験を踏まえてお伝えしていかなければと思っていますが、G 君から「日々草」について書かれた本と、日々草を飲めるようにまでした製品をどっさり戴いてきました。
この草で作ったお茶を飲むことで、ガンばかりでなく、リュウマチや痛風にも効果がみられるということで、これから試していこうと思っております。
G 君の思いと一体化し、ガンやリュウマチで悩む方々に少しでも朗報をもたらす事ができればと思っております。
また近く詳しい報告をいたします。

 今年、G 君は600坪の畑に「日々草」の種を蒔きました。

 明日は、いよいよ日本テレビの新番組「サプライズ」の収録で汐留に行ってきます。
「火曜サプライズ」の担当が、私と親しいチーフなのでそのお手伝いにいってきます。
この番組は「生放送」ということなので、私は午後一番で入り、放送前には引き上げてしまいますが、なんか面白いことになっていますので、皆さん楽しんでください。
MCはウエンツ瑛士くん、馬場典子アナ。レギュラーは次長課長と宮崎宣子アナ、脊山麻理子アナ。ゲストは南明奈さん。もう一人大物ゲストが登場するのですが、これは秘密です。
これから毎週火曜日に日テレに入りますので、生徒さんで希望の方はご一緒しませんか?
楽しいですよ!

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2009年4月 1日 (水)

癌治療

 昨日の気功教室は不思議な雰囲気に終始しました。
というのも参加者が女性ばかりなのです。
普段は男性の参加者も多いのですが、昨日の唯一の男性参加者は施療で二階にくぎずけとなり、稽古場には10人の女性ばかりとなったのです。
せっかくの女性ばかりの稽古なので、休憩時間に老子の「玄牝の門(げんぴんのもん)」の話※をしてみました。
老子の女性崇拝の心が汲み取れる一文で、私が好きな老子の一面なのですが、例によって私の話は大いに脱線します。
先週の話と相まって、生徒さんから「館長の話、最近少しエロいですよ。」と云われてしまいましたよ。
別にエロい話ではないのですが、私の話し方なのですね。
心しなければなりませんね。反省します。

※「老子」第六章
 谷神(こくしん)は死せず  是を玄牝(げんぴん)と謂う  玄牝の門  是を天地の根(こん)と謂う  綿々として存するが若(ごと)く  之を用いて勤(つか)れず
(谷間に宿る神は永遠に不滅である。玄妙で不思議な生殖力を持つ女性の陰門は「玄牝の門」といえる。これこそが、生命の根源であり、休みなく働き続けながら疲れを知らない不死身の存在である。天地万物を生み出したタオの門に似ている。)

 今朝、いつものように神棚の御水を取り替えようと手を合わせたまさにその瞬間、私の携帯が鳴りました。
30年来の古い友人、G 君からです。
出てみると、彼が感銘を受けた著者の本に掲載されていたある植物を栽培し、11人の方々に無料配布し試していただいたところ、顕著な効果がみられたということなのです。
詳しく話を聞いてみました。
その植物は、アメリカなどではガンにたいする効力が認められており、既に使われているといいます。
日本では薬事法の問題があり未だ販売することはできないので、末期ガンの患者で希望する方にだけ無料配布したとのことです。
彼は農業も営んでおり、自分の畑でその植物を栽培したとのことです。
余命数ヶ月と宣告されたという方に限って試していただいたということですが、一年以上の時間が経た現在、未だ一人の方もお亡くなりにはなっていないというのです。

 私はさっそく日曜日に彼と会うことにしました。
その本と植物を購入し、試して見たいと思ったのです。
色々と精査し、良いものであるなら悩める方々に無料で配布してみたいのです。
詳しいことは来週また報告させていただきます。

 神棚に手を合わせた瞬間の電話ということで、いささかシンクロニシティ的なことも感じられ、大いに期待しております。



       
 

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