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2009年2月 7日 (土)

倶会一処

 倶会一処(くえいっしょ)・・・品川和尚の言葉です。
私はこの言葉を知りませんでした。
あなたとわたしの、この出会いを大切に・・・ということだそうですが、「一期一会」という熟語とはまた違った味わいのある言葉です。
和尚との出会いから、私の知識や能力が少しずつではありますが増してきているように感じられます。

 この大切な出会いが最近恐ろしいほど頻発しております。
京都から帰ってきてすぐ節分のため田舎へ帰ってきました。
豆まきは、我が家の素晴らしい「婿殿」にお願いしました。
彼の、照れながら豆を撒く声を聞きながら、私は年越し蕎麦に舌鼓です。幸せな立春の夜です。
翌日は、早朝から水戸に行ってきました。
茨城県庁に毎年恒例の審査を受けに行ったのですが、数年前までは私の同級生が庁内におり、旧交を温めることもできたのですが、全員が停年ということで退職しておりました。残念!
田端の樹徳館で数人の方と会う予定があったので、久しぶりに常磐線に乗りましたよ。
「スーパーひたち」という、なにやら電化商品のような特急に乗りましたが、なんと座席が3列しかありません。
非常にゆったりした雰囲気です。初めて乗りましたよ。

 車内で、予感していたことが起こりました!
やはり、知人に会ったのです。
常磐線に乗ると、会う確立はかなり高くなるだろうと思っていたのですが、やはりそうでした。
新幹線しかり、長野からの中央線しかり、ホント出会いが多いのでびっくりです。
彼は、なんと時間があるからと言って、田端の私のところまで付いて来てしまいましたよ。
この出会いで、またまた面白いことが起きそうなのですが、その話は起きてからいたしますね。
ともあれ「倶会一処」、楽しいことこのうえもありません。

 昨日は、画家の A 氏夫人が来られ、写真のような素晴らしいものをプレゼントしていただきました。
上野の展覧会で観て、「ほしいなあ・・・」と思った絵の縮小版ですが、額はなんと A 氏自ら造ってくれたというのです。
もったいなくて、嬉しくて、ただただ感謝感謝です。
弁財天の開運の絵も素晴らしいもので、さっそく壁にかけさせていただきましたが、それを観た生徒さんの一人が私と同じように感激してくれたことが嬉しく、またまた感動です。

 「倶会一処」・・・実に良い言葉です。
この言葉に出会ってから、楽しい出会いがさらに増えたような感がしております。
誠に、有難うございました。

Ama1 Ama2 Ama3

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