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2009年2月

2009年2月28日 (土)

復活!

 今日で二月が終わります。
三月・・・、なんとなく春のイメージが湧いてきますね。
復活の時期到来です!
森の木々も草花も待ち望んでいた日の訪れです。
私自身も復活の気配に心がうずきます。
全てのもの、人々に今年の春は大きな復活の氣をもたらしてくれそうな予感に捉われております。
特に、このブログを見ている「あなた」に・・・(笑い)
日本TVの人気番組だった「伊東家の食卓」が一日だけ復活いたします。
3月26日(木)です。久方ぶりの和気あいあいとした番組の楽しさに浸ってください。

 書きたくて書きたくて仕方がないことがあります。
でも、あと5日間待ってください。
素晴らしいことです!
私ばかりでなく、大勢の人々にとっての素晴らしいことになるはずです。間違いありません!
一刻も早く皆さんにお話したいなあ・・・。
思わせぶりですみません。楽しみに待っていてください。
来週、来週です!!

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2009年2月17日 (火)

久しぶりに・・・

 ホント、久方ぶりに北海道に行ってきました。
最近、九州、京都、大阪、奈良、長野、神戸等々出かけることが多く、なかなか北海道に行くことができませんでした。
行ってみると、北海道はやはり素晴らしい!
なんといっても人間が素晴らしい。
着いた日がバレンタインデーとかで、チョコレートをどっさりいただきましたよ。甘党の私にはたまりません。
今回は、私が名付け親になった二人の孫との再会が特に嬉しかったですよ。
一人は、家元に相談しその一字を戴き、もう一人は「古神道」の行法にのっとった「言霊」「数霊」を考慮した名前のつけ方で下ろしていただきました。
マア、二人とも可愛い盛り!
施療に行った私の方が孫達から元気をもらって帰ってきました。
これからの成長が実に楽しみですね。

 春一番の吹き荒れた東京を出発していったのですが、北海道はまさに冬の真っ最中!
到着した日は、なんと吹雪いていましたよ。
飛行機は行きも帰りも季節風にあおられ、久しぶりに体験する大荒れ!
下から突き上げられて、首が疲れてしまうほどでしたよ。
座席の上で「ロデオ乗り」をしているようで、楽しいこと楽しいこと。
近くの座席の人が可哀想に少し酔ってしまいましたが、私は楽しくてたまりませんでしたよ。
大荒れの飛行機の旅もスリルがあって良いものですね。

 今回も、旭川の皆さんには本当にお世話になりました。
いつもいつも、誠に有難うございます。
心から感謝いたします。

Ho1 Ho2 Ho3

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2009年2月12日 (木)

占い、スピリチュアルの世界

 この世にはとても信じられないという不思議が、それこそ数え切れないほど存在します。
「科学者」の先生方は、そのような存在を否定するか無視するほかありません。
それは当然のことで、反復し何度も証明できなければ科学とは呼べないので、「科学」に立脚している先生方はそのような不思議に眼を瞑るほかないのでしょう。
しかし、「科学者」が否定しようと無視しようと、不思議なことは厳然として「存在」するのです。
面白いことに、「科学」に立脚した活動をしている方々でも、その不思議を不思議と思わず利用していることがあります。
たとえば、「麻酔薬」の問題等です。
麻酔薬の効果のメカニズムについては、いまだ本当のところはわかっておりません。
経験則によって利用しているのです。そのため、時には全身麻酔をかけた患者に重大な後遺症が発生することもあります。
私の知っている人で、その後遺症に本人ばかりか家族まで大きな労苦を負わされている家族もおります。
有難いことに、「科学」に携わる方々の日々の研究努力により、多くの面で進歩がみられ、弊害は一つずつ取り除かれてはおります。
中には、ハーバード大学の、ランドール博士のように、これまで科学者が異端扱いしていた分野にまで研究を進めている「科学者」もおり、頼もしいがぎりではあります。
米国の医療機関においても、新しい取り組み、たとえば繊維筋痛症の患者には「薬」を使用せず、鍼灸・ヨーガ・気功等によって病改善を試みるなどの方法が行われるようになってきました。
麻酔薬の代わりに、催眠療法によって手術をおこなうという取り組みもすでにおこなわれています。
このような取り組みには、従来もっとも危険視されてきた「副作用」「後遺症」の恐れが少なくなるという利点があります。
これからの、更なる研究・進歩に期待したいものです。

 ところで、そのような「科学的」な取り組みとは別に、数々の「不思議」に道しるべを提供してきた世界がありますよね。
それが占いやスピリチュアルの世界です。
私は従来、どちらかというとこのような世界にはもっとも「否定的」な人間でした。
それどころかある時点まで、占いや宗教的なことには強烈な拒否反応をみせたものです。
幽霊?そんなものは存在しない!
何故なら、私自身物心ついたときから、西方寺の墓地を毎夜のように通っていたにもかかわらず、一度も霊を見たことがなかったのです。(この件に関しては、後に師微弦和尚から教えられたことがありました)
UFO?そんなものは飛行機か星の見間違いだ!

 以前の私はそのような唯物論的考え方しか出来ない人間でした。
36歳を基点として私の考えは変化しました。
そのような不思議な世界があることを信ずるようになっていたのです。もちろん、霊も見、UFOも見るようになっていました。
そして、占いやスピリチュアル的な世界も理解できるように研究し、師について修業するようになっておりました。
いやはや、まさにコペルニクス的展開です。

 そのような修業をし、ある程度の「技術?」を身につけてそれを提供してみると、一つの難問に突き当たりました。
非常に疲れるのです。
あまり経験したことのない、不思議な疲れです。
その後、沢山の試行錯誤を重ね、一つの結論を得ました。
それは、占いやスピリチュアルの世界は確実に存在し、実用提供もできるということです。
そして、もっとも重要な発見はこの世界の有用性は「占う人」の力量に大きく左右されるということです。
私のように、いちいち疲れていたのでは話になりません。
そのような思いを抱くようになったのは、ある占いの名人(こう云ったら本人には怒られるかもしれませんが)と出会ったからなのです。
許可を得て、彼の連絡先を記します。
「神占」-陰陽真澄ー090-2461-1100
この先生と出会った瞬間、何故か懐かしい思いに捉われたのを覚えています。その後、何度もお会いするのですが、何時でも同じ思いに捉われるのです。
不思議な感覚です。
京都の品川和尚のところへもご一緒しましたが、あの和尚が嬉しそうな顔で出迎えてくれたのを思い出します。
和尚の笑顔は「お前、良い人と出会えたな!」と語っていました。
その後のわたしは、占い的なことは極少数の方を除いて真澄さんにお願いすることにしてしまいました。
それは、占いには占う人の力量が大いに関わってくるということ知ったからなのです。
この方は私が今まで会った中での白眉となる方です。
皆様に紹介して、必ずや喜んでもらえると確信しています。

 この「不思議の世界」についての考察はもっともっと枚数を重ねて述べたい部分なのですが、今回は真澄氏を紹介することに主眼を置きましたので、なんか尻切れトンボになってしまいました。
いつか必ずこの世界についてもっと時間と枚数を使ってみたいと思います。
今回はこの辺で・・・。
誠に、有難うございました。

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2009年2月10日 (火)

関西一周

 三日間で、関西地区を一周してきました。
今回の訪問は、N 氏の依頼で、関西・四国地方に展開する氏の経営する店舗の邪気祓いと社員の健康チェックのため訪れたものです。
N 氏はかなり大掛かりな事業展開をされている方で、関西・四国地方でなんと60店舗ほどのお店を経営されています。
今回は、その内の一部、大阪本店、奈良店、岸和田店、神戸三宮店と芦屋店の五箇所を回ってきました。
今後、定期的に各店舗を回ることを依頼されましたが、なにしろ私一人なので一回の訪問で5、6箇所を回るのが精一杯。
各店舗に、10~15人ほどの従業員がおられるということで、これから関西地方を訪れることが多くなりそうです。
幸い今日の連絡で、好評につき引き続きお願いする、という言葉をいただいたのでホッとしています。
というのも、従業員の方は全員20代の若い女性ばかり!
なんと、店長でさえ20代の方ばかりなのです。
しかしながら、ここで「品川和尚」の軽妙洒脱な教えの数々が大変役にたちました。
もちろん、施療法に和尚の教え、「氣施氣」を取り入れたことは言うまでもありません。
今回は不思議なことに面談した従業員の方々とお会いして話をしていると、私の口がかってに動き、その方の悪いところを言い当ててしまうという現象が起きました。
面談した方々以上に私のほうが驚いてしまいましたよ。
これはおそらく、品川和尚からいただいた、不思議の念珠を懸けていた御蔭ではないかと後になって気が付きましたよ。
和尚には本当に感謝、感謝です!
念珠の御蔭で、私自身の疲れもさほど感じず、三日間は本当にスムーズに回ることができました。
施療も大変好評をいただき、私の生徒さんが一気に増えましたよ。
これから定期的に千人程の若い方々を順次施療して回りますが、なんとか皆さんに喜んでいただきたいものです。

 今回は、大変楽なスケジュールを組んでいただいたので、各地の名勝を観て回ることもできましたよ。
大阪、御堂筋の心斎橋にある「日航ホテル」を拠点にして、あちらこちらと観て回りましたよ。
一番感激したのは奈良の薬師寺で、東塔の美しさと荘厳さには背筋が伸び、震えがくるほどでしたよ。
神戸はもう震災の後遺症も消え、町並みが驚くほど新しく、きれいになっていました。心から「よかった!」と思いましたよ。
初めて行った大阪城には、その石垣の巨大さに圧倒され、夜の道頓堀では、その熱気に驚かされましたよ。
食べ物の旨いこと、旨いこと!
面白かったのは、道頓堀で夕食をしていたとき、隣の座敷に座っていた6、7人の若者達の会話です。
ホント、こてこての関西弁。
まるで漫才を聞いているようで、いつまで聞いていても飽きません。
通りを歩いている人々もこれまた関西弁!(あたりまえか)
思いましたよ。不景気を吹き飛ばすには「関西弁」が一番!
じつに、楽しい三日間でした。
書くことが多すぎて、何から報告してよいかわかりません。
いつかまた、この感動をご報告いたしますね。

 ともあれ、この楽しい企画を立ててくださった N 氏、H 氏、現地でお世話になった G 専務、N 取締役、H さん、本当に有難うございました。
各支店の皆さん、有難う御座いました。
再度訪れたときもどうぞ宜しくお願いいたします。

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2009年2月 7日 (土)

倶会一処

 倶会一処(くえいっしょ)・・・品川和尚の言葉です。
私はこの言葉を知りませんでした。
あなたとわたしの、この出会いを大切に・・・ということだそうですが、「一期一会」という熟語とはまた違った味わいのある言葉です。
和尚との出会いから、私の知識や能力が少しずつではありますが増してきているように感じられます。

 この大切な出会いが最近恐ろしいほど頻発しております。
京都から帰ってきてすぐ節分のため田舎へ帰ってきました。
豆まきは、我が家の素晴らしい「婿殿」にお願いしました。
彼の、照れながら豆を撒く声を聞きながら、私は年越し蕎麦に舌鼓です。幸せな立春の夜です。
翌日は、早朝から水戸に行ってきました。
茨城県庁に毎年恒例の審査を受けに行ったのですが、数年前までは私の同級生が庁内におり、旧交を温めることもできたのですが、全員が停年ということで退職しておりました。残念!
田端の樹徳館で数人の方と会う予定があったので、久しぶりに常磐線に乗りましたよ。
「スーパーひたち」という、なにやら電化商品のような特急に乗りましたが、なんと座席が3列しかありません。
非常にゆったりした雰囲気です。初めて乗りましたよ。

 車内で、予感していたことが起こりました!
やはり、知人に会ったのです。
常磐線に乗ると、会う確立はかなり高くなるだろうと思っていたのですが、やはりそうでした。
新幹線しかり、長野からの中央線しかり、ホント出会いが多いのでびっくりです。
彼は、なんと時間があるからと言って、田端の私のところまで付いて来てしまいましたよ。
この出会いで、またまた面白いことが起きそうなのですが、その話は起きてからいたしますね。
ともあれ「倶会一処」、楽しいことこのうえもありません。

 昨日は、画家の A 氏夫人が来られ、写真のような素晴らしいものをプレゼントしていただきました。
上野の展覧会で観て、「ほしいなあ・・・」と思った絵の縮小版ですが、額はなんと A 氏自ら造ってくれたというのです。
もったいなくて、嬉しくて、ただただ感謝感謝です。
弁財天の開運の絵も素晴らしいもので、さっそく壁にかけさせていただきましたが、それを観た生徒さんの一人が私と同じように感激してくれたことが嬉しく、またまた感動です。

 「倶会一処」・・・実に良い言葉です。
この言葉に出会ってから、楽しい出会いがさらに増えたような感がしております。
誠に、有難うございました。

Ama1 Ama2 Ama3

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2009年2月 3日 (火)

品川和尚のパワー

 京都、いわずもがなですが、品川和尚のところの勉強会に行ってきました。
今回の訪問で、とうとう念願の念珠をいただきました。
昨年までは、佐藤の念とこの念珠の力が合わさると強すぎて患者が困るからだめだ、と言われ続けてきたのですが、今回ばかりは粘りに粘って、いただきましたよ!
でも不思議なことに、和尚はまるで予期していたかのようにうなずいてくれました。なおかつ、ちょっとこちらにおいで、と言われて私の身体に氣を入れてくれました。
そのとたん、私の身体がまたたくまに熱を帯び、身体がとてつもなく軽くなったように感じ、あまつさえ視力が驚くほど回復したのです。
やはり、和尚はただものではありません。
そんなことはとうの昔から解っていたことなのですが、施療をしていただくと、あらためてその力の凄まじさに驚きます。

 今回も、ちょっと別室においで、と言われて付いて行くと、最新版のDVDのプレゼントです。それから沢山のことをマンツーマンで教えていただきました。
本当に私は恵まれております。
和尚!本当に有難うございます。

 ところで、下の写真は来迎寺の本堂で、いつも私達が教えを受ける場所なのですが、そこの写真を写すと御覧のように不思議なエネルギー体が写りこみます。
これは、この場所がイヤシロ地であり、和尚によって造られたエネルギー集積地なのですが(私の道場も同じような波動のエネルギー写真が撮れます。家元の造られたイヤシロ地なのです)、宿泊するホテルの玄関で、和尚からいただいた念珠を首に懸けてデジカメのシャッターを押すと、面白いことに下の写真のようなエネルギー体が写り込みましたよ。
念珠を外して写すとエネルギー体は写りません。面白いですね。

 今回は、弁護士の N ご夫妻も一緒の訪問でしたので、京都のグルメ料理を堪能することができましたよ。
さすが N ご夫妻、旨い店を知っていますわ。
祇園の「石田」というお店。夫人の旧姓と同じ店と言うことでときどき利用しているとのことでしたが、どれもこれも素晴らしい味で、ホント堪能しました。
特に鯛の昆布しめの味は絶品!
皆さんは、眼でお楽しみください。(ゴメンナサイ)

 ともあれ、今回も品川和尚はじめ、奥さん、そしてお寺に集われた大勢の皆さんに心から感謝いたします。
次回には、プロの施療師に向けて和尚から特別の施療講座を設けていただけるということです。
大変楽しみでもあり、また武者ぶるいもしております。
次回も宜しくお願いいたします。有難う御座いました。

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