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2008年12月 7日 (日)

仲間の出世

 久しぶりにつくばに帰ってきました。
日曜日なので、家でゆっくりしようと思っていたのですが、旦那寺の役員の務めとして檀家費を徴収して歩くことになりました。
毎年のことですが、これがなかなか大変です。
留守の家が多く、何度も足を運ばなくてはなりません。
結局、今日中には終わりませんでした。

 午後に町内の知り合いの家から訃報です。
知らなかったのですが、肝臓ガンに冒されていたということで、一度でも私に見せてほしかったと、残念でたまりません。
品川和尚直伝のディメンション・オペを試してみたかったのです。
今、私の身体の内で、さまざまな授かった能力のハレーションが起こっています。
一つには、家元から伝授いただいた、縄文神道の力。
そして、もちろん品川和尚に教えていただいている様々な法力。
気功の師、劉老師から教えられた技とこの二十数年間修業してきた私の感覚。
小林美元先生からの教え。長微弦師の教え等々・・・。
これらの力が混然と交じり合い、新たな「何か」が生まれ始めているような感覚に包まれております。
少しでも、人々の役に立つことができるように、素晴らしいものが生まれるように、これからも努力しなければならないと思っています。
まだまだ、これから・・・と思っているうちに齢60を数えてしまいましたが、後に続く者に与えることができるものを、少しでも大きくしたいものです。
入れ物(道場)ばかりではだめですね。

 ところで、昨日と今日、嬉しい電話が二つありました。
一つは、私の後輩が大出世をしたことです。
数年前、私の先輩が「警視長」という地位に出世しましたが、それ以来の出世です。
彼とは頻繁に連絡を取り合っていたのですが、昨日の連絡で、「私のおかげ」などと嬉しいことを言います。
私など何の手助けもしていないのです。
全て、自分の力なのですが、この言葉は嬉しいものです。
もう一つ、横浜の古い友人が新しく始めた事業がうまくいって、産経新聞にそのことが掲載されているとの連絡です。
彼は私より一つ二つ年長なのですが、大変な努力家なので上手くいったのでしょう。
お礼に私に夕食をご馳走してくれるということなので、これには甘えてご馳走になりましょう。

 仲間の良い便りには心が躍る思いがします。
自分が成功したような感じまでしております。
それとともに、自分も頑張らねば・・・という思いがふつふつと沸いてくるものですね。
最近、嬉しい人々とばかり交流しているような気がします。
長野の O 君との話ではありませんが、年をとってきたので「嬉しい仲間」としか会わないようにしているからかもしれませんね。
ともあれ、仲間の嬉しい話には大感激です。

・・・年の瀬になりました。
私も来年はスゴイことになりますよ。
そのスゴイことが私の大切な仲間のためにもなりますように・・・。
そのため、いま私の身体の内で醸成されている何かに向かっても念じております。
奇麗事すぎるかもしれませんが、私の仲間にも、そして今生では相容れず、来世に可能性をかけ離れていった知人の方々にも、私に会わなければよかったと思われないために、その幸運を強く強く念じております。




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