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2008年12月13日 (土)

師と仲間

 一昨日、仲間の通夜葬儀に行って来ました。
若い仲間はまるで眠っているようで、いっそう悲しみが増してきます。
道場の仲間達も数人参列してくれたので、帰り道忌中祓いもかねて食事をしましたが、蔭膳をおくことの寂しさは一入でした。

 昨日、品川和尚から預かり物があるといって P さんが持ってきてくれたものがありました。
開けてみると、二枚組のCD二組です。
内容は「生と死~最後の出会い」と「尊いこと」。
泣けてきました。
品川和尚は私の心を読んでいるとしか思えません。
藤原家元の手紙しかり。今また和尚の贈り物。
二人の偉大な師の心に感謝の言葉もありません。
お二人の直弟子を自認する私は、お二人のように私のもとに参集してくれる全ての方々に心を送らなければならないと心しております。
有難うございます。

 和尚のCDを聞き、ここ数日間少なからず感傷的になっていた自分を省みて心しなければならないと肝に銘じました。
今日、今から筑波の山に入り、来週は復活してまいります。
これからも、ご指導よろしくお願いいたします。
私も、全ての能力を使い切る覚悟で活動いたします。

 悟りにはほど遠いかもしれませんが、今朝の稽古中に心に受けたことがあります。
一つの可能性というか、能力というか・・・。
これをもって、一人でも多くの方々に何かしらの福音を与えてあげることが出来るのではないか・・・。
そんな可能性を感じております。
この感覚はどこから来たのか・・・。
劉老師の霊体ならば、これまた師に感謝です。

 誠に、有難うございます。

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