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2008年12月 9日 (火)

別れ

 若い仲間が逝ってしまった。
残された者は、後悔ばかりが・・・。
もっと強引に検査を受けさせれば・・・、もっと頻繁に施療すれば・・・、もっと、もっと・・・と悔やむことばかり。
突発的に、田舎に帰って農業でもしていたくなってしまう心境になっている。
頼ってくれる人が一人でもいるうちは、そのようなことが出来ようはずもないことは十分わかっていても、私にとって初めてのこのショックは大きすぎる。
今までが順調すぎたのか、出来すぎなのか、このようなショックは受けずにくることができたのですが・・・。
品川和尚に連絡して、魂のこれからを聞くことだけが、心の安定を保持する唯一の方策となりました。

 この三年間に、あまりにも大切な仲間や師を失ってしまいました。
劉老師、加藤師、大川師、久保田師、郭師という気功の師や仲間。
そして、盟友の矢口君や私の父親。
気功の師や仲間の死は、私にも倒れた経験からある程度覚悟の上ということがありましたが、今日の訃報はこたえました。
私より若い方の死はもう許してほしい・・・。
魂の浄化としては、より高みに昇るのだよということは感じていても、残された者には耐え難いものがあります。
このうえは、魂の故郷で安らぎを得ることを願うばかりです。
                                合掌

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コメント

今8月に湯屋へいらした時の写真を拝見して 合掌しました。
あまりにも若く何時もニコニコしていた方なので信じられない現実と!
悔しい気持ちです。
心からお悔やみ申し上げます。

投稿: 藤田 真代 | 2008年12月 9日 (火) 14時31分

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