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2008年9月26日 (金)

若者賛歌

 九州大分に行ってきました。
九州はまだ夏の余韻が残り、秋の気配は少しも感じられません。
27日から「大分国体」ということで、飛行機はジャージーを着た若い人達で満杯です。
秋田県、北海道などと書かれたユニホーム姿の若者達は眩しいほどです。
皆さん、全力を出し切って頑張って・・・と応援してしまいましたよ。
羽田空港で食事をすると、若いお兄ちゃんが「今回はどちらまでいかれるのですか?」と尋ねてきました。
毎回同じ店で食事をするので、私のことを覚えてくれたみたいです。
嬉しくなってしまいましたよ。
最初に行った大分市での出来事といい、このお兄ちゃんといい、最近の若者は本当に素晴らしい!
将来の日本は安心です。
私のような中高年も、若者達から賞賛されるようにしなければなりませんね。
若者達に負けられません。頑張りましょう。
帰りのモノレールで若者にまたまた感激!
お年寄り夫婦がモノレールに乗ろうとしていたのですが、若者二人が、一人はおばあちゃんの手を取り、もう一人がおじいちゃんの荷物を持ってあげ、席まで案内してあげたのです。浜松町駅でまた同じようにしてあげているので、知り合いなのかと思っていたのですが、「お気をつけていってらっしゃい」という若者の言葉で、通りすがりの二人であることがわかりました。
うれしい光景に、旅の疲れも飛んでしまいましたよ。
実に、うれしい、楽しい旅でした。ありがとう!

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