« 科学の行方 | トップページ | 奇書 »

2008年9月15日 (月)

品川和尚と名月

 新幹線の窓から中秋の名月を眺めながら、ただいま京都から帰ってきました。
もちろん、品川和尚に会いに行ってきたのです。
和尚は、スゴイ!
私の顔を見るなり、いきなり別室で二人だけの話となりました。
私の心の内を解っているとしか思えません。
そこで、和尚から言葉を一つ戴きました。
胸のもやもやが、スーッと晴れていきました。
今回も、本当に来てよかった!
心から思いましたよ。本当に和尚に感謝です。
それから和尚は、私の心を解きほぐすように、沢山のCDを持ってきてくれました。
そのCDの中に、答えが詰まっているはずです。
あれもこれもと持って来てくれて、なおかつ倉庫まで行って、以前収録したCDまでも探し出してくれました。嬉しくて言葉もありません。
その上、全てプレゼントするというのです。
他のお客さんに、本当に申し訳ない気持ちです。
そのほか、「命の水」も、2本も譲って戴きました。

 和尚と二人だけで、長い時間話しこんでいましたが、「妙光錦」の使い方の話になり、私が工夫した「妙光錦」で作ったグッズの許可を恐る恐る申し出ると、和尚は笑いながら、大勢の方が皆「妙光錦」を利用してそのようなものを作っているよと言ってくれました。
和尚が発案した「妙光錦」の使い方は、これまで既に150ほどあると云います。
それを収めたCDまであると云います。
「妙光錦」のデザインについて、また私が考えた意味について述べますと、和尚は一つだけ褒めてくれました。
それは「陰」・「陽」としての捕らえ方についてです。
しかし、それ以外の認識については、まだまだのようです。
もっともっと「見つめて」、このパワーの源を知りたいものです。
一つだけ、和尚が茶目っ気たっぷりの眼をして、教えてくれたことがあります。
その時の和尚の顔はまったく童心に返っていました。
ものすごく、魅力的なのです!
こちらまで、嬉しくなってくるような和尚の眼の光です。
その教えは、お金儲けに関してなので、ここでは披露しませーん。

 本堂では、例によって大勢の方と昼食です。
「中秋の名月」の日であるというので、葉山さんという方が、団子を作ってきてくれました。
ウマイウマイで、あっというまに無くなりましたよ。
私が一番多く食べました。ゴメンナサイ!

 一日があっという間に過ぎて、後ろ髪を引かれる思いで、京都を出てきました。
またすぐお邪魔致します。
和尚、奥さん、そして集う大勢の皆さん。
本当に有難うございました。心から感謝いたします。

Sya1 Sya2 Sya3

|

« 科学の行方 | トップページ | 奇書 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/42478402

この記事へのトラックバック一覧です: 品川和尚と名月:

« 科学の行方 | トップページ | 奇書 »