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2008年8月 4日 (月)

京都の不思議

 京都の品川和尚のところへ行ってきました。
「来ましたーっ!」と本堂に入っていくと、「おーうっ!」という和尚の声。これはもう、一種のファン心理ですね。和尚の姿を見るだけで嬉しくなってしまいます。
午前中は、和尚の話で笑い転げて、昼ごはんです。
大勢で食べる食事の旨いこと、旨いこと!
和尚が採って来てくれた竹の子をベースにした肉炒め。
それからそれから・・・とじつに豪華な昼食です。
デザートがまた素晴らしい。和尚に会いに来た方々が持ち込んでくれるものですが、全て商品として自分が手がけているものばかり。名品です。

 今日も和尚の話に全員夢中で聞き入りました。
興味深い話ばかりなのですが、特に病気治療に関して、脳の電気的特性を重んじて行う方法と、それとは正反対の意識を使って行う方法(和尚はその方法を「菩薩界で治す法」と名ずけていました)は、これからの私の施療法に新しい認識をもたらす方法に違いありません。
もう一つ、実に興味を引いた話が、三重DNA螺旋を持つ子供たちの話です。これはあまりにも面白いので、次回の私の気功教室で生徒さんたちに話してみようと思っています。
そしてもう一つ。我々はもう少しすると、今までまったく知らなかったある集団の名を聞くことになるそうです。
そして、その集団の展開によって実に恐ろしい事態が起こるというのです。
時は、10月過ぎということなのですが、これまた恐ろしいことに、 H 家元が先日言われた異変の時期もまさに10月過ぎであり、またまた和尚と家元の予言に不気味な一致がみられます。
心しなければなりません。

 それと共に、「今回、私は和尚にお願いがあって来ました。それは、今私がなんとか治ってほしいと思っている九州の方への施療方法に、強力な援護を戴きたいのですが・・・」と和尚にお願いすると、じつに様々な方法を教えてくれました。
出し惜しみが全然ありません。本当に尊敬します。
和尚の造るものに、特別な「水」があります。
この「水」を造ることは和尚にかなりの肉体的負担をかけてしまうのですが、今回私は九州の患者さんのために、どうしてもその「水」がほしいとお願いしますと、実に優しい目で私を見つめ、「夕方まで待ちなさい、必ず造ってやる」と云われ、本当に造ってくれました。
嬉しくてたまりません。

 和尚に「水」をつくっていただいている間、私は初めて他の方々と話し込みました。
実に楽しい方々で、今まで挨拶程度しかしてこなかったのが大変残念に思えるほどでした。
その先輩?の方々から面白いことを教えていただきました。
和尚の寺の植え込みは、恐ろしいほど植物が茂っております。
どの植物も生き生きとしており、輝くばかりなのですが、その中の雑草を見てごらん、と言うのです。
最初は判りませんでした。
しかし、よくよく見ているうちに驚くべきものに気が付きました。
なんとオオバコの葉が、和尚の造る「印」と同じような形に変形しているのです。(写真参照)
渦を巻いているようでもあり、じつに不思議な形態です。
このような現象は他では絶対見られないとのことですが、オオバコばかりでなくその側の木の葉も不思議な形に変形しているではありませんか!
なおかつ、和尚はじつに素晴らしい空蘭の棚をお持ちなのですが、(この蘭の中に値段をつけられないほど高価なものが混ざっております。・・・元造園士の私が驚きました。以前趣味で集めたことがありましたので・・・。)なんと、冬でもそのままの状態で庭に吊るしているというのです。
京都の厳しい冬に、暖を与えないなどということはまったくもって信じられません。
しかし、現に空蘭はすべて生き生きと良い香を漂わしているのです。
「イヤシロ地」とは、まさにここだったのです。
今回も本当に充実して帰ってきました。
心から感謝しております。誠に、有難うございました。

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