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2008年6月16日 (月)

京都へー3

 またまた、京都へ行ってきました。
今回も二日間かけて品川和尚の教えを受けてきました。
和尚からは今回も素晴らしい教えを沢山いただき、本当に感謝しております。
今回は、着くなり「40日ぶりだぞ」と暗に無沙汰を責められましたが、その暖かい目差しが心まで沁みて、本当に嬉しくなりましたよ。
初日は、師範が留守だったのでまるで私が師範代のようで、「佐藤先生に治療してもらいなさい」と訪れている方々に言われたので、嬉しくも、大忙しでした。
その後は、例によって傍らに座らせていただき、本当に多くの教えをいただきました。
新幹線のほぼ最終電車でいま帰ってきたのですが、まだ少し興奮状態で、教えの数々を分析しておりません。
数日かけて私の血肉にいたします。
今夜は、その中でもエピソードとして印象に残ったことをお話いたしましょう。
和尚は、前回の訪問時に、5月の連休明けに中国で数万人ほどが犠牲になる災害が起こると云われ、実際あの「四川大地震」が起こってしまったわけですが、今回も大勢を前にしてある予言をしました。
あまりの恐ろしさに、ここでブログに書き込むことは止めにしますが、当館にこられた生徒さんたちには報告しておこうと思っています。
H 家元といい、品川和尚といい、何故予言が的中するのでしょうか。
そのヒントとしては、お二人とも過去のことが見えているということがあります。
たとえば家元も和尚も、私の過去のことを百発百中当てます。それは恐ろしいほどです。
以前、M 社長から占いをする人の能力を測るには過去のことを聞いてみれば良い。「本物」であれば既におきた事は全て当てるはずである。という判別法を教えて頂いたことがありますが、お二人は正にその通りです。
とすれば、今回の予言も肝に銘じておかなければならないでしょう。
 今回の和尚の話で一番面白かったのは、日本人で初めてノーベル賞を受けた「湯川秀樹博士」との交流の話でした。
あまりにも面白い話なので、生徒の皆さんに話す許可を頂いて、教室でお話いたしますね。
そのほか、レーガン大統領との交流の話や量子力学でノーベル賞を受けた科学者達との交流の話。品川和尚の師匠である「知恩院」の空外和尚の話等々・・・。
実に沢山皆さんにお話することがありますので、ご期待ください!。

 今回は特筆すべき成果があります。
それは、とうとう和尚から「妙光錦」を譲り受けたことです。
写真にあるように、桐の箱に入った素晴らしいものです。
思わせぶりに、本体の写真は写しておりません。
来館された方々にはその効用とともにお見せします。
和尚から、困っている人々を助けるようにとの厳命を受けておりますので・・・。

 この「妙光錦」の効用は次のようなものです。
1、身体に直接当てて、癌、C型肝炎等の内臓疾患、筋肉関節等の痛みを取る。
2、毎日身につけるもの(下着や装身具等)に妙光波を共鳴させて、活力を増進させる。
3、飲料水に共鳴させて、波動水をつくる。
4、部屋や土地の氣波動を良好にする等万能の力を発揮する。
5、免疫・ウィルス・神経系統の病に抜群の効力がある。・・・等々
まさに「寶物」です。この「妙光錦」によって多くの方々に福音をもたらす事が出来れば、と考えております。

 今回は初めて京都の古刹に少しだけ触れてきました。
三十三間堂に行って来たのです。
千体の仏像はじつに圧巻でした。
案内の人が、自分に似た顔の仏像を見つけて見なさいと云われるので探しましたが、残念、見つかりませんでしたよ。
今回は、N 弁護士ご夫妻との三人旅。
費用は全てN 弁護士に出して戴き、誠に申し訳ありません。
食道楽のN 弁護士なので、昨日今日と京都の美味しいものを沢山いただいてきましたよ。特に旬のハモ料理は絶品!
いやあ、京都は食べ物が旨い!

とにかく、京都行きは毎回大満足の旅です。
お世話になった皆さん、誠に、有難うございました。
次回は、和尚に怒られないよう出来るだけ早く参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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