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2008年6月20日 (金)

品川和尚の教え

 今日は、朝から横浜まで行ってきました。
契約の立会いです。今日が決済日ということで、一段落です。
すべて順調に進み、ホッとしています。皆様、お疲れ様でした。
横浜から帰ってきて、夜まで毎月定例の大学仲間の集まりです。
今回は特に大勢の方々が集まり、総勢70人程にもなりました。
回を重ねるごとに参加者が増えていくようです。
やはり、楽しい集まりは参加意欲を掻き立てるようです。
当館を訪れてくれるメンバーも多くなり、今では来訪者の4割がこの会のメンバーとなりました。有難いことです。
特に、私の新展開事業に賛同し、協力してくれる仲間が増えてきたことに感謝、感謝です。設計士の先生や、ゼネコンの専門家の仲間にはホントお世話になっております。
また、新しく会員になった方々の中には、なんと本年卒業の仲間までいて、年齢差は50年ほどにもなります!
あらゆる分野の方々がいるので、ほんと頼もしいかぎりです。
同窓ということだけで、社会的に地位のある方も、著名人も、これほど気兼ねなく接することが出来るということに感動です。
懇親会は大賑わいで、どうしてもお酒がすすむ傾向にありますが、月に一度ですから、今日も羽目を外して飲んでしまいました。帰ってくるとき、御茶ノ水はもう閑散としていましたよ。

 品川和尚の教えで、一つだけ心に悔いが残っておりました。
それは今回お訪ねしたとき、和尚から「抗体ができる生き方」のCDを聞いたかと問われたのですが、私は、まだ聞いておりませんと答えたことです。
和尚はそれ以上何も言わず話題を変えられたのですが、しまった!という思いが心に残りました。
帰ってきてCDをじっくり聞いてみました。
面白くて、2時間があっという間に過ぎていました。
・・・しまった!という思いはいっそう強くなりました。
このCDの内容を膨らませ、和尚により深い話をたくさん聞けるチャンスを逃してしまったからです。返す返すも残念でたまりません。
CDの内容は、西洋医学の問題点から病気の治し方、細菌にたいする現代人の問題点。
特に、「自然か自然でないか」を判断基準とする仏教医療の考え方には大変考えさせられます。この点だけでも、もっと掘り下げて聞きたかったという思いでいっぱいです。
CDの後段は歴史の話で、これまたすこぶる面白いのです。
継体天皇にササン朝ペルシャの影があるとか、仲哀天皇の身長は10尺あったという説などは面白くてたまりません。
ところで、面白いことに和尚の語る歴史と藤原家元の教えてくれる歴史には、不思議と共通点が多いのです。
というよりも、ほとんど同じ内容のものが多いのです。
それは、私が学んできた歴史学とは幾分違います。
しかし、史実といわれてきた歴史よりも和尚や家元の語る歴史のほうがよりつじつまがあい、信憑性が高いように思われるのです。
だから本当に面白いのかもしれません。
次回訪れた時に、もっともっと歴史の話も聞きたいものです。
このCDは大変面白いので、聞きたい方があったら当館に来られたとき申し出てください。お貸しいたします。
ともあれ、CDの中で和尚が言われた、我々日本人には日本人としてのDNAがあるのだから、それが必ず目覚めるときがくる。
より良い日本となるために、この混迷の時代も必要なときであるのかもしれない、という言葉に夢を託すことに致しましょう。

Cd

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