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2008年6月

2008年6月23日 (月)

 昨日は、久しぶりに田舎に帰り、3週間前に誕生した「孫娘」に初めて会ってきました。
マア、そのちっちゃいこと!
さわるとこわれそうで、こわくて手がだせません!
きれいな、シミひとつない顔で、これは美人になるぞとジジ馬鹿?を発揮してきましたよ。
何時まで見ていてもあきないものですね。
時々、天使の笑顔が浮かんできて、笑った笑ったと皆で大騒ぎ!
ホント孫は可愛いものです。
横浜の孫娘ぐらい可愛くなってくれるかな?
これから楽しみです。
来月、北海道の新孫にも会いにいってきます。
これまた楽しみでなりません。

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2008年6月20日 (金)

王大人

 鴻森社長の紹介で、王先生にお会いしました。
王先生は画家の方で、私が畑違いながら、ある相談を持ち込んだことからお会いしたのです。
お会いして驚きました。
なんとも素晴らしい氣を感じさせてくれる大人なのです。
相談の方も親身になって聞いて戴き、大変感謝しております。
お話していて徐々に判って来たことですが、王大人は驚くような経歴の持ち主であり、また現在の中国首脳とは特別の間柄なのです。
加えて、王大人の父親という方は、日本に記念館があるほどの人物でした。
幸い王大人にも私のことを気に入っていただき、来週、鴻森社長と三人で夕食を共にすることになりました。
またまた、楽しい交友の始まりです。
今日も鴻森社長が来られ、王大人の話になったのですが、どうやら鴻森社長が王大人に私のことをかなり好意的に話してくれたようで、鴻森社長の配慮に心から感謝いたします。誠に、有難うございました。

 さて、明日は定例の気功教室です。
さっそく、生徒の皆さんに「妙光錦」を披露し、その素晴らしい波動を受けてもらおうと思います。
これまでの反応では、「頭痛が治った」「肩こり、腰の痛みが和らいだ」「冷え性が治った」「熟睡できた」「邪気がとれた」などですが、時間をかけてもっと重度の病に対する効用も試してみたいと思っております。
手前味噌になりますが、「妙光錦」のパワーに私の氣の力を加えた施療がなかなか好評なのは有難いことです。これからその可能性をもっともっと広げていければと思っております。
また一つ、私の寶が増えましたよ。
誠に有難うございます。

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品川和尚の教え

 今日は、朝から横浜まで行ってきました。
契約の立会いです。今日が決済日ということで、一段落です。
すべて順調に進み、ホッとしています。皆様、お疲れ様でした。
横浜から帰ってきて、夜まで毎月定例の大学仲間の集まりです。
今回は特に大勢の方々が集まり、総勢70人程にもなりました。
回を重ねるごとに参加者が増えていくようです。
やはり、楽しい集まりは参加意欲を掻き立てるようです。
当館を訪れてくれるメンバーも多くなり、今では来訪者の4割がこの会のメンバーとなりました。有難いことです。
特に、私の新展開事業に賛同し、協力してくれる仲間が増えてきたことに感謝、感謝です。設計士の先生や、ゼネコンの専門家の仲間にはホントお世話になっております。
また、新しく会員になった方々の中には、なんと本年卒業の仲間までいて、年齢差は50年ほどにもなります!
あらゆる分野の方々がいるので、ほんと頼もしいかぎりです。
同窓ということだけで、社会的に地位のある方も、著名人も、これほど気兼ねなく接することが出来るということに感動です。
懇親会は大賑わいで、どうしてもお酒がすすむ傾向にありますが、月に一度ですから、今日も羽目を外して飲んでしまいました。帰ってくるとき、御茶ノ水はもう閑散としていましたよ。

 品川和尚の教えで、一つだけ心に悔いが残っておりました。
それは今回お訪ねしたとき、和尚から「抗体ができる生き方」のCDを聞いたかと問われたのですが、私は、まだ聞いておりませんと答えたことです。
和尚はそれ以上何も言わず話題を変えられたのですが、しまった!という思いが心に残りました。
帰ってきてCDをじっくり聞いてみました。
面白くて、2時間があっという間に過ぎていました。
・・・しまった!という思いはいっそう強くなりました。
このCDの内容を膨らませ、和尚により深い話をたくさん聞けるチャンスを逃してしまったからです。返す返すも残念でたまりません。
CDの内容は、西洋医学の問題点から病気の治し方、細菌にたいする現代人の問題点。
特に、「自然か自然でないか」を判断基準とする仏教医療の考え方には大変考えさせられます。この点だけでも、もっと掘り下げて聞きたかったという思いでいっぱいです。
CDの後段は歴史の話で、これまたすこぶる面白いのです。
継体天皇にササン朝ペルシャの影があるとか、仲哀天皇の身長は10尺あったという説などは面白くてたまりません。
ところで、面白いことに和尚の語る歴史と藤原家元の教えてくれる歴史には、不思議と共通点が多いのです。
というよりも、ほとんど同じ内容のものが多いのです。
それは、私が学んできた歴史学とは幾分違います。
しかし、史実といわれてきた歴史よりも和尚や家元の語る歴史のほうがよりつじつまがあい、信憑性が高いように思われるのです。
だから本当に面白いのかもしれません。
次回訪れた時に、もっともっと歴史の話も聞きたいものです。
このCDは大変面白いので、聞きたい方があったら当館に来られたとき申し出てください。お貸しいたします。
ともあれ、CDの中で和尚が言われた、我々日本人には日本人としてのDNAがあるのだから、それが必ず目覚めるときがくる。
より良い日本となるために、この混迷の時代も必要なときであるのかもしれない、という言葉に夢を託すことに致しましょう。

Cd

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2008年6月16日 (月)

京都へー3

 またまた、京都へ行ってきました。
今回も二日間かけて品川和尚の教えを受けてきました。
和尚からは今回も素晴らしい教えを沢山いただき、本当に感謝しております。
今回は、着くなり「40日ぶりだぞ」と暗に無沙汰を責められましたが、その暖かい目差しが心まで沁みて、本当に嬉しくなりましたよ。
初日は、師範が留守だったのでまるで私が師範代のようで、「佐藤先生に治療してもらいなさい」と訪れている方々に言われたので、嬉しくも、大忙しでした。
その後は、例によって傍らに座らせていただき、本当に多くの教えをいただきました。
新幹線のほぼ最終電車でいま帰ってきたのですが、まだ少し興奮状態で、教えの数々を分析しておりません。
数日かけて私の血肉にいたします。
今夜は、その中でもエピソードとして印象に残ったことをお話いたしましょう。
和尚は、前回の訪問時に、5月の連休明けに中国で数万人ほどが犠牲になる災害が起こると云われ、実際あの「四川大地震」が起こってしまったわけですが、今回も大勢を前にしてある予言をしました。
あまりの恐ろしさに、ここでブログに書き込むことは止めにしますが、当館にこられた生徒さんたちには報告しておこうと思っています。
H 家元といい、品川和尚といい、何故予言が的中するのでしょうか。
そのヒントとしては、お二人とも過去のことが見えているということがあります。
たとえば家元も和尚も、私の過去のことを百発百中当てます。それは恐ろしいほどです。
以前、M 社長から占いをする人の能力を測るには過去のことを聞いてみれば良い。「本物」であれば既におきた事は全て当てるはずである。という判別法を教えて頂いたことがありますが、お二人は正にその通りです。
とすれば、今回の予言も肝に銘じておかなければならないでしょう。
 今回の和尚の話で一番面白かったのは、日本人で初めてノーベル賞を受けた「湯川秀樹博士」との交流の話でした。
あまりにも面白い話なので、生徒の皆さんに話す許可を頂いて、教室でお話いたしますね。
そのほか、レーガン大統領との交流の話や量子力学でノーベル賞を受けた科学者達との交流の話。品川和尚の師匠である「知恩院」の空外和尚の話等々・・・。
実に沢山皆さんにお話することがありますので、ご期待ください!。

 今回は特筆すべき成果があります。
それは、とうとう和尚から「妙光錦」を譲り受けたことです。
写真にあるように、桐の箱に入った素晴らしいものです。
思わせぶりに、本体の写真は写しておりません。
来館された方々にはその効用とともにお見せします。
和尚から、困っている人々を助けるようにとの厳命を受けておりますので・・・。

 この「妙光錦」の効用は次のようなものです。
1、身体に直接当てて、癌、C型肝炎等の内臓疾患、筋肉関節等の痛みを取る。
2、毎日身につけるもの(下着や装身具等)に妙光波を共鳴させて、活力を増進させる。
3、飲料水に共鳴させて、波動水をつくる。
4、部屋や土地の氣波動を良好にする等万能の力を発揮する。
5、免疫・ウィルス・神経系統の病に抜群の効力がある。・・・等々
まさに「寶物」です。この「妙光錦」によって多くの方々に福音をもたらす事が出来れば、と考えております。

 今回は初めて京都の古刹に少しだけ触れてきました。
三十三間堂に行って来たのです。
千体の仏像はじつに圧巻でした。
案内の人が、自分に似た顔の仏像を見つけて見なさいと云われるので探しましたが、残念、見つかりませんでしたよ。
今回は、N 弁護士ご夫妻との三人旅。
費用は全てN 弁護士に出して戴き、誠に申し訳ありません。
食道楽のN 弁護士なので、昨日今日と京都の美味しいものを沢山いただいてきましたよ。特に旬のハモ料理は絶品!
いやあ、京都は食べ物が旨い!

とにかく、京都行きは毎回大満足の旅です。
お世話になった皆さん、誠に、有難うございました。
次回は、和尚に怒られないよう出来るだけ早く参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年6月12日 (木)

縄文神道

 縄文神道の修業を始めました。
元ス光ノ宮総司、H 家元からの教えを実践するもので、宗教的には「無党派」の私にもその内容は大変興味深く、面白いものです。
私の目的は、この修業の内容から人々の健康に役立つものと運勢を良くするものを抽出して多くの人々に提供できるようにすることです。
既にして幾つかの要素を探り当てることが出来、これからの修業に大きな希望を抱いているところです。
多くの人々のお役に立つことを発見していきたいものです。

 日本には数多くの神社が点在しております。
祭りや初詣といった機会にそこを訪れることも多いのですが、私は、いま初めて知りました。
神社が持つ大きな力と、その力を授かるための方法についてです。
それは「音霊」と「言霊」そして「数霊」の力を借りることなのです。
縄文の時代から綿々と受け継がれてきた方法がありました。
明治の初期から、「あること」でその方法は一般には触れにくくなっておりましたが、時を経て今またその方法を習得することが出来るようになったのです。
昨日の教室からその一端を皆さんに提供し始めましたが、これを続けることで日本人の縄文時代から受け継ぐ「叡智」を一人一人の力としていきたいものです。

[交友]
 夜、N 弁護士夫妻が来られました。
 実に楽しい仲間です。
 私の大分行きは大雨のため延期しようと思っていますので、3人で 行く京都の旅を決定しました。楽しくなりそうです。
 

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2008年6月11日 (水)

集いは楽しく

 鴻森社長から「落語全集」をどっさり戴きました。
鴻森社長には、中国関連の仕事でいま大変お世話になっているところなのですが、毎週当館にこられ、昨日も大変重い書籍を持ってきて戴きました。有難うございます。
 落語全集は私が望んだもので、当教室での会話にもっともっと楽しさを加えたいという思いからです。
京都の品川和尚のところなどは、いつも笑いが絶えません。
和尚の軽妙洒脱な口調と博識に全員笑い転げております。
あの雰囲気は本当にうらやましい。
私の教室でも笑いを持った時間を増やそうと、私がダジャレなどを飛ばしますが、最近どうもスベリがちです。
そんな思いでいるところに、佛生舘道場の宮本館長と鴻森社長がこられ、「落語全集」があるがいらないか、というので鴻森社長にねだったものです。
落語全集を読んだとて、すぐさま洒脱な話をすることは出来そうにもありませんが、なんとか少しでも楽しくなるよう努力してみましょう。

 話は変わります。
このブログを読んだ方は、ぜひとも当館4階の「光宮殿」に示された「神言」を読んでほしい。
来られない方は、どうか電話連絡ください。
大変重要なことが、降りています・・・。

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2008年6月 6日 (金)

気功教室と仲間

 静岡から S 氏が来られました。
樹徳館道場の静岡支部の開設が決まったということで、自身の気功稽古の為と、新会員と場所の報告に来てくれたものです。
場所は新築された研修センターで、申し分ありません。
会員も新規開設には丁度良い人数で、まずは順調な滑り出しです。
S 氏に静岡支部長を委嘱し、允許証とこれからの稽古内容の資料を100頁ほど託しました。
静岡には私の友人、知己も多いので、その方たちにも側面援助をお願いし、ぜひとも成功してもらいたいものです。
S 支部長から素敵なプレゼントを戴きました。
ガラス板を直接カットして造ったという富士山の絵2点と虎の絵です。
写真に写しましたが、その素晴らしさは写真では十分に伝わらないかもしれません。
とにかく、初めて見る作風で、支部長のもう一つの才能に驚いております。

 再来週には、I 先生の紹介で九州大分市に飛びます。
そこの東大道というところで新たな展開が始まります。
大分県は初めて訪れるところなのですが、偶然にも私の同級生が住んでおり、連絡を取ることができました。
なんか地元ではかなりの権力者ということで、チョット会いたくない気もしますが・・・。
でも、学生時代は無類の好人物であった彼のことなので、久しぶりの再会がまた楽しみでもあります。
さて、大分行きはどんな展開をもたらしてくれるのでしょうか?
人生は本当に面白いものです。

 夜、やはり同窓生の T 氏が来館されました。
彼は、大学不動産連盟の副会長をされている方なのですが、私をとてつもなく大きな仕事に加えてくれるというのです。
彼の御蔭で、先週一つの契約が完了したばかりなのですが、本当に有難いことです。
私の知人の大手会社の方も来ていただき、話し合いはかなりスムーズに進みました。
何とか成功させたいものです。
それによって、私の多くの「仲間」がちょっと楽になると思うからです。
この一ヶ月が勝負だー!、と二人は大いに盛り上がっていましたが、なにも出来ない私はただただ成功することを念ずるばかりです。
しかし、三人で食事をしながら盛り上がるというのは気持ちの良いものですね。お金儲けが出来る、出来ないはともかく、仲間で目標に向かって燃えるときは、食も進むというものです。
本当に、「仲間」の存在は宝物です。
今日も一日、誠に有難うございました。

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2008年6月 3日 (火)

ニューカマー

 長女に二人目の孫が生まれました。今度は女の子です。
長女に笑っちゃうほど良く似ているそうで、母子ともに健康であるということが有難いことです。
同じ日に北海道から連絡があり、一日前に男の子が生まれたと報告を受けました。
おめでたの二重奏です。
先週、契約に至った K 君も今年二人目が誕生するという連絡をいただき、ワアー、いっぱい孫が出来るわいと喜んでいました。
すると、昨日訪ねてきて新しい会員を入会させてくれた東前君にも、先日長男が生まれたというのです。
なんか、嬉しいことが重なっておきています。
今、私の周りには良い波動が満ちているようです。
これもすべて仲間の皆さんの御蔭!
本当に有難うございます。

 話は変わりますが、昨日発明家の「市川先生」が来られ、またまた新しいプロジェクトの話を持ってきてくれました。
昨年、私の名義で申請した特許に関わることなので、私の許可を戴きたいということで来られたのですが、すごい話で驚いております。
千葉県の木更津近郊に5万坪の土地を確保し、そこで私達の取得した特許関係の開発をするというのです。
いやおう無く賛成しましたが、私達の目指す「夢」の為の一助となることなので、楽しみです。確保した5万坪の写真を見せていただきましたが、その広いこと広いこと!
さっそく近々現地を見せていただくことになりました。
顧問の S 医学博士にお話したら、難病センターに最適ではないかと言われ、自分も同道したいと言うので、ともども千葉を訪れ、いっぱい写真を撮ってまいります。ご期待ください。

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2008年6月 2日 (月)

夢のかたち

 今日は実に気持ちの良い天気に恵まれ、心も浮き立つ一日でした。
気候の良さに引かれて、朝7時から西方寺に行ってきましたよ。
目的はお墓の掃除です。
まず、共同墓地の草むしりから始め、それから自分の先祖のお墓の掃除をしてきました。
日曜の一日、お墓掃除に励むことができる幸せ・・・。
それも、一日中良い天気の中、お墓の掃除をすることが出来ることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 東京に戻ってきたのは夜の9時過ぎ。
ところが、帰ってきてからまたまた望外の幸せが待っていました。
H 家元から今まで(もう、深夜の3時近いです)レクチャーを受けていました。
素晴らしいご教授でした。
外れていたパズルのピースが埋められるように、多くのことが判ってきました。
今日の講義は私の内でもっともっと熟成させ、必ず皆さんに教室で提供いたします。ご期待ください。
さらに、家元から一ヶ月の氣与め手の修業を受けることを薦められました。
有難いことです。喜び勇んで受けさせていただくことにしました。
この修業を受けることにより、「スの神さま」と直接の交流が生まれるということです。
私の望む、病気施療と開運の力がとてつもなく大きくなるということなので、一ヶ月後に期待してください。

 私の「夢」の姿が理想に近ずいてきました。
というよりも、理想の姿が見えてきたと言った方がよいのでしょうか。
ハードの面でもソフトの面でも、望む形が出来つつあります。
嬉しくてたまりません。もうひとふんばりです。頑張ります。

・・・家元から素晴らしいアドバイスをいただきました。
それは、私が先日創作した「開運珠玉色シート」についてですが、家元のアドバイスに従って写真のようにカットしてください。
パワーがまるで違います。(理由は来館時に教えます)

 ともあれ、今日も充実した一日を過ごすことができました。
誠に、有難うございました。

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